- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) 高橋茂雄(サバンナ) 広瀬駿 亜希 国本梨紗 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 住岡佑樹 池田直人(レインボー) ジャンボたかお(レインボー)
ペットボトルのキャップに絵を描くキャップアートを紹介。制作者の西倉ミトさんは、直径3cmのキャップに3時間~10時間かけて描いている。
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オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
勉強していることについて国本梨紗は「大学ではジャーナリズムについて勉強しており、個人的には漫画が大好き。人生のバイブルが美味しんぼ。」などと話した。
昨日の東京都心の最低気温は2℃、再び寒気が流れ込み厳しい寒さとなった。今日の午後は東京23区などでも所々で雪が降る可能性があり、日本海側は明日にかけて大雪の恐れ、その先も雪の降る日が多い見込み。この寒さで増えているのが思わぬ転倒。一昨年、全国で転倒・転落などで亡くなった人は1万1912人で交通事故の3倍以上となっている。中京大学の渡邊教授によると、寒さで足の筋肉などが動きにくくなり転倒リスクが高まるという。また、冬は寒さで家にこもりがちとなり運動量が減ることで筋力低下が進みやすくなり、転倒やつまずきの原因になるという。東京消防庁管内では一昨年、転倒によるケガで救急搬送されたのは9万8243人に上った。さらに子供は大人と比べて転倒しやすく、転倒した時に反射的に手をつく動作も取りにくく、大きなケガに繋がるケースも。7歳の男の子が転倒した際に首から下げていた水筒で腹を強打し内蔵を損傷、手術した事例もあるという。水筒で腹部周辺の臓器を損傷した事例は2016年から9年間で少なくとも13件発生しているという。消費者庁は水筒はリュックサック等に入れるようにと注意喚起をしている。
こうした中、今月秋田市の認定こども園では転倒事故から身を守る方法を学んでもらおうと、柔道の受け身を活用した転び方教室が開催された。文京区にある「特別養護老人ホーム文京小日向の家」では、高齢者は骨折すると回復に時間がかかるため、転倒を防ぐために様々な対策をしているという。運動機能を維持するための体操や、入浴時は転倒の危険性が高まるため利用者に合わせて位置を変更できる手すりなどを設置。専門家が最も気をつけて欲しい時間帯は、体が冷えている朝だという。この施設では起床時の転倒予防のためにベッド横にセンサーを設置。センサーを踏むと職員の持っている端末に知らせが届き、職員がすぐに駆けつけ起き上がるのを補助するなど体制を整えている。
寒さでの“転倒”増えているが、自身の経験について国本さんは「私の祖母が玄関の段差で転んで、腰を骨折してしまった。注意してよと祖母には行ったが、私も先日犬の散歩をしているときに凍結した路面で尻もちをついてしまった。若いから転ばないということはないと思った」などコメント。亜希さんは「私の友人が去年の大みそかに電動キックボードで段差で転倒してしまった。気をつけるしかない」などコメント。高橋さんは「僕の奥さんが3日前ぐらいに転んで手を擦りむいていた。若いからとかもう関係ない」などコメント。
屋内の意外なところに転倒リスクが潜んでいるという。武田さんは「部屋と廊下の段差、カーペット類に注意が必要。カーペット類ではわずかの厚みもひっかかりやすいため、下に滑り止めを敷くと良い。部屋と廊下の段差について。1cm~2cmの段差はつまずくリスクが高い。寒い日はふくらはぎの筋肉が動きずらくなっていて小さな段差にもつまずきやすい」などコメント。
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中京大学わたb冬の転倒予防“お相撲さんスクワット”。やり方は、1に足を肩幅に広げ外側に向ける、2に片方の足のかかとをあげる、3にかかとをあげた側の手は腰に逆側の手は横にまっすぐ、4にその姿勢で数回スクワットする。これを左右で3セットするのが理想。
アプリで転倒を予防する歩行安定性チェック。iPhoneにはヘルスケアというアプリがついている。これでは歩行安定性が低い、または非常に低いなど3段階で通知される。低いと表示されると今後1年間で転倒の恐れがあると通知される。武田さんは「このアプリは2021年まで遡ってみることができるが最近は不安定になってきているのでまずいなと」などコメント。他にもApple Watchでは転倒を検知し知らせる機能がついている。転倒検出モードをオンにし、激しく転倒するとアラームが鳴り、60秒以上動きがないと緊急通報サービスに自動的に連絡され緊急連絡先に通知されるという。
ゾンビたばこについて法科学研究センターの雨宮正欣所長が解説。ゾンビたばこは日本では未承認のもので、海外では麻酔導入薬として使用される。摂取すると意識障害や身体的に四肢の脱力、不規則に動いてしまうなどの症状がある。使用する量によっては命の危険があり、海外では死亡事例がある。基本的には液体リキッドが使われており、無色透明無臭で発覚しにくい。効き目が早く覚めるのも早い。成分であるエトミデートは、身体的な依存と精神的な依存が強い。去年5月に指定薬物となり、日本国内での製造・販売・所持などは医薬品医療機器法違反に当たる。罰則としては3年以下の拘禁刑、もしくは300万円以下の罰金など。
pecoと共にすぐに真似出来る料理を紹介。
pecoが紹介するすぐに真似できる料理1品目は「子供が喜ぶ簡単長芋グラタン」。キッチンペーパーの上で長芋の皮を剥き、長芋を袋に入れる。袋に入れた長芋を叩く。
「子どもが喜ぶ!簡単 長芋グラタン」の調理。皮をむいた長芋はジップ付きの袋に入れて叩く。叩いたら袋の中にマヨネーズや明太ペーストなどの調味料を入れてよく揉み込む。揉み込んだら耐熱皿に広げてその上にチーズをまぶし、250℃のオーブントースターで約10分加熱。最後に刻み海苔を適量かけたら完成。
「火を使わない!簡単ビビンバ」の調理。耐熱調理用のポリ袋に合い挽き肉と焼き肉のタレを入れて軽く揉み、形を丸めて600Wのレンジで3分加熱する。野菜はカットした後に耐熱調理用のポリ袋に入れ、水を入れて600Wのレンジで2分半加熱する。野菜の加熱が終わったら袋に爪楊枝で穴を開けて水を切る。水を切った野菜は調味料を加えてナムルにする。目玉焼きは爪楊枝で黄身を刺した卵をレンジで1分半加熱すれば出来上がる。あとはご飯と韓国のりの上にひき肉・ナムル・目玉焼きを乗せて完成。
「ご飯がすすむ!長芋サクサク炒め」の調理。長芋を皮付きのまま切って袋に入れ、片栗粉を加えて長芋にまぶす。次にごま油をひいたフライパンにしょうが・豚こま肉・長芋・ほうれん草を入れて炒め、味付けは醤油のみ。あとは皿に盛り付けて万能ねぎとかつお節をちらして完成。
亜希さんは「爪楊枝を見るとpecoちゃんを思い出す」などと話した。またざっくりキッチンのレシピ本が発売3日で増刷が決定したとのこと。
ミラノ・コルティナ五輪が開催されるイタリア・ミラノへの出発を前に、代表選手らが深夜、見送りイベントに参加した。今季限りの引退を表明しているフィギュアスケートの坂本花織。前回の北京五輪で、女子シングル・銅メダル、団体・銀メダルを獲得した。坂本花織は、自身3回目の五輪、過去の経験を活かして、思い切りのいい演技ができるように頑張っていきたいなどと話した。北京五輪で、男子シングル・団体銀メダルを獲得した鍵山優真は、目標とする点数や結果を達成できるように頑張りたい、フィギュアスケートの魅力などをパフォーマンスで伝えられたらいいなどと話した。フィギュアスケート競技は、来月6日からスタートする。団体戦から始まる。
去年の訪日外国人客数は、4200万人以上と過去最多を記録した。東京・世田谷区の豪徳寺では、平日の参拝者の8割が外国人だという。その目当ては、招き猫。豪徳寺は、招き猫発祥の地ともいわれていて、願い事をかなえた人が置いていくようになり、境内にはたくさんの招き猫が並んでいる。
Zoff 原宿店ではギリシャから訪れた男性が日本のメガネを捜していた。日本のメガネはSNSで口コミが広まっていて、この店では売り上げの半分が外国人客だという。多言語の測定機で目を検査し、当日中に受け取れるスピーディーさが人気となっている。ここ5年間でメガネの価格は約2割ほど下がっていて、種類や品質も合わせて外国人に日本のメガネが大人気となっている。
