スピードスケートの高木美帆さんは初出場のバンクーバーオリンピックから3大会出場し、ニホン女子最多となる7個のメダルを獲得している。去年6月オランダで合宿中の美帆選手を姉・菜那さんが取材した。美帆選手は2019年ワールドカップ最終戦で1500mで世界記録をマークしたがオリンピックでは2大会連続の銀メダルだった。ミラノ・コルティナ五輪のゴールなどを聞かれ「私にとって1500mって特別」と話し「北京五輪が終わってから苦しいこともあってこんなになってまでスケートやってるんだろう考えたときに最初に出てきたのが五輪の1500mで勝ちたい気持ちだった」などと話した。
