- 出演者
- 藤本景子 東野幸治 橋下徹 遠藤玲子 片平敦 江口茂 川端結愛 青木源太 橋本和花子
フィギュアスケートのペア金メダリスト、りくりゅうペアが先程から会見を行っている。きょうからこの時間も関東地方で放送される。ゲストは橋下徹、東野幸治、ゆめぽて。東京都内で行われているりくりゅうペアの会見の様子を伝える。三浦璃来は「本当にたくさんの方々に支えられて私たちは結果を残すことができたと思った」、木原龍一は「今回帰国してきのう初めて沢山の方々を目にして、現実なのかなっていうのがいま正直な気持ち。浦島太郎さんが生きていたらこんな気持ちだったのかなって」などと語った。ショートからフリーの間何と戦っていた?という質問を受けて木原は「ショートプログラムが終わった直後っていうのは絶望感しか残っていなかった」、「自分の中で試合が終わってしまったような感覚に陥った」、「こんな形で自分がオリンピックを諦めていいのかという思いが徐々に湧いてきた」、「普段は僕がお兄さんなんですけどあの日は三浦選手のメンタルの強さを改めて感じた」、三浦は「ミスとしては悔しい部分があった。ミスが私たちを大きく成長させてくれた」、「普段は木原選手が常にサポートをしてくれる立ち位置」などと語った。
東京都内で行われているりくりゅうペアの会見の様子を伝える。橋下徹は「聞くだけでウルウル来てる。この2人の関係で十分。璃来ちゃんが本当に強かった」、東野は「テレビご覧の皆さん、とるこじって誰やねん」、「いいお二人だなって思うし、女性の方って肝座ってるなと思った」、青木アナは「橋下徹・東野幸治のとるこじ」などとコメントした。代表質問が終わり記者の質問。キャンピングカーでアメリカを横断したいという発言について木原は「一番行きたい季節は春から夏にかけて。中学生の同級生と一緒にアメリカを横断しようという話になっている。スケジュールを確保するのが問題。三浦さんをお誘いしたんですけど断られた」、三浦は「国内旅行を楽しみにしている」、来月末の世界選手権について木原は「オリンピックが終わってから振り返ることがまだなにも出来ていない」、オリンピックに魔物がいるというのは感じたか聞かれ木原は「魔物を感じたというよりはオリンピックという舞台で自分たちが動きすぎてしまっていたと感じた」、「魔物の正体っていうのはいつもより調子が良すぎてしまったのが原因だったのかなと思う。魔物さんに声をかけるなら今じゃなくていいでしょ」、三浦は「二人ともがオリンピックというのを考えすぎていてアグレッシブに動いていたのがショートプログラムのリフトのミスに繋がってしまったのかなと分析した」などと語った。ショートプログラムのミスを紹介した。
中国からの応援について三浦は「国を超えてたくさんの方に応援していただくって本当にありがたいと心から思う。現地の方々にメッセージ、お手紙をたくさんいただいた」、木原は「中国はペア大国だと思うので、ペア大国のスケートファンの方からそういった言葉をいただけたのは嬉しく思う」、逆境にいる方へのメッセージを聞かれ木原は「自分たちがケガだったりアクシデントがあった時に必ず強くなって戻ってこようと常に言っている。壁を乗り込えたときに必ず強くなっていると言い聞かせている」などと語った。ゆめぽては「すごく沁みる。ちゃんと乗り越えている2人だからこそ言える」などとコメントした。
「今までの大会と違った点は?」という質問に、木原は「広域開催だったので選手村の規模が小さいと感じた。前回は無観客試合だったが今回は自由に外出することができて精神的ストレスは減っていたかなと思う」、三浦は「北京オリンピックが初めてのオリンピックだったので、有観客でのオリンピックは普段の試合と変わらず挑むことができた」などと話した。今回のミラノ・コルティナ五輪は分散して開催されていた。次回の2030年フランス・アルプス五輪も分かれて開催される。
深い絆の根底には何が?という質問に対して三浦は「自分一人ではないので良い結果を木原選手にとっていただきたいという思いもあった。木原選手のサポートに応えたいという気持ちもあった」、木原は「7年積み重ねてきた信頼感が一番大きかった。2人で乗り越えてきた壁が今回に繋がったと思う」などと話した。試合後にペア大国を作っていきたいと話していた意味について木原は「将来的にペアの指導者になることを目標にしている」などと述べた。橋下は「是非ペア大国にしてもらいたい、日本を」とコメントした。7年間のトレーニングについて聞かれ木原は「今は持ち上げる筋力も必要だが瞬発系のトレーニングをメインに切り替えている」などと話した。東野は「バランスも難しい」などとコメントした。緊張と弛緩への対処について聞かれ、三浦は「試合後にチートデイとして好きな物を食べる」、木原は「試合のことを考えすぎないようにゲームで気分転換をしたりしている。対戦型のゲームをよく2人でやっている」などと話した。
気象情報を伝えた。
秋田市内の現在の様子を紹介。外の空気はひんやり感じられるが、雲の切れ間から日差しが差し込んでいて、秋田にも少しずつ春の足音が聞こえてきている。
- キーワード
- 秋田市(秋田)
クマの駆除にあたった自治体の職員に執拗な抗議や誹謗中傷などのカスタマーハラスメントが相次いでいることを受け、秋田県の鈴木知事は「毅然とした態度で職員や猟友会員を守っていく」などと述べた。県内では今年度過去最多の2745頭のクマが捕獲されている。県は新年度当初予算案にクマ被害対策の事業費として6億1900万円余を計上(今年度の2倍超)している。
秋田といえば「なまはげ」。なまはげが登場する毎年恒例の「なまはげ柴灯まつり」が男鹿市の真山神社で行われた。なはまげが松明を手に神社の境内に乱入すると、観光客はその迫力に圧倒されていた。
秋田県産「あきたこまち」をかけた石の積み上げチャレンジ。「なまはげ伝説」のようにスタジオの青木源太アナが石積みに挑戦。石が積み上げられた数だけ視聴者プレゼントとなる。青木アナは4個積み上げ、4名に“なまはげ にがり米3kg”(4000円相当)をプレゼントとなった。
「日本マクドナルド」はきょうから全メニューの約6割で店舗価格を10円~50円値上げとなる(一部店舗を除く)。原材料費やエネルギーコスト、人件費上昇の長期化を受けたもので、マクドナルドの値上がりは約1年ぶり。一部の定番商品は価格を据え置く。
「日本マクドナルド」が5年連続値上げ。スタジオで価格改定・値上げとなった商品について紹介。ビッグマック、チーズバーガーといった人気商品は値上げとなり、一方ハンバーガー、てりやきマックバーガーなどは据え置きとなる。東野幸治は「ちょっとくらい値上げしないと、という企業側もあるし。印象としては昔からあまり(価格は)変わっていない印象で、時給は上がってきているから値上げもしょうがないのかなと思う」などと理解を示した。一方の青木源太は「“100円マック”というのもあったから。その時に比べるとかなり上がっています」とコメントした。
国会は代表質問が昨日に続き行われていて、食料品の消費税ゼロなどをめぐり国民民主党の玉木代表が高市総理に見解を正した。一方午前の参議院本会議では高市総理が衆議院選挙の全ての自民党議員にカタログギフトを配布したことを野党が取り上げ、高市総理は“1人当たり約3万円だった”と明らかにした。その上で法令上問題ないとの認識を示した。去年当時の石破総理が新人議員に10万円分の商品券を配布し謝罪しており、自民党内では「渡す必要はなかったのではないか」との声もきかれる。
高市総理は先の衆議院選挙で当選した自民党議員全員にカタログギフト(3万円相当)を寄付していたことが判明した。総理は政党交付金からの支出を否定している。橋下徹氏は「今の法律では違法とは言えないが、ただ僕は非常に残念です」と述べた。その上で「仮に政党交付金でなくても政治献金を使った場合にはちゃんと政治活動に充てられるようなことだったらみんな納得できるとおもう」と見解を示し、「(計315人分)約945万円分をポケットマネー的に支払うのは常識外」とした。これまでの自民党の慣例となっているが江口茂も「どう考えても政治と金の一番不信を招いた部分だ」と批判した。橋下徹は「こういった慣例を有権者が認めるのか」と疑問を呈した。
国会論戦が始まった。橋下徹は与党側に対し「与党質問減らすべし!」と述べ、野党に対しては「高市さんからの本質を明らかにすべし!」とした。その上で「僕は高市さんの本心を聞きたい。今迄言ってきたことはポーズだったのか、本音だったのか。高市さんは現実的な考えだと僕は信じたい」などと述べた。
