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「褐虫藻」 のテレビ露出情報

気候変動によりサンゴの白化が問題となっている。白化する理由はサンゴに栄養を供給する褐虫藻が失われたためで、この状態が続くと死滅してしまう。90年代以降海水温が高い状態が続き、こうした現象が見られるようになった。ガイドダイバー歴44年の玉榮さんは潮の流れなどで折れてしまったサンゴを岩場に移植する活動を行っている。折れたサンゴはそのままだと砂などに埋もれて死んでしまうが、岩場に移植することで再び成長することができる。鍵となるのは水深で、比較的低い水温が保たれている10mほどの高さに移植したサンゴは白化せずに成長する事が分かっている。去年には県内の大学との大規模な養殖実験も始まり、20種類1000本の成長データを集めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年7月13日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産ジンベエザメと泳げる 260kmのサンゴ礁
ニンガルー・コーストがあるのはオーストラリア西海岸。その海岸に続くサンゴ礁と陸地の一部が世界遺産登録エリアになっている。場所によっては浜からわずか数mのところにサンゴ礁がある。ここではサンゴ礁の海を探検するカヤックシュノーケリングができる。ニンガルーのサンゴ礁の長さは東京から名古屋までとほぼ同じ260km。ニンガルーの海は2~4mほどの浅い海。サンゴたちは体[…続きを読む]

2025年6月12日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース鹿児島局 昼のニュース
去年夏に海水温が上昇した影響で奄美群島のほとんどの海でサンゴの白化現象が確認された。白化現象はサンゴに共生して栄養を供給する「褐虫藻」と呼ばれる植物プランクトンが海水温の上昇などで失われる現象で、栄養を得られない状態が長く続くとサンゴは死滅する。奄美群島では地元自治体で作る協議会が毎年モニタリング調査をしていて、去年夏以降に行った調査結果が発表された。それに[…続きを読む]

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