- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 眞下貴
オープニング映像と出演者の挨拶。
ラインナップ。4時台「虎に翼スピンオフドラマについて」・5時台「イラン情勢最新情報」など。
今回のテーマは「映画 私のベストワン」。5時台は「映画監督 HIKARIさんに聞く」。豊永博隆のベストワンは「疲れている時はミッション:インポッシブル」とコメント。
中国の春節に伴う95億人の大移動について。例年春節に合わせて大型連休が組まれていて、今年は9連休だった。中国政府によると、春節を含む40日間で、過去最高ののべ95億人が移動する見通し。一方、中国政府は日本への投稿自粛を呼びかけていて、中国の航空会社では、日本便の取りやめが起こっている。
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新千歳空港に中国人観光客の姿があったが、あまり目立たない。去年、北海道・美唄のレジャー施設には春節期間に1週間で600人くらい来ていたが、今年は予約だけで約50人。中国政府は日本への渡航自粛を呼びかけていて、日本への旅行客は減少する見通し。日本は今年、春節期間の旅行先上位10か国からも転落。対照的に韓国などが人気。中国・吉林省にあるスキーリゾートは日本企業などが開発し、日本式のサービスが特徴。日本の“和”を感じさせる雰囲気が人気。今シーズンは77万人が訪問、春節期間はほぼ満室となっている。
今年1月、日本を訪れた中国人旅行者は焼く38万人で、前年同月比で60%の減少となった。日本が好きな人はリピーターになる人が多く、しかも個人客が多い。
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2015年、春節の時期の東京・銀座。例年、大勢の中国人で賑わっていた。東京・銀座の中古ブランド品を扱う販売店では中国からの買い物客がよく選ぶベーシックな色の商品を揃えているが、中国以外のインバウンド客も視野に入れている。一方、国内客を取り込もうとしているのが神戸ビーフを提供する店。3900円のランチコースを用意。比較的手頃な価格で国内のリピーターを獲得するのが狙い。
中国以外の観光客を狙う動きも。京都では中国人旅行者の減少でホテルの価格が下がっており、日本人観光客の取り込みを行っている。中国国内では春節を楽しめない状況がある。
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春節を迎え、お祝いムードの中国。この時期は実家に戻って家族と過ごすのが一般的だが、SNSには金銭的な負担が大きいとして、今年は規制しないといった労働者の投稿が相次いでいる。江蘇省で日雇いの仕事を数年続けている温堯偉さんは今年初めて帰省を見送ることにした。
経済的な理由で里帰りができない若者も居る。中国政府は年5%の成長目標を達成しているとしているが、全人代では下方修正されている。今年の春節の旅行者数・消費額は過去最高となったが、1人あたりの1日の消費額は去年比で1%減少している。中国はアメリカとの貿易摩擦、デフレといった経済的課題を抱えており、長期停滞を抜け出す対策がなかなか見言い出せていない。
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韓国ドラマの「マイ・ラブリー・ジャーニー」。原作は原田マハ。主人公は事情があり旅行ができない人の代わり旅行をする仕事をしている。今回は函館が舞台。ともさかりえが出演する。
「カラフル!~世界の子どもたち~」は世界各国10歳前後の子どもたちが主人公で、日本編の主人公は沙緒さんで、ぬいぐるみづくり得意。自称ぬいぐるみ職人の挑戦を追いかけた。
沖縄県うるま市の海に広がるサンゴ。そのサンゴが死滅に危機にさらされている。3月5日は「サンゴの日」ということで、サンゴをどう守るべきかを考える。きょう紹介するのはうるま市の東側。うるま市のうるまは沖縄の言葉で「サンゴの島」という意味がある。
うるま市の海へ。水深8mほどのところにはサンゴが。沖縄には380種類場のサンゴが生息しており、うるまにはスツボサンゴ、スリバチサンゴなどがいる。オオアカホシサンゴガニはサンゴの中で子育てを行う。
気候変動によりサンゴの白化が問題となっている。白化する理由はサンゴに栄養を供給する褐虫藻が失われたためで、この状態が続くと死滅してしまう。90年代以降海水温が高い状態が続き、こうした現象が見られるようになった。ガイドダイバー歴44年の玉榮さんは潮の流れなどで折れてしまったサンゴを岩場に移植する活動を行っている。折れたサンゴはそのままだと砂などに埋もれて死んでしまうが、岩場に移植することで再び成長することができる。鍵となるのは水深で、比較的低い水温が保たれている10mほどの高さに移植したサンゴは白化せずに成長する事が分かっている。去年には県内の大学との大規模な養殖実験も始まり、20種類1000本の成長データを集めている。
スタジオトーク。豊永は「陸上だと温暖化で植物は標高を上げると良いと言うが、海は逆ですね。」、伊藤は「シンプルな取り組みだが、地道にやることで海が復活する最初を見せてもらった。」、義村は「サンゴの白化は深刻で、VTRではアオサンゴの白化を伝えたが他のサンゴも白化している。玉榮さんらによると2024年にはうるまの海の浅瀬では80%ほどのサンゴが白化したとの調査結果も出ている。実験はまだ一部ではあるが、ここから光が見えたら。取材ではダイバーの方が10年後に海が残っているか分からないと言っていた。一人一人が環境について考えてもらえれば。」などとコメントした。
北海道・登別温泉から中継。登別温泉では9種類の泉質が楽しめるため温泉のデパートとも言われ、年間340万人の観光客が国内外から訪れる温泉地でもある。今回のミッションは「登別温泉で地獄のあれこれ楽しめ!」。登別温泉では各所から湯けむりが湧き出ており、地獄や鬼が連想されることから鬼のモチーフのオブジェなどがある。まず松本アナが訪れたのは泉源公園。公園では3時間毎に間欠泉が噴出する様子が見られる。活動時間は約50分、噴出する高さは約8m、温度は約80℃で、湯量は約2000Lだという。
視聴者からのメッセージを紹介。募集テーマは「映画 私のベストワン」。「男はつらいよ。私の青春」、「フォレスト・ガンプ。フィクション映画だが実直に生きることで報われる。」、「レ・ミゼラブル。ヒュー・ジャックマンのかっこよさなどに惹かれた。この体験がきっかけでミュージカルにのめり込んだ。」、「アマデウス。物語の展開とモーツァルトのバックミュージックが絶妙。」、「魔女の宅急便。仕事に行き詰まっていた頃で思い出深い。」などといったメッセージが寄せられた。
「あしたが変わるトリセツショー」の番組宣伝。
