- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 竹俣紅
徹底解説大谷翔平“解禁”古田敦也が生出演、ほか。
オープニング。
青木源太が「侍ジャパン、大谷翔平のことを古田敦也さんにききましょう」などと発言。
今夜強化試合を控えている侍ジャパン。まもなく選手たちがやってくる京セラドーム前から中継。午後7時プレーボーイだが、ファンが続々と集まってきている。きょうの試合は阪神タイガースとの強化試合。阪神のユニフォームを着た人も多くみられる。エスカレーターの上にはグッズ売り場があり、8時オープンだが、きのうは朝5時時点で長蛇の列だったという。人気商品として、大谷選手のユニフォーム、大谷選手のユニフォームを着たくまのぬいぐるみ、選手の名前が入ったタオルが売れているという。大谷選手のタオルは売り切れだったという。タオルで人気なのが、大谷、鈴木誠也、周東とのこと。
きのう解禁された侍ジャパンのメジャー組の出場。大谷翔平は、アップではリラックスした様子でキャッチボールを行っていた。スタンドに歩み寄ると、子どもにサインするファンサービスも。山本由伸もボールをスタンドに投げてファンサービスしていた。
大谷翔平はきのう、侍ジャパンに合流してから初めての試合となるオリックス戦に出場。結果は、侍ジャパンが敗れた。古田は、菊池雄星はしっかりスピードも出ていた、オリックスはそれを初回から打ち返していた、菊池雄星は調子が出ない間に得点をとられてしまった、オリックスが強かったなどと話した。侍ジャパンの打撃について、古田は、きのうは、大谷翔平は差し込まれ気味、振り遅れ気味だった、時期的にまだ実戦不足、きょうは、そこを調整してくるだろうなどと話した。きのう、大谷は2番でスタメン出場した。1番は近藤健介、3番は鈴木誠也などとなった。古田は、これが井端監督が目指している形、プレッシャーのかかる大谷の後には、実績のある鈴木誠也を、出塁率が高い近藤健介を1番に置くことで、打線がつながるようにしている、打順がより多く回ってくるように、大谷は2番に置いているなどと話した。岡本和真は、帰国から間もないことから、きのうはスタメンに入らなかった。古田は、きょうは間違いなく出る、佐藤輝明と入れ替わりで、4~6番に入る可能性がある、きのうのように、ビハインドで、ランナーがたまっている場面では、佐藤輝明や森下翔太など、打撃が好調な選手が代打で起用される可能性もあるなどと話した。名古屋での大谷のバッティング練習について、古田は、最初は軽く振っていたが、観客も入っていたことから、途中から思いっきり振っていたなどと話した。大谷は帰国前のインタビューで、WBC決勝での登板について、トラウトが出てくるなら登板するかもしれないとした。今大会、マイク・トラウトの出場予定はない。名古屋では、フリーバッティングに加えて、キャッチボールや遠投も行っていた。古田は、大谷はこの後ブルペンにも入っていた、ドジャースでの二刀流再開に向け調整している、WBCでは基本的に投げないなどと話した。
古田敦也が侍ジャパンを大解説。古田は2013年の春季キャンプで、栗山英樹元監督から大谷の二刀流について相談された際「そりゃ両方やらせるしかないっしょ」と答えたそう。大谷選手のWBC2023成績は打者成績.435、打点8、HR1本。投手成績は2勝0敗1S。2つ目は「山本由伸はいつ登板?」古田は「絶対初戦and準々決勝」と予想。WBCに導入された新ルールのピッチクロックについても解説した。投球間隔に時間制限が設けられ、超過するとボールが宣告される。
大谷選手、長い髪型の理由は?。古田さんの独自解説によると「メジャーでは帽子からえりあしが見えないと“少年野球”感が!?」ということ。古田さんは「アメリカではえりあしがでてないと子供扱いされるらしい」などと話した。
虎ノ門ヒルズ「TOKYONODE」では世界のファンも訪れる大人気イベント「攻殻機動隊展」が開催中。原画などの資料1600点以上が展示され、貴重な制作の裏側が見れる。また新作アニメの原画が放送前にみられる。
京セラドーム大阪の中継映像を紹介。雨が降っていて、風も少し強い様子。気温は12.8℃。現在侍ジャパンの試合の影響で、人がたくさん集まっている様子。
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全国の気象情報を伝えた。
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昨日に引き続き衆議院予算委員会が開かれ、イラン情勢をめぐる政府の対応について質問が相次いだ。高市首相は今月予定の日米首脳会談で「トランプ大統領に対しても、今回のイランの問題についても率直に話をしてきます」と答弁。またLNGの輸入価格が上昇したとしても電気・ガス料金がただちに上昇することはないと強調。電気・ガス料金の補助については、今直ちに延長を判断する段階にないとコメント。
核のごみの最終処分場をめぐり、経済産業省は南鳥島での文献調査を小笠原村に申し入れた。渋谷村長は「説明会などでの村民や村議会の意見などを踏まえながら判断していく」とコメント。経産省は今月14・15日に村民説明会を開催する予定。文献調査の対象が南鳥島で実現すれば国内4カ所目となる。
国民会議の実務者協議が事実上スタート。小野寺税制調査会長は、給付付き税額控除と食料品消費税ゼロの検討に向けての考え方を同時並行で議論すると表明。チームみらいは所得連動型給付も含めて考えていきたいとしている。公明党は参加する方向で検討。
WBCが明後日開幕。2023年はテレビを囲んで日本中が歓喜に沸く瞬間があったが、今回はテレビ地上波で見ることはできず、ネットフリックスが独占配信する。誰でも見られるようにしてくれたら、たくさんの人が見てくれたら影響が大きくなると野球指導者は複雑な様子を見せている。この事態に去年、WBCのスポンサー企業は「今回の放送形態では多くの人々がWBCを気軽に楽しむ機会が奪われてしまうのではないかと危惧しています」と声明を発表している。砂川教授は「スポーツの公共性が日本ではなかなか議論になっていないので、最終的には国民が見たいものが見られなくなるという時代を招きかねない」と懸念を示している。
江口茂がユニバーサル・アクセス権について言及。イギリスでは人気のスポーツイベントは有料で独占放送できない法律があるという。WBC2026年は地上波での中継放送はなく、有料配信の契約なしの場合は見られない人も。
日本政府も様々な対応を迫られる事態になっている。アメリカ国務省は軍事作戦の継続と中東に追加部隊などを派遣すると表明。別の価値観を共にする国との新しい秩序を作っていかないと、トランプ大統領が続く限りよりエスカレートする可能性も見なきゃ行けないと岸田雪子氏は指摘する。ヨーロッパを旅行中の日本人は、カタール・ドーハ経由の便が欠航したことで、17時間の予定が46時間かけて帰ることに。
