- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 豊永博隆 黒田菜月 田中美都
オープニング挨拶、ウィークリーキャスターの紹介。
震災遺構は24か所あり自治体で管理しているのは3件。中浜小学校では6年前から一般公開していて年間約2万人が訪問。中浜小学校の維持費は2524万円でうち約1700万円が自治体負担約800万円が入館料など。専門家は「地域にあった保存や活用の仕方を工夫してほしい」などと話した。
旧統一教会はおととい、東京高裁から解散を命じられ、日本の教団トップだった堀正一元会長らも退任した。法人登記簿には解散命令により解散したこと、清算人に伊藤尚弁護士が就任したことが登記された。清算人はおととい、全国の教会を訪問し、信者らへの説明を急ぐ考えを示している。施設は清算人が管理し、信者も許可がなければ立ち入れないとしている。教団の信者などによると、清算人団から“しばらくの間教会で礼拝はできない”と説明されたという。
財務省によると去年1年間に全国の税関が偽ブランド品などとして輸入を差し止めた件数は3万1,760件だった。前年比3.8%減少だが、3年連続で3万件を超えたという。8割以上が中国から持ち込まれたものとなっている。品目別では衣類が1万660件と最も多かった。バッグ類が7,560件、電気製品は1,936件。また、「ボンボンドロップシール」の模倣品も去年の秋以降増加しているという。財務省はECサイトで模倣品が取り引きされているケースもあるとして、正規販売店で買い求めるよう呼びかけている。
アメリカのトランプ政権が「通商法122条」を根拠にして発動した10%の新たな関税措置は違法だとして民主党の地盤であるオレゴン州など24州は5日、国際貿易裁判所に措置の差し止めなどを求め提訴した。
東京・江戸川区から中継で黒田気象予報士が伝える。この時間の空は雲が多い。公園には子どもが遊ぶ姿があった。東京都心の最高気温は14.3℃と平年並み。現在の気温は13.5℃で風がほとんどない。最低気温は4.4℃。毎日の寒暖差は大きい。
気象情報を伝えた。
神奈川・宮ヶ瀬ダムを3月1日に撮影した写真を紹介した。この日の水位は33%とダムの運用開始から最も低い水準だった。相模湖のアメダスは気温計や湿度計はなく、雨量計のみ。
いよいよ日本代表がきょうWBCワールドベースボールクラシックの初戦を迎えるということで、連覇に向けてチームの士気も高まっている。おととい、第1ラウンドの試合会場、東京ドームに移動した日本代表。選手たちはリラックスした様子で調整を行った。きょうの台湾戦、先発を任されるのは山本由伸投手。打線の中心として期待される村上宗隆選手や、岡本和真選手、吉田正尚選手はきのう、フリーバッティングで汗を流し、試合に備えた。見守った井端監督は「気後れせずにプレーボールから全力で行けるようにしたい」とコメント。そして前回大会のペッパーミルパフォーマンスにかわる新ポーズにも注目。3日の阪神との強化試合で試合前、円陣の中に飛び込んできた、日本ハムの北山亘基投手が見せたのがお茶をたてるしぐさをする「お茶たてポーズ」。試合で、鈴木誠也選手が先制ホームランを打つとお茶たてポーズをしていた。京都出身の北山投手ということもあったりとか、あとお茶をたてるのたという字は、漢字にすると、点という字1点、2点の。なので点を取るという意味と、ダイヤモンドを回るという。縁起がよく考えられたポーズとなっている。
WBCではきょうこのあと、台湾との試合が日本代表の初戦となる。あすが韓国戦、あさってオーストラリア戦と試合が続き、そして10日にはチェコ戦がある。WBC1次リーグは5チームで4グループに分かれ、20チームで争うがグループCに日本はいて上位2チームが次のラウンドに進んでいくということになる。初戦の台湾は、今回、オーストラリアに0-3で敗れているが、日本は2024年の国際大会で決勝で敗れ、台湾がその大会優勝した。WBCでも2013年の第3回大会で9回2死まで負けていて、危うく敗れそうだったということもある。山本由伸投手が先発することで日本のエースに託すことになる。
北海道苫小牧市の「道の駅ウトナイ湖」から中継。「名物“ホッキにまつわる”クイズを即興で出題せよ」というミッションに挑戦。この時間は人気商品である「シマエナガ」グッズを身に着けて店の中を紹介していく。苫小牧のソウルフード「ほっきカレー」をはじめ、ほっきのラー油、ふりかけ、ホッキ節入りのだしといった商品を販売している。結局商品を紹介するだけで終わり、クイズを作ることが出来なかった。
春場所があさってから始まる。大関の安青錦は綱取りがかかり、二場所連続優勝だと横綱だと言われる。熱海富士は新三役で小結となった。能町みね子の注目は欧勝海で、石川県津幡町出身の24歳。鳴戸部屋所属で、先場所10勝と初めて勝ち越した。能町は「大柄力士ではないが、基本に沿った形の良い相撲を取る」などとコメントした。
鳴戸部屋の欧勝海は、春場所に向けて大阪の宿舎で稽古を積んでいる。先場所は千秋楽まで優勝争いに絡んだ、いま伸び盛りの若手力士。欧勝海は先場所について「周りが『優勝、優勝』と言ってくるので、意識してしまい夜に眠れない日もあった。自分の相撲の型があるので、型通りに相撲が取れた」などと語った。能町みね子は「左のまわしさえ取れればいい。いろんなことができる器用な力士でもある」などと語った。欧勝海は稽古に気合を入れるため、毎朝コーヒーを飲む朝活をしているという。石川県津幡町出身で、小学1年生のころに相撲を始めた。相撲教室では同郷の横綱・大の里と出会いその強さに憧れ、同じ高校の相撲部にも入部した。欧勝海は「今も昔も憧れの先輩であり、一つの目標」などと語った。実家は明治時代創業の天然温泉で、風呂の温泉成分がわかるのが特技だという。
欧勝海について、能町みね子は「実家の温泉に行ってみたい」などと語った。春場所に向けて、それぞれの相撲部屋でも稽古が熱を帯びている。部屋の土俵は定期的に力士が自分たちの手で作り直しており、土俵を作ることを「土俵築」と呼ぶ。
大阪市西淀川区にある田蓑神社に、玉ノ井部屋は毎年宿舎を構えている。この神社には力士たちのために稽古専用の建物が作られており、この日は朝7時半に土俵築が始まった。去年使った土俵を崩してほぐし、再び土を固める作業から始まる。この土台の上に直径15尺の円を描く。部屋の土俵づくりの中心となるのは本場所で力士の四股名を呼び上げる呼出で、実は土俵づくりのプロでもある。呼出の指示のもと、力の要る作業は力士たちが行う。円の内側は激しい相撲でも凹んだり滑ったりしないように入念に叩き、固めていく。土俵の俵は袋状にしたわらの中に土を入れ、縄で縛って叩いて形を作っていく。土俵の周りを丁寧に削り、外れないように俵を埋めていく。最後に仕切り線を引き、真ん中に穴を開けて5時間半で土俵が完成した。翌日に行司が取り仕切る土俵祭が行われ、この土地の神様に挨拶をして土俵の無事を祈願するという。この時に中心の穴に縁起物である米やするめ、かちぐりなどの鎮め物が埋められる。
土俵築について、能町みね子は「国技館や本場所の土俵の真ん中にも、同じ鎮め物が必ず埋めてある」などと語った。
得意料理は?志賀アナはパスタ。なんでも出来ます。最近は白子を使ったパスタを作った。休日の過ごし方は?走り始めた。ニュースーンはハーフマラソンを走る文化がある。ゆっくり走っている。サーフィンどう?やってました、最高ですなどと話した。
気象情報を伝えた。
