- 出演者
- 武田真一 知花くらら 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 住岡佑樹 敷波美保 友近 名取裕子
オープニング映像のあと、武田真一らが挨拶した。
- キーワード
- 建国記念の日
オープニングトーク。田中卓志は「建築士の免許、この間合格しまして。知花さんと一緒なんですよ」、知花くららは「さっきから2級建築士の苦労話で盛り上がりました」などと話した。
日本時間けさ、スキージャンプ混合団体で日本初の銅メダルを獲得した。高梨選手は「チーム戦となると足を引っ張ってしまう試合が多くて、団体戦への苦手意識というか、つい硬くなってしまって自分のジャンプができないということがずっと続いていたので、正直選ばれたときは自信もなくて」などと語った。スーツの規定違反で失格となった北京五輪から4年。一時引退も考えたという。高梨は「周りの人たちの支えがあってこの舞台に立たせていただけた」などと語った。
スキージャンプ混合団体は北京五輪から始まった種目で、1チーム男女2人ずつが出場し、2回のジャンプの合計得点で競う。北京五輪では高梨がスーツの規定違反で失格に。このとき支えていたのがチームメイトの小林陵侑だった。日本は4位に終わり、メダルには届かなった。北京大会後、高梨は一時引退を考えたこともあったという。それから4年、再び混合団体へ。丸山、小林、高梨、二階堂の順番で1回目終了時点で2位。1位のスロベニアには今季W杯ランキング1位のプレブツ兄妹がいる。2回目はラスト、二階堂のジャンプでメダルを確定させ、日本は初のメダルとなる銅メダルを獲得した。高梨の元には4年前の混合団体で共に闘った伊藤有希選手が駆けつけた。
イタリア・モエナからの中継。モエナにあるプレダッツォ・スキージャンプスタジアムでは先程までスキージャンプの混合団体戦が行われていて、日本のジャンプが最後だったことから着地時には歓声など様々な声が聞こえていた。今回日本代表として出場した高梨沙羅選手は北京オリンピックからのリベンジを誓っていて、試合直後のインタビューでは「吐きそうな緊張感で挑んだ」など話していた。元スキージャンプ日本代表の竹内択氏は今回のメダル獲得について「ミスの無さが大きく、堅実なジャンプを続けたことが今回の結果に繋がった」など話した。スキージャンプは今後15日に男子ラージヒル、16日に女子ラージヒルなどが行われる。
今朝フィギュアスケート男子シングルSPが行われ、日本代表の鍵山優真選手が2位に立った。
オリンピック初出場、三浦佳生選手はジャンプ前での減速が少なくスピード感のある演技が持ち味で、ついた異名は“令和のランボルギーニ”。シングルSPでは回転不足や転倒があり、得点は76.77。
オリンピック初出場の佐藤駿選手は4回転ルッツを成功させるも、コンビネーションはWに。トリプルアクセルは成功したものの、得点は88.70だった。
アメリカ代表のイリア・マリニン選手。世界選手権の絶対王者で、愛称は“4回転の神”。世界でただ1人、4回転アクセルを成功させている。先程の男子SPでは4回転アクセルを回避。得点は108.16でトップに立った。
フィギュアスケートの日本勢の注目ポイントを村上佳菜子さんが解説する。鍵山選手は103.07点で2位。佐藤選手が9位、三浦選手が22位。トップのマリニン選手と鍵山選手の得点差は5.09点。村上さんは「100点超えがポイントになっている。100点を超える選手が3人もいるというのは仕上げてこの試合に臨んでいるということが伺える」と話した。鍵山選手の演技については「最初緊張しているかなと思ったが、ポーズ取ったときに笑顔があり、その瞬間にほぐれたなと思っていた。コンビネーションジャンプも軽やかさとスピード感がありすごくはまっていた。出来栄え点でもプラスをもらい高得点を貰っているが、コンビネーションジャンプはトリプルジャンプの基礎点に匹敵するぐらいの出来栄え点を貰っている。やはり逃せないのがステップシークエンス。このステップは世界一のステップと言っても過言ではない」などと評価した。ショート1位のマリニン選手の演技については「団体戦で細かいミスがあったが、この2日間で修正してきた。4回転の中でも基礎点が高いフリップとルッツを入れるなどただ飛ぶだけじゃない出来栄え点を確実に獲得していくというところを狙っていたし、一番むずかしい4回転ルッツトリプルトゥループを後半に飛んでいるのでかなり大きな得点源になっていると思う」などと話した。男子フリーは日本時間土曜日午前2時半から行われる。
ミラノ・コルティナオリンピック。ショートトラック女子500m予選に金井莉佳選手が出場。上位2人が無条件で準々決勝に進出出来る中、前を滑っていた選手が突如転倒。金井選手も巻き込まれてしまう。
スケートショートトラック女子500m予選に金井莉佳選手が出場。前を滑っていた選手が転倒し金井選手も巻き込まれたが、いち早く体制を立て直しレースに復帰。その後2位でフィニッシュし準々決勝に駒を進めた。
男子1000m予選では3大会連続出場の吉永一貫選手がトップでフィニッシュ。準々決勝進出を決めた。
スキー男子モーグル予選に堀島行真選手が出場した。予選で唯一の80点台をマークし、トップで決勝進出した。
女子モーグル予選に冨高日向子選手が出場。予選5位で決勝進出した。中尾春香選手も7位に入り、決勝進出を果たした。
片付けのカリスマ・古堅純子さんが八幡カオル夫妻の家を大改造。まず目をつけたのはダイニングキッチンに置かれた場違いな衣装ラック。収納する場所を探して隣の部屋を確認すると布団が出しっぱなしで、旦那の作業机が押入れを塞いでいる。押入れには活用されない空きスペースも。
古堅さんが八幡夫妻の家を片付ける。今回は押し入れとキッチンのものを全出しするとのこと。衣装ラックと布団を片付けるために押し入れ収納を総入れ替えする。リビングの入口に近い押し入れの右上のスペースに衣類を収納し、収納する時は使う頻度が低いものを奥に、使う頻度が高いものを手前に入れることがポイントだという。こうすることで床の上のものがなくなり、押し入れ一杯にものを入れることができた。また布団は出し入れしやすいよう下のスペースに入れるという。
- キーワード
- 小池百合子
キッチン収納では調理スペースにものを置かないことが鉄則。そしてコンロ回りには鍋やフライパン、シンク回りには洗剤や食器などを置くのが理想とのこと。3段の吊り戸棚の一番下にはよく使うものを集め、他の収納スペースは使う頻度に合わせて入れる場所を変えていく。使う頻度が高いものほど手前に入れるとのこと。ものを全出して収納し直した結果、キッチン回りがスッキリして十分な調理スペースの確保に成功した。
