- 出演者
- 武田真一 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 佐藤大樹(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 杉原凜 許豊凡(INI) 黒田みゆ FUMA(&TEAM) 住岡佑樹 中間淳太(WEST.) 並木雲楓 敷波美保 KYOHEY(T.N.T)
高知県香南市の高知県立のいち動物公園で30年ぶりに誕生したコツメカワウソの赤ちゃん4匹が一般公開。愛称を候補の中から投票できる。3月1日(日)まで。
オープニング。
手越祐也が「疲れたと口にしたことがない」などと発言。
都内の不動産店では、新年度を前に新居を探す人が連日大混雑。全国的に広がる家賃高騰は、去年1月の平均家賃と比べると全国で1.2%上昇。東京23区のファミリー向け家賃は2万円以上アップ。都内には賃料6万円以下の専門店があったが、家賃値上がりにともない「7万円以下」に改名。東京都消費生活総合センターに寄せられる「家賃の値上げ」に関する問い合わせ数は、前年同月比と比べ約2倍に。実際に寄せられた相談には「1K約10万円が短期間で12万5000円に値上がりした」などがある。借りる側は受け入れるしかないのか、弁護士によると「家賃の変更は借主と貸主の合意によって決まるもののため、大家さんから通知があったとしてもあくまで提案に過ぎない」とのことで、合意できない場合は裁判所が適切な金額を判断することになる。
家賃を安く抑えるための街選び。物件検索サイトの23区内最も家賃が安い街1位は「上井草」。23区の平均募集賃料(シングル向けマンション)が約10万7000円なのと比べ、上井草の家賃相場は6万5000円。新宿までは西武新宿線で約20分。駅前にはラーメン店や商店街がある。また杉並区はアニメ制作会社が日本一多く、中でも上井草はサンライズ旧本社があった街。家賃が安い理由は、各駅停車しか停まらないことなど。
安くていい部屋を探すポイントを紹介。ひとつめは、所要時間の幅を広げる。徒歩10分で探すところを、11分や15分に設定して探すと、ヒットする物件数も増える。せらっきょは、徒歩1分は80m、公園などは通らないルートと決まっている、ルートによっては表示の時間より短い場合もある、80mで切り上げになるから、徒歩10分と11分であっても、数mしか変わらない場合もあるなどと話した。ふたつめは、独立洗面台を検索条件から外すこと。管理会社による入力漏れが多い項目だという。チェックが入っていなくても、独立洗面台がついている場合があるという。3つ目は、検索条件を2LDKから1SLDKに変えること。Sは、サービスルームのこと。居室の条件に満たないスペースで、日本語では納戸という。実際には、居室として使える場合もあるという。せらっきょは、間取りではなく、面積で探すと、間取りの取りこぼしが減る、賃貸の引っ越しは4月がおすすめ、物件を探している人が減り、空く物件も出てきやすいなどと話した。手頃な物件探しの法則は、私鉄1つだけの駅を狙う。足立区の北綾瀬駅は、千代田線のみが通っていて、シングル向けの家賃は平均で7.3万円。せらっきょは、以前は綾瀬駅で乗り換えが必要だったが、現在は直通になり、北綾瀬始発で原宿まで1本で行けるなどと話した。せらっきょは、賃貸より分譲のほうがお得、資産形成の観点からは、住宅ローンを借りて家を買ってしまったほうが、価格が上がっていたとしてもおすすめだなどと話した。
物件探しについて、山里は、探し方がわかっていなかったが、きょう教えてもらったポイントを押さえれば探しやすくなるなどと話した。
横浜赤レンガ倉庫でYokohama Strawberry Festival 2026が開催中。40店舗以上が多彩なメニューを販売。全国各地のいちごで最も美味しいのはどれか開催された全国いちご選手権。日本各地から432品エントリー。生産地やブランド名などを伏せた状態で241人の野菜ソムリエが試食し審査。最高金賞に輝いたのは、栃木県の「とちあいか」。それまで3連覇中だった埼玉県の「あまりん」を破り初めて頂点に立った。
野菜ソムリエ241人による審査で、日本一のイチゴに選ばれた栃木県の「とちあいか」。3連覇中だった埼玉県の「あまりん」を破り頂点に立った。「あまりん」の生産者は「イチゴ王国・栃木さすがだなと思う」等とコメント。最高金賞を受賞した栃木県真岡市の農家を取材。「まりちゃんちのいちご畑」では、夫婦が中心となり「とちあいか」を栽培。息子がコンテストにエントリーしたところ日本一に。栃木県によると、とちあいかの甘さを5段階で示すと最高の5、大きさは4。とちおとめは甘さが4で、大きさが3。とちあいかの方が大粒で甘いという。この農家では、甘さが特徴の品種スカイベリーなども出荷。栃木県で栽培しているいちごは、とちおとめやスカイベリーなど6種類。とちあいかは2024年に品種登録された。現在だと県全体の9割がとちあいかに変わってきているという。病気に強くて作りやすいという特徴もある。
横浜赤レンガ倉庫で開催中のYokohama Strawberry Festival 2026。とちあいかを使ったスイーツがある。Strawberry Moon「宝石いちご飴」や浅草梅園「いちご大福」などがある。旅するいちごのクレープリーでは、日替わりで4種類以上のいちごから3種類選んでクレープを作ってもらえる。
美味しいイチゴの選び方について。問題「新鮮ないちごはヘタが」の出題。選択肢のAは「寝ている」、Bは「反っている」。正解は「反っている」。反っているものは収穫直後で新鮮な証。寝ているものは日数が経っているもの。問題「鮮度が逃げにくいのは」。選択肢のAは「アルミホイルで包む」、Bは「ラップで包む」。正解は「アルミホイルで包む」。光合成を防いだり乾燥やカビの最近の繁殖を防ぐことができる。冷蔵で約5日~6日保存が可能。問題「とちあいか使用のメニューは?」の出題。選択肢のAは「いちごギョーザ」、Bは「いちごチャーハン」、Cは「いちごの甘酢唐揚げ」。正解は「いちごチャーハン」。中間と児島がブランド苺「越後姫」を獲得。
中間と児島がブランド苺「越後姫」を試食。中間は「甘くて柔らかい。」などと話した。山里は「新潟県内だとJAや道の駅でリーズナブルに売っている。」などと話した。
LOVEダンの決勝進出校に中間淳太とFUMAが潜入。三田国際科学学園高校へサプライズで決勝進出報告を行う。
LOVEダン決勝進出を決めた三田国際科学学園高校に中間淳太とFUMAがサプライズ訪問。午後5時、校舎内にこっそり潜入。3人はダンス部が練習している体育館の真横で練習の様子をチェック。三田国際科学学園高校は今年140人以上が海外大学に合格した名門校。受験勉強のために部を引退する人が出てくるため、1年生全員で踊るのはLOVEダンが最後だという。2人がサプライズ報告を行い、全員でスペシャルコラボダンスを行った。
LOVEダン2026決勝進出校2校目は、岩手・花巻東高校。中尊寺や小岩井農場など、岩手の名所をバックに地元愛満載の作品に仕上げた。決勝進出3校目は、東京・堀越高校。LOVEダンとフラダンスの融合という初の試みに挑戦した。決勝進出4校目は、大阪・樟蔭高校。3年連続決勝進出。一糸乱れぬダンススキルと、様々な部活が大集結するクライマックスは圧巻。決勝進出5校目は、三重・三重高校。主人公の視点をベースに描かれる没入感満載の作品に、審査員のakaneも、見ている人まで参加できるとは思わなかったと高評価。3年連続で決勝進出。決勝進出6校目は、京都・京都文教高校。それぞれ違う目標を持つ5人の男子生徒が主人公。2年連続の決勝進出となる。
LOVEダンについて、中間は、参加したすべての高校生の笑顔やパフォーマンスから感じるパワーがすごい、見ているだけで元気をもらったなどと話した。手越は、若い世代の夢に向かう姿にはパワーをもらう、三重高校には、自分の楽曲を踊ってもらったことがあり、スキルが高い、母校の堀越高校もダンスを見たことがあり、世界観が面白かった、創造性豊かで素晴らしいなどと話した。LOVEダン決勝トーナメント・Aブロックは、3月11日に行われる。
きのう五輪に出場したフィギュアスケート選手たちが帰国した。解禁したいことを聞かれ木原選手は自分への意外な願望を明かした。
五輪の激闘を終え、選手たちが帰国し会見に臨んだ。金メダル第一号となったスノーボード・木村選手は「まだ自覚はないがサポートや応援のおかげで今の自分がある」などと話した。りくりゅうペアは解禁したいことを聞かれると三浦選手は「お寿司をたくさん食べたい」、木原選手は「キャンピングカーでアメリカ横断したい」と答えた。
高市総理の施政方針演説に対する代表質問が始まった。中道・小川代表は予算の早期成立には可能な限り協力するとしながら4月以降の国民生活に影響があるものは2か月分の暫定予算の編成を提案したが、高市首相からの言及はなかった。高市首相は設置を目指している超党派「国民会議」について、法案提出前に野党や有識者も参加する形で国民的議論を進めたいと必要性を訴え、野党の協力が得られれば夏前に中間取りまとめを行いたいと強調。
