- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 鈴木保奈美 風間晋 豊崎由里絵
オープニング映像。
日本側を襲っている追い打ち寒波。中でも豪雪地である青森・酸ヶ湯。現在、酸ヶ湯温泉では従業員総出で雪かきをしなければいけない状況になっている。気象庁によると、おとといの最深積雪は487cmを記録。これは酸ヶ湯での1月の観測史上最多。
アメリカのトランプ大統領は次のFRB議長を日本時間の今夜にも発表すると明言した。候補者については「非常に優れた人物で金融界では誰もが知る非常に尊敬されている人物」と説明。ブルームバーグ通信は複数の関係者の話として2006~2011年までFRBの理事を務めたケビン・ウォーシュ氏が指名されると報じた。
短期決戦の総選挙の真っ只中、フェイク画像がSNSで拡散されている。今回の総選挙で5人が立候補している石川1区。選挙区の金沢市はこの時期、雪も降っていて「寒いのに元気だな」とのコメントも。タンクトップ姿の小竹凱候補のフェイク画像は本人のSNS投稿をもとに生成AIで作られたとみられる。一方、新党・中道改革連合のロゴが中国の「中革連」なる団体のロゴとそっくりだという間違った情報もXで拡散。これをニセ情報だと判定した団体が日本ファクトチェックセンター。古田大輔編集長によると「中革連」なる画像は新党がロゴを発表した今月16日以降ではヒットするが、それ以前の条件で調べるとヒットしなかった。このことから誰かが発表の後に中道のロゴを使い創作したとみられる。また、SNSにはこれとは別のニセの新党ロゴを使った動画も存在。このような選挙に関連するニセ情報は去年の参院選でもあった。ファクトチェックには限界があり、古田編集長は「スピードや量の面で絶対追いつかない」と話す。
選挙が始まる前からSNS上ではニセ情報が拡散。ファクトチェックには限界があり、日本ファクトチェックセンター・古田編集長は「スピードや量の面で絶対追いつかない」と話す。そんな中、情報が拡散してしまう前にいち早く検知するサービスを政党向けに始めたネットセキュリティ会社「イー・ガーディアン」ではリスクを含む投稿をAI技術と人の目で監視しクライアントの政党に報告している。さらに先月から選挙期間中に24時間体制で人員を配置し監視を強化するサービスを発表したところ、今回の衆院選に向けての問い合わせがあった。ニセ画像について桜美林大学 リベラルアーツ学群・平和博教授は「私たちの心構えを変える必要がある」と話す。
フリーアナウンサー・豊崎由里絵はニセ画像について「一人で見ない。家族でもいいがみんなで一緒に見て会話をする。もしくは見た後、誰かに話してみると第三者の声が入ってあれ?ということに気付いたりするきっかけになるのでは」などとスタジオでコメント。今後、どんどん増えていくとみられるニセ画像。いかに容易に作られてしまうのかを番組で実際にニセ画像を作って検証した。
今後、どんどん増えていくとみられるニセ画像。いかに容易に作られてしまうのかを番組で実際にニセ画像を作って検証した。今回、実験に使うのは古谷陽ディレクターが中継リポートをしていた時の画像。生成AIに画像を取り込み「選挙ポスター風の画像を作って」と指示を入力。番組のイメージからかトマトのイラストや公約まで勝手に作成。
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生成AIでいかに精巧なニセ画像を作ることができるのか、実際に番組のリポート映像から選挙ポスター風の画像を作ってみた。小籔千豊は「こういう話をしていたらネットの中の情報はウソが多いみたいな印象をとる人もいると思うが本当もある」などとスタジオでコメント。
鈴木保奈美主演の舞台「汗が目に入っただけ」が4月から東京公演が開始。広島、大阪でも公演する。
ハチエモンとはっぴちゃんが今週から始まった「ハチエモンPOP-UP STORE」を紹介。大丸梅田店5階「キャラコレ」で2月16日まで開催中。グッズはぬいぐるみや巾着、塩せんべいもある。
