いよいよ日本代表がきょうWBCワールドベースボールクラシックの初戦を迎えるということで、連覇に向けてチームの士気も高まっている。おととい、第1ラウンドの試合会場、東京ドームに移動した日本代表。選手たちはリラックスした様子で調整を行った。きょうの台湾戦、先発を任されるのは山本由伸投手。打線の中心として期待される村上宗隆選手や、岡本和真選手、吉田正尚選手はきのう、フリーバッティングで汗を流し、試合に備えた。見守った井端監督は「気後れせずにプレーボールから全力で行けるようにしたい」とコメント。そして前回大会のペッパーミルパフォーマンスにかわる新ポーズにも注目。3日の阪神との強化試合で試合前、円陣の中に飛び込んできた、日本ハムの北山亘基投手が見せたのがお茶をたてるしぐさをする「お茶たてポーズ」。試合で、鈴木誠也選手が先制ホームランを打つとお茶たてポーズをしていた。京都出身の北山投手ということもあったりとか、あとお茶をたてるのたという字は、漢字にすると、点という字1点、2点の。なので点を取るという意味と、ダイヤモンドを回るという。縁起がよく考えられたポーズとなっている。
WBCではきょうこのあと、台湾との試合が日本代表の初戦となる。あすが韓国戦、あさってオーストラリア戦と試合が続き、そして10日にはチェコ戦がある。WBC1次リーグは5チームで4グループに分かれ、20チームで争うがグループCに日本はいて上位2チームが次のラウンドに進んでいくということになる。初戦の台湾は、今回、オーストラリアに0-3で敗れているが、日本は2024年の国際大会で決勝で敗れ、台湾がその大会優勝した。WBCでも2013年の第3回大会で9回2死まで負けていて、危うく敗れそうだったということもある。山本由伸投手が先発することで日本のエースに託すことになる。
WBCではきょうこのあと、台湾との試合が日本代表の初戦となる。あすが韓国戦、あさってオーストラリア戦と試合が続き、そして10日にはチェコ戦がある。WBC1次リーグは5チームで4グループに分かれ、20チームで争うがグループCに日本はいて上位2チームが次のラウンドに進んでいくということになる。初戦の台湾は、今回、オーストラリアに0-3で敗れているが、日本は2024年の国際大会で決勝で敗れ、台湾がその大会優勝した。WBCでも2013年の第3回大会で9回2死まで負けていて、危うく敗れそうだったということもある。山本由伸投手が先発することで日本のエースに託すことになる。
