- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) ヒロミ 高木菜那 アンミカ 石田健 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 敷波美保 安斉星来
栃木県那須塩原市の「こだまの湯 山口屋旅館」の看板猫・みみたんを紹介。看板猫ランキングで1位獲得。出演者の高木菜那も猫が好きで、ねこみみの写真を自身のインスタグラムにアップした。
オープニング。
このあとオリンピック情報をつたえる。
ミラノ・コルティナ五輪開幕まであと3日。スペシャルキャスターをつとめる櫻井翔さんが登場。2008年からスペシャルキャスターをつとめているという櫻井さんは、注目ポイントについて「ヨーロッパでの開幕が2006年以来。イタリアでの空気感が楽しみ」などと話した。
ミラノコルティナ五輪開幕まであと3日。家族の絆・仲間の友情・大切な人と一緒に戦うアスリートを取材。
フィギュアスケートNHK杯で日本男子史上初の3連覇を果たした鍵山優真選手。オリンピック金メダル向けて磨くのは4回転ジャンプ。父・正和さんはオリンピックに2度出場・日本人初の4回転ジャンプに挑んだ人で、ともにジャンプを磨き上げてきた。
3日後に開幕するミラノ・コルティナ五輪。メダルが期待されているのが鍵山優真選手。全日本選手権では連覇を達成。父・正和さんは優真選手の選手としてすごいところについて「吸収力の速さ。分からないことに“どうしてこうなの?”と自分が納得するまで聞いてくる」などと話し、優真選手選手のジャンプについて「理想が詰め込まれたジャンプ」と評価。
金メダル候補・鍵山優真選手。櫻井さんは「全日本では優勝しているけれども、結果ではなくて内容に対して涙をしているというところが鍵山選手の強さ。ご本人の感じている悔しさというのがオリンピックで原動力になるのではないかと感じる」などとコメント。
17年前、北海道の常呂高校の同級生だったフォルティウスの吉村選手と小野寺選手。去年9月のカーリング日本代表決定戦で五輪出場を決めた。高校卒業後2人は別々のチームに所属、小野寺選手はソチ五輪に出場した。その後再び同じチームになるが五輪への道は険しかった。吉村選手は5回目の挑戦で初の五輪、一緒に金メダルを目指す。
初出場のスキージャンプ、丸山希選手。足の裏のポジションを見直し始め助走のスピードもアップ、脅威の成長を遂げ一躍金メダル候補となった。2017年に母が病死、常に母には「一番になりなさい」と言われてきたそう。「金メダルを取って母が喜んでくれると嬉しい」と話した。
開幕まで3日!家族・仲間と戦う五輪についてのトークを展開、ヒロミさんは注目選手について「全競技、僕はモーグル好きなので気にしている」などと話した。
スノーボードビッグエアに出場の荻原大翔選手を紹介。取材した櫻井さんは「今大会が五輪初めてだが世界最高峰のX Games 25年・26年を2連覇、昨年12月のW杯も優勝しビッグエア初のメダルがかかっている」などと話した。強みについてはスピンマスターとも言われる回転、去年世界初の6回転半に成功していてオリンピックで7回転を成功させたら初と言われる。筋トレ後の筋肉痛がジャンプに影響するためあまりやらず、1日5~6時間約50~60本のジャンプを繰り返すということ。
スピードスケートの高木美帆さんは初出場のバンクーバーオリンピックから3大会出場し、ニホン女子最多となる7個のメダルを獲得している。去年6月オランダで合宿中の美帆選手を姉・菜那さんが取材した。美帆選手は2019年ワールドカップ最終戦で1500mで世界記録をマークしたがオリンピックでは2大会連続の銀メダルだった。ミラノ・コルティナ五輪のゴールなどを聞かれ「私にとって1500mって特別」と話し「北京五輪が終わってから苦しいこともあってこんなになってまでスケートやってるんだろう考えたときに最初に出てきたのが五輪の1500mで勝ちたい気持ちだった」などと話した。
美帆選手の1500mへのこだわりについて姉・菜那さんは「好きなんですよ1500mが、シンプルに好きだが長距離・短距離の選手もここで戦う距離だからこそ面白さがあるって話していた」などと語りスピードだけでなく、持久力も必要な難しい種目だと話した。
高木菜那さんがスピードスケートの練習に欠かせないスライドボードを実演、石田健さんもカバーをつけて挑戦した。高木さんは「スピードスケートって女子で時速55kmとか出るので風をすごい受ける。男子は60kmとか出るので抵抗を無くすためにすごく低い体制になる」などと解説した。
北京オリンピックの際は風の抵抗の大きい先頭の選手を交代させて負担を分散させていたものの、今大会からは高木選手が先頭のまま交代せずに後方の選手が前の選手を押しながら走り切る。先頭を交代しないことで交代時のスピードロスを防ぐことができ、スピードを維持したまま走り切ることができるという。スピードスケート女子1500mは日本時間20日。
フィギュアスケート女子の浅田真央選手選手は2010年のバンクーバー五輪で初のオリンピック出場を果たし、オリンピック史上女子で初めて複数回のトリプルアクセルを成功させた。ただこの大会はライバルのキム・ヨナ選手が当時の世界最高得点を叩き出し、浅田選手は金メダル獲得とは鳴らなかった。リベンジを誓ったソチ五輪ではショートプログラムでミスが相次いで16位となり、金メダルが絶望的な中で行われた翌日のフリーでは完璧な演技を見せて6位まで追い上げた。1998年の長野五輪ではスキージャンプ日本代表が1回目終了時点で4位と苦しいスタートとなったものの、2回目に岡部選手が大ジャンプ、斎藤選手が安定のジャンプを見せた。その後1回目に記録を伸ばせなかった原田雅彦選手が137mの大ジャンプを決め、その後船木和喜選手も記録を伸ばして逆転の金メダルを獲得した。2018年の平昌五輪の女子スピードスケート500mに出場した小平奈緒選手は当時オリンピック2連覇中のライバル 韓国のイ・サンファ選手と対戦し、小平選手がオリンピックレコードの36秒95を達成した。ただ競技直後小平選手は次に走るイ・サンファ選手に配慮し、口元に手を当てて観客に静かにするよう呼びかけた。結果は小平選手が日本女子初の金メダルを獲得し、イ・サンファ選手の健闘を称えた。
今朝も続々と現地入りしている日本選手団。このあと最新情報と共に紹介。
今週金曜日に迫ったミラノ・コルティナ五輪。日本時間けさ、現地で初の練習に挑んだのはフィギュアスケート坂本花織。時折ミスもあったが現役引退前最後のオリンピックの舞台に挑む。そしてスノーボードの会場では女子ビッグエアで3大会連続出場となる岩渕麗楽。北京大会銅メダルの村瀬心椛の姿も。試合に向け雪の感触を確かめた。一方で毎年注目を集めるのが開会式。リハーサルの様子も公開された。写真にはまるでオペラのワンシーンのような場面や優雅に舞うダンサーたちの姿。実は今回の開会式は世界最高峰と言われる劇場イタリア・スカラ座のダンサーなど合計1340人の出演者。他にも名だたるオペラ演出家や衣装デザイナーも参加し、これまでとは一味違う演出に注目が集まりそうだ。
