- 出演者
- 藤本景子 吉田敬 岩田明子 関純子 Tomy 江口茂 浅田麻実 坂元龍斗 青木源太 橋本和花子 小山内鈴奈
オープニング映像。
中東問題について佐藤さんに解説をして頂く。岩田さんは「記者として何度も取材をさせて頂いた」などと話した。
トランプ大統領の発言を受け、日経平均株価は急反発している。幅広い銘柄で買い戻す動きが始まった。市場関係者は「緊迫度が高まればリスクを避ける動きが強まるのでは。」等としている。
日本国内には254日分の石油備蓄がある。政府は放出への準備を指示したという。G7財務大臣会合では協調放出に向け必要な措置を取る事で一致している。こうした中、ホルムズ海峡封鎖の影響が広がっている。ナフサからエチレンが作られるが、ナフサ輸入の7割以上が中東からとなっている。三菱ケミカルはエチレンの減産を開始したという。また、出光興産はエチレン製造停止の可能性を通知している。
アメリカのトランプ大統領がイラン軍事作戦について「近いうちに終結する。」等と話している話題について、佐藤正久による解説。モジタバ師がイラン最高指導者に選出された。モジタバ師は反米派なのでアメリカ等としては変わらなかった事を意味しているという。佐藤正久は「モジタバ師はアメリカに対して恨みを持っている。大統領に権限はない。アメリカにとってガソリンが上がれば中間選挙で打撃となる。」等と解説した。専門家によると、ホルムズ海峡が封鎖された事で日本が大ピンチになるという。ガソリン価格が328円/Lになる等の恐れがあるという。佐藤正久は「ホルムズ海峡は守りにくい。物流を止めない事が重要だ。」等と解説した。日本政府は石油備蓄基地に放出の準備を指示した。佐藤正久は「我々の財布とホルムズ海峡は繋がっている。トランプ大統領の1番の関心事は中間選挙だ。」等と解説した。
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- アッバス・アラグチアリー・ハーメネイーイスラム革命防衛隊オマーン海軍キャノン・グローバル戦略研究所テヘラン(イラン)ドナルド・ジョン・トランプハサン・ロウハーニーホルムズ海峡モジタバ・ハーメネイー中間選挙峯村健司日本木内登英東京駅横浜駅足立区(東京)野村総合研究所
高市早苗首相は昨日、衆議院予算委員会で「遅すぎることなく対策を打つ。」等と強調した。佐藤正久は「高市総理が決断する事は否定出来ない。色々な国の船がペルシャ湾に停まったりしている。自分さえ良ければ良いという考えは通用しない。ハメネイ政権に反発している人の方が多いと思う。次の指導者も強硬派と言われている。恩恵はを望む国民の声は多いと思う。」等と解説した。
これを見れば10倍楽しみになる!「チェコ代表」超絶トリビア検定。職:大谷集団!?“二刀流”選手たち。食:お茶たてvsビール消費量世界一。絆:162kmのデッドボールから始まったあの侍投手とのつながり。チェコ共和国はドイツ・ポーランドと隣り合っている。面積は日本の5分の1。人口は1091万人。野球はマイナースポーツ。そのため野球が副業で本業がある選手が多い。シュナイダー投手は消防士、チャプカ投手はエンジニア、サトリア投手は電気技師。Q.チェコチーム率いるハジム監督の本業は?A.神経科医。吉田は「大谷さんって漫画の世界の方ですけど、あの大谷さんを越す漫画ってチェコ優勝とか。ただ、申し訳ないけど、1ミリも日本が負ける気がしない」等とコメント。
東京・渋谷「WHY BEER?」から中継。チェコは32年連続でビールの消費量が世界一。ビールには様々な注ぎ方があり、「ミルコ」はミルクを意味し、泡だけを注ぐ方法。繊細でクリーミーな泡の味を楽しめる。チェコビールの注目ポイントは様々な注ぎ方で泡や風味を楽しむ。泡にしっかり味が付いているとのこと。「スヴィーチコヴァ(牛肉のクリーム煮込み)」を紹介。Q.チェコのパン「クネドリーキ」の作り方。A.油でカラッと「揚げる」、B.お湯でじっくり「茹でる」、C.土の中で「蒸し焼き」。正解:B。クネドリーキは古くなってしまったパンを美味しく食べるために編み出された手法で、茹でることで古くなったパンもやわらかくなって食べることができる。チェコは貧しい時代があったため、その時にパンを美味しく食べられるようにとのことで伝統的に広まった。
きょう、WBCの日本対チェコの試合が行われる。チェコ代表のハジム監督は、今大会で背番号89を着用している。日本語で「野球」と読めることから選んだという。前回大会では、栗山監督が着用していた番号でもある。壮行試合のユニフォームには、「チェコ」カタカナで書かれていて、袖には富士山があしらわれている。前回の2023年大会の第1ラウンドで、佐々木朗希が投げた162キロの球がチェコ代表のエスカラの左膝付近に直撃した。エスカラは、痛みで倒れながらも、1塁に向かい、観客から拍手が送られた。その翌々日、佐々木はおわびのためにチェコ代表のホテルを訪れ、自腹で購入したロッテのお菓子をエスカラに渡した。佐々木は当時、千葉ロッテマリーンズに所属していた。千葉ロッテとチェコ野球界は、これをきっかけに、野球を通じた文化振興を推進するベースボールブリッジプログラムを締結したという。藤本は、今大会も特徴的なシーンが生まれるかもしれないなどと話した。
厚生労働省の調査によると、日本人の約4人に1人が腰痛と推定される。ILC国際腰痛クリニックの医師によると、日本人は、胴長で短足であることから、腰痛を起こしやすい人種だという。年齢や若い頃の無理な運動なども腰痛の原因のひとつだという。椅子に深く座り、やや前倒し気味にきれいな姿勢をとるのが重要だという。長時間同じ姿勢も要注意。急に動くと、ぎっくり腰などになる可能性がある。急性腰痛の場合、温めると血流が良くなって痛みが強くなるため、冷やすほうがいいという。
腰痛改善と予防のために、家でできる簡単ストレッチを理学療法士の三宅さんが紹介。椅子に浅く座り、かかとを前に出して、骨盤から倒す。太ももの裏を伸ばすことで、腰痛予防になる。30秒から1分繰り返し、毎日続けると効果的。反り腰の人は、椅子に座り膝を抱えて、腰から背中を丸めて、背中を伸ばす。仰向けになり、膝を立てて、上半身は動かさずに腰をひねりながら、膝を左右に倒す。朝起き上がる前に、10回ほど繰り返し、腰をほぐす。
気象情報を伝えた。雪が積もった所ではあす朝は路面凍結に注意。あすは朝の冷え込みにも注意。
米原市グランスノー奥伊吹から中継。気温は2.6℃。名古屋から車で90分、大阪からは2時間ほどとアクセスが良く、学生は春休みに入っておりにぎわっているとリポート。また12月末までの来場者数が過去最多を記録しそうということで、これは冬季五輪の効果だそう。堀島行真選手の出身地も近いという。
冬季五輪最多のメダル獲得数で閉幕したミラノ・コルティナ五輪の日本人選手たちの活躍を受けてスキー場は連日大盛況となっている。そんな中、全国でスキーやスノーボードの事故も多発。そこで、番組は滋賀・米原市のグランスノー奥伊吹のパトロール隊の1日に密着した。こちらは昨シーズン延べ25万6000人が来場した。午前7時、パトロール隊が出勤する。ミーティングを終えると、すぐにゲレンデの安全確認へ。コース上の障害物チェック、安全ネット・看板の設置などを行う。全部で14のコースを隊員7~10人で手分けして巡回する。朝の点検がその日の事故件数を左右する。隊長の茂木翔平さんは入隊して7年。過去には命に関わる事案も経験している。管理区域外のバックカントリーも巡回し、遭難者を見つける。バックカントリーでの滑走は雪崩に遭遇するリスクが高く、居場所がわからなくなるケースも。今年1月には長野県で外国人2人が死亡。バックカントリーが悪いのではなく、適切なルール、マナー、装備をちゃんと分かっている人が楽しめる。茂木さんは「ロープをくぐる行為というのが、その後にもしなにかあった時に周りにいる家族や友人、助けに入る警察や消防の方々も含めてどういった方々に影響が及ぶのか、ロープを触ってくぐる前にふと思ってほしい」と語る。午前8時に営業開始。隊員たちはゲレンデのパトロール隊に出発。スキーで点灯し右腕を負傷した男の子を発見し、救護室へ搬送し医療班へバトンタッチした。要救助者の多くは若年層。オリンピックの影響でプロの競技のマネをしてケガをする人が増えているため、巡回中の声掛けは最重要。午後2時、連絡を受けて出動し、負傷者を保温しつつ固定して搬送した。負傷者の女性は医療スタッフの勧めで病院へ行くことにした。パトロール隊は、緊急性の高さを第一に判断し、安心をまず与えることを一番大事にしているという。午後4時、ゲレンデのクローズ作業へ。安全ネットの回収、下山できない人をサポートするなどし、午後5時に長い1日が終わる。この日は4人の負傷者を救助した。隊員たちの闘いは4月のシーズンオフまで続く。
米原市グランスノー奥伊吹から中継。パトロール隊の出動要請は今日午前中で3件。オリンピックに触発され大技に挑戦したいという人も増えているという。
春は昼夜の寒暖差から疲労を感じる人も。街中で疲労の対策法を聞くと「熱い風呂が一番良い」「お酒が一番疲れが取れる」「うなぎを食べる」といった声が聞かれた。東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身先生が間違いだらけの疲労回復法について教える。
全ての疲労の原因は脳だという。疲労とは脳の自律神経の中枢が疲れて機能低下を起こすこととのこと。自律神経は脳を守るためのシステムの1つで脳に酸素と栄養を供給して脳の温度を安定、一定に保つことを目的としている。
街行く方にお風呂の入り方を聞くと「42℃で入る」、「週に2回はサウナ」などの声が聞かれた。
熱いお風呂に長い時間浸かるのは疲労にとっては大敵。温度は体温に近い方が良い。疲れている時はお風呂よりシャワーの方が効果的。熱いお湯に入りたい時は自動保温機能をオフにすることを心がけてほしいという。温泉に行くときは1日に何回も浸かるのではなく1日2回くらいにしてのんびり入ると効果が出てくる。
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