- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) 向井慧(パンサー) 村瀬哲史 広瀬駿 渋谷凪咲 黒田みゆ 住岡佑樹 渡邊圭祐
大阪市で、冬の水上さんぽガイドツアーが開催中。豆炭という小さな炭をつかったこたつに入って水上散歩できる。昼コースと夜コースがあり、夜はライトアップを楽しめる。村瀬先生はこのツアーに参加済み。
オープニング。
大阪市に観光できてください、などと呼びかけた。
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- 大阪市(大阪)
上野動物園のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が来週火曜日に中国へ返還される。この返還によって日本国内のパンダがゼロになる。観覧は事前抽選制で、期間中にはのべ31万1500人の申し込みがあり、明後日の最終日の倍率は24.6倍だった。ファン歴6年の典子さんは仕事でうまくいかない時にパンダと出会い、それから年に20回以上会いに行くようになったという。ファン歴8年の増田さんは「レイレイがエサを食べている姿が見られてすごくよかった」などと話した。パンダの初来日からファンだという木村さんは約2分の観覧中に130枚の写真を撮影した。
上野で100年上営業しているお茶屋ではパンダが初来日した1972年からパンダ商品を販売している。お菓子のたたき売りで有名なアメ横の志村商店ではシャオシャオとレイレイの大感謝セールを行っている。シャオシャオとレイレイが生まれた2021年からオープンした菓子店ではパンダ返還後も変わらない形で営業を続けるという。
パンダの初来日は1972年で、当時の上野動物園には約2kmの行列ができるなど空前のパンダブームが巻き起こった。しかし2008年にリンリンが亡くなると動物園は閑散とし、来場者数が300万人を割り込むなど大きな影響が出た。それから2011年にリーリーとシンシンが来日し、2017年にシャンシャンが生まれると再びパンダフィーバーが巻き起こった。そして2021年にはシャオシャオとレイレイが生まれた。また松坂屋上野店ではシャオシャオとレイレイの写真展が開催されている。
アドベンチャーワールドでは去年6月に4頭のジャイアントパンダを中国に返還し、パンダはいない状況だが、パンダの飼育体験が人気を博しているという。来園者が飼育スタッフの制服を着て、実際におこなっていた飼育業務を擬似体験できるというもの。パンダが実際に展示されていた運動場に入ることができるというもの。例えば飼育員が竹をどこに準備しておいたらパンダはうれしいのか?」、他にもパンダがどの方向で竹を食べたら来園者は見やすいのか?」などパンダ目線とスタッフ目線の双方で学ぶ事ができるという。他にも人気なのがパンダがいないのに採血の疑似体験ができる(パンダ役は飼育員)。武田さんは 「パンダ外交に詳しい東京女子大学の家永先生に話を聞く機会があった。中国が海外にパンダを貸与する目的というのは第一には飼育と繁殖の研究だけど、2番目には良好な関係の象徴としての外交上の意味合いが大きいという。日本には尖閣諸島の問題で悪化した2012年以降新たなパンダが来ていない。中国側としては返還期限が迫っても新たなパンダを貸与しようという話にならなかったのはずっと日中関係が良くないという認識が中国側にあったのではないかということだという」などコメント。上野動物園のシャオシャオとレイレイは来週の火曜日27日に上野動物園を出発し、その夜に成田空港から中国・四川省に向かうという。
動物保護シェルター おっぽの会でダイアン津田さんが出会ったボルゾイ。本来ボルゾイは穏やかで人懐っこい性格。こちらのボルゾイは飼い主から見放された経験からかいつもつまんなそうにしているのという。保護犬にとって大事なのは人間とふれあう時間。例えば岡山県で保護された元野犬のガンバくん。人間を極端に怖がっていたが施設のボランティアさんが諦めずに何度もスキンシップを続けたところ人馴れが進み、懐っこい表情を見せるようになった。新しく家族に迎えたいという声がかかるまでに。しかし、業務に追われ基本のお世話で手一杯な施設のボランティアさん。犬と猫が合計100匹ほどいる中でボランティアさんの数は少ないときはたった6人。身の回りの世話をするのに精一杯。だからこそ必要なのが愛情を持ってふれあう経験をする通称スキンシップボランティア。そこで知識や技術はないが愛情だけは一丁前、特に大型犬に好かれるという特技を持つ津田さん。施設の方が作業をしている間に目一杯運動させてあげることに。
ダイアン津田 が取り組んでいるのが保護犬と触れ合い、人間のことを好きになってもらうためのスキンシップボランティア。なんとか気を引きたいところだが、距離が縮まらないまま20分が経過。そこでおもちゃで遊ぶ作戦に。ところが、人間と遊びたいという感情が皆無なのか誘いにもおもちゃにも無反応。そこでリードを付けて距離を縮める作戦へ。リードをつけるとルークは立ち上がり、散歩することに。普段は隅っこで固まっているというルーク。しかし、本来は運動量の多いボルゾイのため、歩くことは好きなようで、歩いたり走ったりするようになった。津田が止まるとルークが引っ張るようになった。すると楽しそうな雰囲気が伝わったのか、ボルゾイらしくひっついてくるようになった。津田がしたことは時間をいっぱいかけて楽しくすごすこと。その結果表情に変化が。中には人間に近づかれることすら怖いと感じる保護犬もいる。
よちこは、岐阜県の保健所で殺処分が決まっていたところを保護された犬。足には野犬時代に引っかかってしまった罠で負った傷が残り、引きずるようにして歩いている。人間を極度に怖がるため、譲渡先を見つけるハードルも高く、いまだに施設で暮らしているという。よちこは外が好きとのことで裏庭でふれあいをすることに。しかし、人間が怖くてしかたないのかおやつをあげようとして手を伸ばすだけで吠える。そこで津田がスキンシップボランティアを行う。津田が少し動くとよちこは警戒する様子を見せる。そこで怖がらせないようさり気なく後ろ向きで近づく作戦。何をするでもなく寄り添うこと10分。ただ、時間をかけてよちこによりそい続けた。30分、また30分と経過するとよちこが突然座った。優しく話しかけながら寄り添うこと1時間。よちこの口が開くように。午後6時によちことのスキンシップは終了。ちょっとは気を許してくれたのか部屋に戻る時によちこに触ることもできた。人間の手を怖がっていたよちこにとっては大きな進歩だった。
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保護犬ボランティアの映像を受けてのスタジオトーク。村瀬氏は津田さんがワンちゃんに寄り添っていたところについて、せっかちな自分としてはすぐに結果を求めたくなるが、時間をしっかりかけてあげると犬にも伝わるんだなと思ったなどとコメント。みんなの動物園は明日夜7時から放送。
トランプ大統領は21日、SNSでNATO・ルッテ事務総長と会談し「グリーンランドを含む北極圏全体の将来の合意に向けた枠組みを構築した」と投稿した。これにより、グリーンランド領有に反対する欧州8カ国に対する追加関税は見送ると表明した。
加藤一二三さん(86)が亡くなった。1954年14歳でプロ入りを果たし史上最年少棋士になった。18歳でトップ棋士として活躍しその後、名人や王将など複数のタイトルを獲得した。77歳まで現役を続け、棋士として史上最年長記録を打ち立てた。
昨日、アメリカアカデミー賞のノミネート作品が発表され、映画「国宝」が日本映画史上初のメイク・ヘアスタイリング賞にノミネートされた。ヘアメイクを手掛けたのは豊川京子さん、西松忠さん、日比野直美さんの3人。授賞式は日本時間3月16日に行われる。
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東京都は今季のスギとヒノキの花粉について、去年の約1.4倍飛散する見込みだと発表した。過去10年のうち3番目に多く飛散した2024年と同程度だという。花粉の飛散が始まるのは来月10日~12日頃で、例年よりもやや早くなる見込み。
世界中で知られる名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描いた映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」の豪華キャストが今朝解禁。描かれるのは名曲を作り上げた六八九トリオ。中村八大を岡田准一、永六輔を松坂桃李、坂本九と仲野太賀が演じる。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
