- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) ヒロミ アンミカ 石田健 許豊凡(INI) 黒田みゆ 住岡佑樹 敷波美保 豊嶋花 山中柔太朗(M!LK)
オープニング映像。
オープニングトーク。
りくりゅうペアがフリープログラムで世界歴代最高得点(158.13)を叩き出し、フィギュアスケートペアで日本初の金メダルを獲得。三浦璃来選手は「ずっと泣いてるんですよ。いつも引っ張ってくれる龍一君が。だから今回は私がお姉さんでした」、木原龍一選手は「こ出会いがなかったらまたこうして2大会のオリンピックに出ることができなかったので感謝しかない」などと語った。
フィギュアスケート・ペアでりくりゅうペアが金メダルを獲得。きのうのショートプログラムでは得意のリフトでバランスを崩すミスがあり全体5位、トップと6.9ポイント差をつけられた。
木原龍一選手は1992年生まれ33歳、三浦璃来選手は2001年生まれ24歳で9歳差。ケンカして仲良くなるという。トレーニングの合間には一緒にお弁当、去年はMLBワールドシリーズを観戦するなどオフも一緒に過ごす。運命の出会いは2019年。木原はシングル選手だったが2010~2012年の全日本選手権はすべて12位。ペアに転向し2014年ソチ五輪は高橋成美選手、2018年ピョンチャン五輪は須崎海羽選手とペアを組み2大会連続で出場したがフリーの演技に進むことができなかった。引退を覚悟した木原選手は地元愛知県のスケートリンクで競技を続けながらアルバイトを始めたころ、木原選手と組んでみたいと当時17歳の三浦選手が尋ねてきたという。大技が驚くほどの高さになったことがペアを組む一つのきっかけとなった。2人で初めて出場した2022年北京五輪ではトリプルツイストを武器に日本ペア史上初の7位入賞、去年出場した主要大会では負け無しの世界王者になった。団体戦ではショートプログラムで1位、フリーでは自己ベストを更新するスコアで1位、銀メダル獲得まで日本を押し上げた。団体戦直前にチーム最年長の木原選手は「史上最強のメンバーだと思ってる」「自分たちを信じれば最後の最後で積み上げてきたものが絶対に出る」などと鼓舞していた。
三浦璃来・木原龍一ペアのフリーの演技をノーカットで紹介。解説・高橋成美さんは「こんな演技宇宙一ですよ」などとコメント。りくりゅうペアは世界歴代最高得点(158.13)をマークしペアで史上初めて金メダルを獲得した。木原選手は「4年前は立場が逆で僕が引っ張るっていう立場だったんですけど、今回はずっと助けてもらった。あきらめないことが本当によかった」などと語った。
フィギュアスケートペア。りくりゅうペアがフリーで世界最最高記録(158.13)をマークし金メダルを獲得。ショートで日本は5位、1位・ドイツとは6.9ポイントの差があった。イタリア・ミラノから中継、ソチ五輪で木原選手とペアで出場した元フィギュアスケーター・高橋成美さんが「人の心を動かす演技でした」「注目ポイントはショートでミスが出てしまったリフト。ラストポーズにもう一度リフトをする」「りくりゅうペアの強みは一心同体」などと涙ながらに語った。毎日の練習をやり続けることが信頼関係につながるという。日本は金4・銀5・銅9、過去最多となる合計18個のメダルを獲得。
日本時間の今朝行われたスキージャンプ男子スーパーチーム。二階堂蓮選手と小林陵侑選手、日本のWエース出場でメダルが期待されていたが、まさかの展開に。
引退表明、坂本花織が最後の種目へ。
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けさ小林陵侑と二階堂蓮に金メダルの期待がかかった、五輪新種目のスキージャンプ男子スーパーチームが行われた。計17チームが参加したスーパーチームは、2人1組で1本ずつ飛び合計得点の高い12チームが第2ラウンドへ。さらに1本ずつ飛んで第1ラウンドとの合計得点が高い8チームが3回目へと進む。日本の1本目は二階堂で131mを飛び、ポーランドと並び暫定3位につけた。小林も129mを飛び全体5位で第1ラウンドを突破した。2回目で二階堂が131mを飛び、小林も130mと全体6位で3回目へと進んだ。二階堂は3回目で138m50のスーパージャンプを見せ、暫定2位につけた。ところが突然雪が激しく降りはじめ、最終ラウンド途中で中止が判断された。ルールにより順位は第2ラウンド終了時点で確定し、日本は6位入賞となった。葛西紀明は「さすがに降りすぎた感はある。あの雪では厳しい条件だったと思う」などと語った。二階堂は「これがオリンピック、そう思うしかない」、小林は「飛びたかった。悔しい」などと語った。
スキージャンプの男子スーパーチームが天候不良で途中で中止となったことについて、ヒロミは「長野の時もすごい雪で飛べなくて、テストジャンパーが飛んで続行した。その後に止んだのであれば何とかならなかったのかと思うが、選手が一番悔しいだろう」などとコメント。葛西紀明によると「審判も雪や風の状況をずっと見ているが、これ以上は天候が良くなることはないと判断したのだろう。滑走路に雪が溜まると抵抗が生まれ、スポードが落ち競技結果にバラツキが出るため、中止を決めたのではないか」という。会場が使用できる日にちや時間も決まっており、延長・飛び直しは難しかったという。
競技を行う選手だけでなく、その活躍を支える陰の立役者たちが注目されている。隊列をつくり棒のような機器を出すスタッフは選手の安全を守るために欠かせない仕事。
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全国127校が参加する今年のLOVEダン。公式YouTubeでもダンス動画を配信中。現在応募作品は、akaneさんが審査中。
隊列を作り、一斉に棒のような機器を出すスタッフ。彼らが支えている競技がスキージャンプ。選手の安全を守るための作業で、選手が滑る直前に送風機をあてて、発生する湿気や氷を風で取り除いている。村瀬心椛選手が金メダルを勝ち取ったビッグエア。その裏側にいるのは、タンクを背負いスキーで滑りながら青いラインを引いていく男性。その線が選手たちにとって着地などの目安になっている。
りくりゅうペアが世界歴代最高得点をマーク。大逆転で悲願の金メダルを手にした。その直後、頂点に輝いた2人が日本テレビのインタビューに答えた。三浦璃来選手は、「きのう大きな失敗をしてしまったので、本当にひとつひとつ集中して取り組んでいて、今日はプレッシャーからの解放」とコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア、金メダルを獲得したりくりゅうペア。結成7年で迎えた今大会、これまでどんな歩みを刻んできたのか。木原選手は1992年生まれの33歳、三浦選手は2001年生まれの24歳、その差は9歳。去年カナダで行われたメジャーリーグを2人で観戦するなどオフを一緒に過ごす姿も。運命の出会いは、2019年。引退を覚悟した木原選手は、地元愛知県のスケートリンクで競技を続けながらアルバイトを始めていた。“木原選手と組んでみたい”と訪ねてきたのが当時17歳の三浦選手だった。2人で初めて出場した北京五輪では、木原選手が三浦選手を投げて3回転する高得点の技「トリプルツイスト」を武器に日本のペア史上初の7位入賞。磨き続けたトリプルツイストで、去年出場した主要大会では負けなしの世界王者に。今大会、りくりゅうペアは団体銀メダルの立役者になったが、ペアショートプログラムでは得意のリフトでバランスを崩し5位と出遅れた。
けさ、大逆転を信じて三浦璃来・木原龍一ペアのフリー演技の幕が上がった。ペアフリーの演技をノーカットで紹介した。解説の高橋成美は「こんな演技宇宙一ですよ」などと話した。坂本も涙していた。得点は158.13でペアフリー史上歴代最高スコア231.24をマークした。この後に演技を披露したハンガリー、カナダ、ジョージアのペアはりくりゅうペアのスコアを上回ることは出来ず。最後はショートで1位を通過したドイツのペア。ドイツは139.08、合計219.09で3位。三浦璃来・木原龍一ペアの金メダル獲得が決定した。
五輪金メダリストになった三浦璃来・木原龍一。木原は「今日は朝から涙が止まらない状態だった」、「最終的には自分で立ち直ったんですけど」、三浦は「ずっと喋りかけていたのにひどい!」、「まだ終わってないよ今日は今日切り替えて頑張ろうと話をしていた」、「私は比較的楽しんでいた。2人で金メダルを取ることができてよかった」などと話した。
東京・汐留の中継映像とともに関東の気象情報を伝えた。
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