習近平国家首席は金正恩総書記との首脳会談などを行うなどして2日間の北朝鮮訪問を終えた。8日、7年ぶりに北朝鮮を訪問した習近平国家首席。夜には金正恩総書記とともに歌や踊り、曲芸などを観覧した。首脳会談では外交や軍事、経済など様々な分野で関係を発展させることで一致した。9日は、金正恩総書記と一緒に友好の象徴とされる松の木を植えたあと、昼食会で地域と世界の平和と安定の維持について意見交換を行った。中国との関係改善、専門家はウクライナ侵攻以降のロシアの蜜月関係が北朝鮮の歴史上稀に見る一国依存だったとし北朝鮮の掲げる自主の政策に反するものだったためだと指摘した。中国メディアは北朝鮮の核問題が話し合われたかには言及しなかった。
