- 出演者
- 藤本景子 橋下徹 リンゴ(ハイヒール) 古市憲寿 鈴木哲夫 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 小山内鈴奈
オープニング映像。
悪天候の中迎えた衆議院選挙。自民党が歴史的圧勝で単独で3分の2以上の議席を獲得。参議院で否決された法案を衆議院で再び可決・成立させることが可能となった。一方で壊滅的な敗北となった中道改革連合は歴代の閣僚経験者らも落選した。自民党圧勝の要因は高市旋風。今後私たちの暮らしはどうなるのか。
自民党が単独で3分の2以上の議席を獲得した今回の総選挙。参議院で秘訣された法案を衆議院で再可決することができる。歴史上でも自民党の歴代最多獲得議席数となった。高市総理はこれまで少数与党の運営だったが、これからは巨大与党を率いての国会運営となる。橋下徹は「政治家としての勝負感で結果を出した。これ以上の政治家としての力量はない」などとコメント。これまでの永田町の国会議員は飲み食い政治が政治だという政治家が多いが、今回そういう政治家がみんな退場させられ、自民党の中にいる人は高市さんに守られただけだと指摘。高市総理に対する政権に対しての文句ばかり言うような政治報道、政治評論はやめてちゃんと政策論で国民に伝えないと、メディアの政治報道のあり方を変えていかないと危ういことになる等と述べた。古市憲寿は「個人的に期待するのはアベノミクスのやり残し。本来は既得権益をちゃんと壊して規制緩和をしていくのが本当はお金をかけずに日本の経済を良くする方法に期待」等と述べた。
衆議院選挙で歴史的な惨敗となった中道改革連合は、午後2時から党本部で執行役員会を開き今後の対応について協議。この中で、野田・斉藤両共同代表は辞任する意向を伝えたものとみられる。政府与党が来週18日に召集する方向で調整している特別国会までに新たな代表を決める選挙を実施することも確認する見通し。中道改革連合は、選挙前の172議席が49議席と3分の1以下に議席を減らしており、今後党の結束を保っていけるかが焦点となる。
ミラノ・コルティナ五輪が開幕。開会式は史上初の4か所で同時開催され、聖火は2か所で点灯した。日本勢は早くもメダルラッシュ。第1号は丸山希選手の銅メダル。男子では木村葵来が金、木俣椋真は銀というワンツーフィニッシュの歴史的快挙。
フィギュアスケート団体ではりくりゅうペアが会心の演技で自己ベスト更新の155.55。今季限りでの引退を表明している坂本花織選手も圧巻の演技。
フィギュア団体 女子シングルフリーで、今シーズンで引退を表明している坂本花織選手が登場。得点は1位。日本はこの時点でアメリカと並んだ。
4回転の神と呼ばれるアメリカのイリア・マリニンが登場し、アメリカは首位。日本は五輪初出場の佐藤駿選手が登場。自己ベストの高得点をマークするがアメリカに及ばず。日本代表は2大会連続の銀メダルを獲得。坂本花織選手は、北京五輪のあと鍵山優真選手たちと4年後にメダルをとろうと話していたという。
緊張感の中、自己最高得点を出した佐藤駿選手はすごいと出演者がいう。日本選手はメダルラッシュとなっている。スノーボード男子ビッグエアの木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダル。フィギュアスケート団体で銀メダル。スキージャンプ女子・ノーマルヒルの丸山希選手が銅メダル。
ミラノコルティナ五輪を東京でも楽しめるという。東京ミッドタウンに来ている。プリントスタジアム presented by 三井不動産というイベントだ。冬季オリンピック競技が擬似体験でき写真撮影もできるスポットだ。スキージャンプやスノーボードやスケルトンなどが体験できる。
ミラノ・コルティナオリンピックの今晩の注目競技。アイスホッケー女子予選では日本×イタリアの試合。スピードスケート女子1000mでは高木美帆選手らが出場。スキージャンプ男子個人ノーマルヒルには小林陵侑選手が出場。スノーボードでは女子4人が全員決勝へ進んでいる。
「教場 Requiem」の完成披露舞台挨拶が行われ、主演の木村拓哉を始めキャストら総勢13名が登壇。このイベントは、今作と前作の2つを上映するスペシャル試写会だったため、総上映時間は5時間にも及ぶものだった。木村拓哉からのサプライズで、退校届けが貼り付けてあるポップコーンを配った。
スキンケアブランドの新商品イベントに山田涼介が登壇。山田涼介は「外からだけじゃなくて中からもビタミンCを入れてあげることによって僕の肌は保てている」などと美肌の秘訣を明かした。現在32歳で、イベントに向けて肌年齢を測定。結果をサプライズ発表し、24歳だった。
全国の天気予報を伝えた。
ハチエモンが「のりとし~、愛って何かな?」と聞いた。古市さんは「お金がない愛って無理」などとコメント。
