- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) 高橋茂雄(サバンナ) 広瀬駿 川田裕美 ふくらP 石田健 黒田みゆ HARUA(&TEAM) 住岡佑樹 青木崇高 奥智哉 中井亜美
流氷の映像を紹介。北海道・知床で体験できる流氷ウォークについて、参加者はドライスーツを着用しガイドと一緒に流氷の上を歩くことができるという。流氷ウォークは3月31日まで体験可能。
オープニング映像と出演者の挨拶。
山里亮太が、「皆さんの心、ここにあらずなのが分かる」などと話した。
ゲストの中井亜美選手を紹介。帰国して2日目だという。友達などからの連絡もあり、メダルをとったことを実感しているという。既に昨日練習にも行ったという。家族や友人にも会えたという。
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フィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手。多くの人が心を掴まれたシーンが首をかしげたポーズ。普段中井選手と一緒に練習をしている牛山さんらは、「私たちからしたら日常」「最後に亜美のいつものがちゃんと出た!」などと話した。ポーズの真相や五輪の舞台裏、私生活まで本人に直撃する。
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ミラノ・コルティナオリンピックの銅メダリスト・中井亜美選手。最大の武器はオリンピック史上最年少で成功させた3アクセル。ショートプログラムでは首位に立ち、衝撃の五輪デビューとなった。スケートを始めたきっかけは浅田真央さん。小学生の頃、浅田真央から直接指導を受けたこともあるという。そして大舞台で憧れの浅田真央と同じ3アクセルを決めた。そして日本女子フィギュア史上最年少のメダリストとなった。また、話題となったのがフリーの演技後の首をかしげたポーズ。エキシビションでは、チャーミングな演技で観客らを魅了。一緒に練習している今関さんらは中井選手のポーズについて「練習中にもやる」と話す。五輪を振り返り中井選手は「初めての五輪、すごく楽しめましたし、夢の舞台で演技するだけでもすごいことなのにメダルもとれて夢がかなった気分」などと話していた。
映像を受けてのスタジオトーク。中井選手はジャンプの中で難易度が高いトリプルアクセルを五輪史上最年少で成功させた。中井選手は「憧れの舞台で憧れの方と同じジャンプを飛べたということが嬉しく思う」とした。トリプルアクセルの難しさについて「半回転多い分難しいし、体のコンディションによっては飛べなくなってしまう」と明かした。トリプルアクセルを成功させた時の気持ちを聞かれ、「踏み切って空中になった時に飛べる感覚があったので、これは飛べると思っていたので着氷の時から笑顔になった」などと話した。また、他のトリプルジャンプは自信をもって飛べているなどとも話した。
日本中で話題となったのがフリーの演技後に見せたポーズ。このポーズについて、「3アクセルが着氷できて嬉しかったが、わずかなミスがあり、それによって順位が変わることがあるので正直不安な気持ちだったり、メダルに届いたかな?という気持ちだったりした」という。また、ポーズについて、「友達が真似したり、SNSで流れてきたりする」などと明かした。得点発表後のアリサ・リウ選手とのハグの際、相手から「初の五輪で3アクセルを決めることもメダルをとることもすごいこと」と伝えられたという。自分へのご褒美を聞かれ、まだできていないが好きな食べ物を食べたいと話した。坂本花織選手について聞かれ、「お姉さんみたいな存在で常に支えてくれ、分からないことを教えてくれ、ありがたかった」などと話した。
中井選手が普段練習している三井不動産アイスパーク船橋を訪問すると、メダル獲得直後から連日大盛況だという。中井選手を中1から指導しているコーチは中井選手について「普段からコツコツ積み重ねている」などと評価。細かいところは私生活にも現れ、ドアの閉め方やラップのかけ方も丁寧などとコーチは話した。練習を共にする仲間たちが明かすのは素顔。「お姉さんがいるのもあって、末っ子気質というか甘え上手なところがある」という。また、五輪直前にトレーナーの先生に「頑張って」と言われて「はい、亜美楽しんできます」と返していたという強心臓ぶりも仲間から明かされていた。NiziUのMIIHIが押しだという。
中井亜美選手は「本番はほとんど緊張しておらず、ずっと楽しんで演技していた」、「オリンピックの最終滑走というのは本当に貴重な経験なので噛み締めていた」、「試合前はホテルをキレイにして出発するのを心がけている」など話した。また中井選手の中学3年間担任を務めた先生からお祝いのメッセージが届いた。中学時代は掃除の時間に中井選手がジャンプを披露し、その際に先生から怒られたことがあるという。また中井選手が大ファンのNiziUのMIIHIさんからもお祝いのメッセージが届いた。またMIIHIさんからミラノで一番記憶に残っていることを聞かれ、中井選手は「オリンピックで演技が終わったあとの会場の雰囲気などがいい思い出となっている」など話した。この他中井選手は街の人からの体型維持の秘訣などの質問に、「日々の食生活で気を使っている」と答えるなどした。
板橋区「ハッピーロード大山商店街」で山里さんが街角コメンテーターを直撃。
「東京23区で家庭ごみ有料化を検討」のニュースについて、お茶屋さん販売員女性に直撃。女性は「コンビニのゴミ箱とかに捨てる人とか、不法投棄が増えるのではないか」「東京ポイントはいらないから、ゴミ無料はそのままにしてほしい」などと話した。東京23区のゴミ埋立地は50年後に満杯になる可能性があり、ゴミを減らす切り札として検討されていて、既に多摩地域の29の市・町で実施中。
東京板橋・大山商店街で物申したいニュースについて直撃。会社員男性は「社会保険料を下げて手取りを増やしてほしい」との意見が。社会保険料は会社・従業員が原則半額ずつ負担する仕組み。
山里さんが物申したいニュースについて、街の人に直撃。「衆議院選挙で自民党が圧勝」したニュースについて、うどん屋の店主男性は「野党がだらしない。もっとしっかりしてニ分化を」「与党だけがスッと通って、議論もされないんじゃないか」などとの意見を話した。
山里さんが物申したいニュースについて街の方に直撃。「衆議院選挙・期日前投票数が過去最多」のニュースについて、会社員女性は「選挙期間が短く期日前投票に並んだ」などと話した。また投票する上で考えていたことについて「税を確保して経済がまわるような施策に活かしてほしい」などと考えていたと話した。
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東京板橋・大山商店街のたいやき屋で、店員女性に「今年のスギ花粉飛散予測・去年の2倍以上と発表」のニュースについて直撃。去年の猛暑・少雨などの影響で「ここ10年で1番飛ぶ」ともいわれている。対策について女性は「花粉症の薬をはやめから飲もうかなと思っている」と話した。
中学生の母親は、気になるニュースとして、私立高校の授業料無償化を選び、調べてみると、授業料は無料だが、かかるお金は都立よりも高いことがわかったなどと話した。私立高校の授業料実質無償化は、4月から導入される見込み。私立を目指す生徒も増え、志願者数が定員の3倍になった高校もある。
3世代でお出かけ中の家族は、気になるニュースとして、ミラノ・コルティナ五輪を選び、中島健人のファンで、それを目当てにチームジャパンの壮行会に行った、そこで子どもも五輪に関心を持ったなどと話した。フィギュアスケートのりくりゅうペアがフリー歴代最高得点で金メダルを獲得。日本代表は、金メダル5個など合計24個と、冬季五輪過去最多のメダルを獲得した。気になる種目として、家族は、スキージャンプを挙げ、子どもは、混合団体でメダルを獲得した高梨沙羅と同じ名前で、ずっと応援しているなどと話した。
夫婦が気になるニュースとして選んだのは、村瀬心椛のニュース。夫婦は、来月2人目が生まれる予定で、その名前が「二椛」といい、「心椛」と似ていて、真似したと思われないか心配だなどと話した。妻が嵐の二宮和也が好きで、二宮和也からとって、1人目は「仁乃(にの)」、2人目は、二宮和也の頭文字からとって「二椛(にか)」にしたという。夫は、珍しくて、素敵な名前になったなどと話した。
春から3年生の小学生は、気になるニュースとして、3Dシールを挙げた。平成レトロブームで、シール交換が再び大注目されている。ぷっくりとした立体感のあるシールは、売り切れが続出。去年大ブームとなったラブブは、3Dの偽造シールが相次いで発売。運営会社が購入しないよう注意喚起している。母親は、レジンを使って、3Dシールを手作りしているという。
