- 出演者
- 望月理恵 武田真一 長谷川忍(シソンヌ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 寺田心 石田健 澁谷善ヘイゼル 黒田みゆ 敷波美保 浮所飛貴(ACEes)
日本で最も早咲きの桜といわれる「あたみ桜」をおととい撮影した映像を紹介。例年12月中旬に開花し見頃が1か月以上も続くことが特徴。「糸川桜まつり」が行われている。望月は「1か月以上続くって桜なんですね」、山里は「サービス精神旺盛な桜もあったもんですね」などとコメントした。
オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。
浮所と長谷川のちっちゃい喧嘩についてトーク。ACEes・浮所飛貴は「今年ももう終わりですとか言う」、山里は「それは早い」、長谷川は「終わりだよもう」などとコメントした。
くも膜下出血について総合新川橋病院・佐野公俊が解説した。くも膜下出血による後遺症には幻聴や意識障害、麻痺、動眼神経麻痺などがある。くも膜下出血は意識がなくなる人や頭が痛いだけの人もいる。少し頭が痛い警告発作を放っておくと、その後すぐに大発作で意識がなくなることも多い。頭痛は今まで経験したことのない痛み。ほとんどの場合は兆候はなく突然の頭痛に襲われる。物が二重で見えるようになり、瞼が下がるという兆候がある場合もある。くも膜下出血は脳の表面で起こる出血、脳出血は脳の内部で起こる出血。脳梗塞は数時間以内にカテーテルで血栓を除去する必要があるため救急車を呼んだ方がいい。くも膜下出血は数時間以内に行った方がいいが、早いと再出血の危険がある。くも膜下出血は遺伝しないが、最大の原因である動脈瘤ができやすい血管構造が遺伝するため、家族がくも膜下出血や脳梗塞になったことがある人や高血圧と診断されたことがある人はくも膜下出血になりやすい。健康な人や日頃運動をする人でも発症する可能性があり、親やきょうだいに既往歴がある人は脳ドックの受診をした方が良い。お酒やたばこによって破けやすくなり、出血後は後遺症が出やすくなる。
更年期の女性は血管をしなやかに保つ働きのある女性ホルモンが乱れやすいため、くも膜下出血は女性に多い。脳ドックで動脈瘤が見つかった場合、かなりの部分は放っておけるものもあるが、危ない場合はカテーテルでできるものと手術に分けられる。何でも治療しないといけないわけではない。風呂場の急激な寒暖差、トイレで強くいきんだ時、職場などで重いものを持ち上げた時、くも膜下出血になりやすい。周りの人が発症したら、首が硬くなり曲がらない場合はくも膜下出血の可能性が高い。救急車が来るまでの間に右向きに寝かせ安静にし、激しく揺さぶったり無理に動かさない。事前に気づく方法は脳の血管の異常を調べられる脳ドックを受診すること。費用は3~5万円ほどで所要時間は30分~1時間半ほど。脳神経外科や検診センターなどで予約が可能。
去年値上がりとなった食品は2万品目を超えて、中でも値上げの影響が大きいのが100円ショップ。都内の商店街に25年ほど店を構える100円ショップ「ぴっくあっぷ 大山店」。以前は店内すべて100円だったが価格の維持が難しく、以前は食料品を販売していたが物価高で縮小し、冷蔵庫があった棚は約3年前に撤去。約1000種類あった食料品は約30種類に減った。値上げの波は食料品だけでなく、延長コードは銅線の値上げで400円に、8本100円で販売していた電池は4本で販売。そのほか、クリアファイルは10枚入りから半分の5枚入りになり、実質2倍の値上げとなった。仕入れ値の高騰で原価が103円になり、100円で売ると赤字になってしまうものもある。多い月では100品以上の原価が値上がりすることもある。
去年、物価高が原因で倒産した企業は949件で、5年連続で過去最多を更新した。(帝国データバンク)。政府は物価高の対応などを含めた約21.3兆円規模の大型経済対策を決めたが、外国為替市場では財政悪化の懸念から円安が加速し、先週1ドル159円台をつける場面もあった。100円ショップは輸入品が多く、円安の影響を受けやすい。経営コンサルタント・坂口孝則さんは「過去30年にわたって100円ショップは日本の消費生活における最後の砦として機能してきた。円安と物価高で一番困っているのは中小や個人経営の100円ショップ。残念ながら倒産や廃業がすごく増えている」と指摘した。開店から25年、店内すべて100円で販売してきた神奈川・川崎市の「100円ショップ越後屋」は仕入れ値の高騰で赤字が約1年間続き、来月いっぱいでの閉店を決断。続く物価高で今後100円ショップはどうなるのか。
10年で値上がったモノはチョコレートが約4倍、マヨネーズが約3倍、トイレットペーパーや口紅も大幅に値上がりをしている。(総務省、農林水産省HP)。経営コンサルタント・坂口孝則さんによると、大手の100円ショップは売上の半分程度が300円~500円商品で、高額商品で稼ぐモデルへと移行しつつある。今は女性をターゲットにした「推し活グッズ」など特定の分野に特化した商品も増えている。複数の政府・与党関係者によると、自民党は飲食料品の消費税率を一時的にゼロにする検討を行う方針を公約に盛り込む案が浮上。石田健は「あくまで対策に過ぎない。構造的には100円で買えたものが買えなくなるのが常態化していくと思うので、200円ショップ、500円ショップという形がスタンダードになるしかないのかなと思う」とコメントした。
寺田心さんは6歳の頃、当時子役として大活躍中だったが、料理人になることを夢見ていた。この当時から色んなことが変わったが、料理への情熱は変わらず、今では料理教室の講師資格を取得するほどの腕前。心さんの料理方法はかなり独特。レシピはなく、家にあるものだけで即興ひらめき料理が基本。今回は料理に悩める方とリモートをうなぎ、お悩み解決料理を披露する。東京都の平井さん一家からのひらめき相談。平井家のお悩みは「肉を使った料理のレパートリーを増やしたい」。簡単でもおいしくなる知識の数々。実際お悩み家族も試食。入れなきゃ損するからあげをおいしくする食材とは。
忙しい子育ての日々で似たようなレシピばかりになりがちな平井家のお悩みを解決するのは、6歳の頃から料理人になりたいと夢を語り、現在は料理教室の講師資格を取得するほどの腕前を持つ現役高校生の寺田心さん。今回使える食材は平井家の冷蔵庫内にある食材のみ。平井家のお悩みは「肉を使った料理のレパートリーを増やしたい」。
1品目「豚のからあげ」のレシピを紹介。豚もも肉を一口サイズにカットする。心さんは去年1年間で15kg増量。今年、鍛え上げられた肉体の美しさ、バランスなどを競う高校生フィジークに出たいという。切り終えた豚肉に穴を開けて味のしみ込みや火の通りをよくする。味付けにはしょうゆ、酒、にんにくチューブ、しょうがチューブを使用。問題「入れるだけで豚からがやわらかくなる食材とは?」。正解「はちみつ」。はちみつの糖分が肉の繊維に浸透しやわらかくなる。豚肉に下味をもみ込み、冷蔵庫で15分寝かせる。片栗粉をまぶして豚からの衣をザクっと仕上げる。片栗粉をまぶしたら170℃に熱した油で揚げる。振動は肉の中心部で水分が活発に沸騰しているサイン。
2品目「鶏肉と白菜のカレースープ」のレシピを紹介。冷蔵庫に余っている野菜をカット。具材が少ないので一度に炒めることができる。鶏もも肉を入れて皮がパリッとしてきたら、水500mlとコンソメキューブを入れて弱火で約10分煮立たせる。カレールゥを入れてとろみが出るまで煮込んで完成。
3品目「牛うどんメシ」のレシピを紹介。冷凍ごはんと冷凍うどんを電子レンジで解凍。野菜、解凍したうどんは食べやすい大きさにカット。サラダ油で牛薄切り肉を炒め、塩・こしょうで下味を付け、硬いにんじんは一度レンチンしてから入れる。解凍ごはんも具材と混ぜ合わせる。中濃ソースとケチャップで味付け。メイラード反応はアミノ酸と糖が加熱により様々な香りを生み出す。炒めすぎないよう、うどんは最後に入れる。さらに焦がししょうゆで香ばしさをプラスし完成。
後日、平井家にひらめきレシピをお届け。家にある食材でレシピ通りに調理し、子どもたちも完食した。
立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を立ち上げた。「右にも左にも傾かず熟議を通して解を見いだす」ことを中道の姿勢とし、党の名前にも中道を打ち出した。立憲・野田代表が消費税減税や社会保険料引き下げなどを実現する考えを強調した。両党は中道改革連合への参加を幅広く呼びかける考えで、斉藤代表は会見で「公明党は全議員が新党に加わる」と明かした。一方、立憲内にはすでに合流しない考えを表明している議員もいて、新党構想に「漏れる」議員が出るかも焦点。一方、自民党・鈴木幹事長は「選挙のためのお互いに助け合う、そのために作られた政党だと感じざるを得ない。この政党が一体いつまで続いていくのかは甚だ疑問」と批判した。その他の野党も新党の動きに批判している。山里は「中道って自分で言うことではなく、政策などを見て有権者が中道だと判断するものじゃないか。立憲と公明は安全保障や原発に関して意見が違うのに、そこにある大義は何なのか」などとコメントした。
「有吉ゼミ」の番組宣伝。
しば犬のカイくんは散歩中、サイレンが聞こえるとよく遠ぼえするというが、別の日は何度も挑戦するが失敗。飼い主は「日頃ほえないので声が出しづらい部分があるのかな。成功の方が珍しい。朝、歯磨きしてるおっさんだってコメントがきてた」と語った。病院の検査に行ったが大丈夫だったという。
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気象情報を伝えた。
