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「気仙沼市(宮城)」 のテレビ露出情報

気仙沼市でカキ養殖を守り続ける小松さんの叔父中田さんは地震発生直後の市内の様子を記録、そこには懸命に生きる住民たちの姿もあった。記録として残しておきたいと思ったという「震災の記憶」もあるが一方で震災前の記憶を残そう活動する岩手・陸前高田市の三陸アーカイブ減災センターの秋山真理代表を取材した。巨大地震や津波によって被害を受けた陸前高田市は瓦礫の中にはアルバムなど生きてきた証しがあり、秋山さんは震災直後からボランティアとして現地入りし陸前高田市が回収した震災拾得物返却事業に従事、2013年3月に三陸アーカイブ減災センターを設立し市内だけでなく近隣自治体や都内で返却会を実施してきた。当時20万枚以上あった写真は15年間で約8割を返却したがセンターにはまだ約7万点が残されている。こうした活動での年間活動費の半分にあたる国の補助金350万円が震災から15年の今年度で終了、活動が岐路に立たされている。現在は寄付・スポンサーを募集中、オンライン閲覧などを整備し秋山さんは全ての品が持ち主に返るまで活動を続けたいとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月20日放送 2:20 - 3:32 NHK総合
TOHOKU HEART FES(TOHOKU HEART FES)
連続テレビ小説「エール」では舞台の1つが福島で、モデルとなった作曲家の古関裕而は福島出身だった。震災から10年の節目、「おかえりモネ」が放送。「あまちゃん」で主演を務めたのんが番組にメッセージを寄せた。岩手での撮影を振り返り、「温かく迎えてくれることがうれしく、すごく大切な場所だと思っています」と語った。脚本家の宮藤官九郎は作品を通して、東北以外の人々が東北[…続きを読む]

2026年3月15日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(エンディング)
震災の記憶をつなぐ、いろんな工夫が各地で。岩手県陸前高田市では震災遺構が5箇所ありそれぞれが遠く離れているため、市が電動カートを導入し長時間歩くことが困難な高齢者などが利用している。宮城県名取市にある伝承館では去年VRを導入し、映像を通じて日々の備えや避難の大切さを伝えている。気仙沼市では中高生による語り部が月に1度無料で行われている。震災の記憶を未来へ。[…続きを読む]

2026年3月14日放送 8:00 - 9:30 テレビ朝日
朝だ!生です旅サラダコレうまの旅
大仁田美咲が宮城・気仙沼市で美味しいもの探し。大仁田はたばご屋を訪れた。店の名物はマグロ丼。気仙沼で水揚げされた天然マグロ。旨味を閉じ込めるため、じっくりと熟成。赤身・中トロ・大トロを一度に味わえる贅沢な丼。マグロ丼を食べた大仁田は「身が締まってますね」などとコメントした。

2026年3月11日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングお天気検定
宮城・気仙沼市、長崎市の今の様子を紹介し、全国の気象情報を伝えた。

2026年3月11日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
JR双葉駅前(福島)では追悼や復興の願いを込めたキャンドルナイトが行われた。15年前双葉町の町民は東日本大震災で起きた原発事故で一時避難。6年前に避難解除されたが住民が帰ることができるようになったのは2022年。双葉町の85%が帰宅困難区域で住人約200人と震災前の3%になっている。巨大な津波により、東北三県で死者1万5834人、行方不明者2515人。宮城県[…続きを読む]

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