衆議院選挙で歴史的な惨敗となった中道改革連合は、午後2時から党本部で執行役員会を開き今後の対応について協議。この中で、野田・斉藤両共同代表は辞任する意向を伝えたものとみられる。政府与党が来週18日に召集する方向で調整している特別国会までに新たな代表を決める選挙を実施することも確認する見通し。中道改革連合は、選挙前の172議席が49議席と3分の1以下に議席を減らしており、今後党の結束を保っていけるかが焦点となる。
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