- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 田中良幸 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 入江陵介
WBC1次ラウンドで、日本は全勝し。準々決勝進出を決めた。谷原は、言いたいことはあるが、後にとっておくなどと話した。
きのう行われたWBCの日本対チェコの試合。試合前の練習に、大谷翔平が登場。日本はすでに準々決勝進出を決めていて、大谷はこの試合、スタメンから外れたが、キャッチボールなどで調整していた。チェコ戦の先発は、高橋宏斗。2回表に連続三振を奪うなど、チェコ打線を抑えた。チェコの先発は、前回大会で大谷から三振を奪って話題になったサトリア。きのうは、5回途中まで、無失点3奪三振の快投を見せた。8回裏、若月健矢が2塁打を放つと、チェコの送球ミスも重なり、日本が先制。周東佑京3ランホームランを放ち、4対0に。満塁のチャンスで、村上宗隆もホームランを放った。試合は、9対0で日本が勝利した。試合後、村上は、なかなか点数が入らない状況で、打ててよかったなどと話した。チェコのハジム監督は、強豪の日本と接戦することができたなどとした。
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侍ジャパンが準々決勝で対戦する可能性のあるプールDの強豪・ドミニカ共和国。日本時間きのう、イスラエルと対戦し、満塁のチャンスで、タティスJr.がホームランを放った。試合は、10対1で、ドミニカ共和国が勝利し、3連勝となった。ゲレーロJr.は、オランダ戦で、2ランホームランを放った。メッツのソトもホームランを放ち、7回コールド勝ち。3試合連続2桁得点で勝ち続けている。同じくプールDのベネズエラの注目は、アクーニャJr.。日本時間きのうのニカラグア戦では、ホームランを放ち、3連勝を飾った。決勝で対戦する可能性のあるアメリカは、ジャッジが2ランホームランで先制点をもたらし、メキシコに勝利した。
侍ジャパン対チェコの試合を振り返る。序盤は投手戦だったが、日本は8回裏に9得点をあげた。その中には周東選手の3ランホームラン、村上選手の満塁ホームランもあった。きのうの試合について、内川氏は、きのうのピッチャーはいつも対戦するようなピッチャーより球速帯が遅いため、7回まではタイミングのズレに苦労していたなどと指摘。8回に9得点したことについてはマイアミに向けて勢いがついたなどと称賛。きのうの試合はそれまでとオーダーを大きく変えており、オーストラリア戦と同じスタメンだったのは、 村上宗隆、吉田正尚、岡本和真の3人のみ。大谷選手が出場しなかったことについて、井端監督の言葉の中には「投手としての調整」という言葉があったと内川氏が明かしていた。
きのうのチェコ戦に出場しなかった選手の中には近藤健介選手もいる。近藤選手は今大会12打数0安打。内川氏は、一息ついてという感じではないかなどとコメント。佐藤選手の銚子もよく、森下選手の結果も出ているという中でアメリカに行ってスタメンがどうなるのか、井端監督の中でもいろいろシミュレーションしているのではないかなどと話した。その上でマイアミに移動して数日あるので近藤選手には感覚を取り戻すことを最優先にしてほしいと話した。
打席に立って感覚を戻した選手が岡本和真選手と村上宗隆選手。岡本選手はチェコ戦前は打率1割だったが、4回裏にあと少しでホームランとなるフェンス直撃の二塁打を放った。村上選手はチェコ戦前の打率は2割だったが、8回に満塁ホームランを放った。村上選手のホームランにはあるキーマンがいたと言われている。それが大谷選手。村上選手は試合後のインタビューで大谷選手から左手の握り方や力の方向の話を受けたと明かしていた。
村上選手と同じ回にホームランを打っていたのが周東選手。周東選手について、内川氏は、スペシャルな足があるので1点勝負となった時にどのように起用するのか悩むところではないかなどと話した。
次に投手陣について解説。投手陣が自分のやるべきことをやりきっていたと内川氏は指摘。高橋、宮城、金丸、北山が登板し、それぞれ内容も良かったので、井端監督が投手パターンを考えるいい材料が増えたなどと話した。今後の試合日程について紹介。日本が準々決勝で対戦するのはプールDの2位のチーム。ベネズエラかドミニカのどちらかと思われる。ドミニカは銀河系軍団とも言われ、ソト選手1人で年俸80億円。注目選手はソト選手、ゲレーロJr選手、タティスJrの3人。第3回は負け無しの完全優勝を果たしている。日本としてはミスで相手に流れを渡すような戦いはしたくないなどと内川氏はコメント。
公式オンラインストアできのうから販売が始まった、“お茶点てポーズ”の公式Tシャツに注文が殺到している。担当者によると決勝前に届く数量は完売しているということ。決勝当日となる18日には公式グッズズショップでも販売する予定とのこと。
各国のセレブレーションが話題。ドミニカ共和国はジャケットを羽織りダンベルのようなものを持ち上げてパワーをアピール。イタリアは点をあげた選手がエスプレッソを飲む。
セレブレーションポーズについて。イギリスは“近衛兵ポーズ”、イタリアは“エスプレッソポーズ”など各国様々。ベネズエラは“ワチャワチャポーズ”。メキシコは“3色のソンブレロポーズ”。岩田さんは「楽しいですよ。ワチャワチャの意味も知りたい」などとコメント。きょう未明アメリカに移動した侍ジャパンは日曜日に準々決勝を行う。長い移動時間について内川さんは「今回の場合はそのまま行って調整期間が短いまま試合をしないといけないので体調を崩してほしくない」などと話した。近藤選手については「過去の大会でも大丈夫かと言われた選手が最後活躍して勝つということはでてきている。近藤選手もそのパターンで頑張ってほしい」などと話した。
桜の倒木は樹木全体で2番目に多く、倒木の理由の1つに腐朽・病害がある。一般的な桜のソメイヨシノには寿命があり、また小林さんによると都心部の桜は根っこが十分に伸ばせず寿命が短い傾向があるとのこと。
倒木等の危険がある木の見分け方について。キノコが生えている・木が傾いている・穴があるのどれかに該当していたら注意すべきとのこと。また枝先に花がついていない木は衰弱している可能性が高いという。樹木の剪定・伐採には住民への説明が必要となっており、住民からの理解を得られないケースも多いとのこと。小林さんは「少しずつ手入れをして景観を保っていく他ない。倒木はその時期を教えてくれる良い機会と捉えるべき」などと話した。
気仙沼市でカキ養殖を守り続ける小松さんの叔父中田さんは地震発生直後の市内の様子を記録、そこには懸命に生きる住民たちの姿もあった。記録として残しておきたいと思ったという「震災の記憶」もあるが一方で震災前の記憶を残そう活動する岩手・陸前高田市の三陸アーカイブ減災センターの秋山真理代表を取材した。巨大地震や津波によって被害を受けた陸前高田市は瓦礫の中にはアルバムなど生きてきた証しがあり、秋山さんは震災直後からボランティアとして現地入りし陸前高田市が回収した震災拾得物返却事業に従事、2013年3月に三陸アーカイブ減災センターを設立し市内だけでなく近隣自治体や都内で返却会を実施してきた。当時20万枚以上あった写真は15年間で約8割を返却したがセンターにはまだ約7万点が残されている。こうした活動での年間活動費の半分にあたる国の補助金350万円が震災から15年の今年度で終了、活動が岐路に立たされている。現在は寄付・スポンサーを募集中、オンライン閲覧などを整備し秋山さんは全ての品が持ち主に返るまで活動を続けたいとしている。
東日本大震災発生からきょうで15年。被災地によく足を運んだという武田さんは「きのうのことのように思い出す。避難の体育館でフォークソングをした。お顔を見ていると“大変でしたね”という声がかけづらく、ずっとバカっ話して大いに笑っていただいた」などとエピソードを話した。視聴者の方からは「次の世代に伝承していかないといけない歴史だと感じる」などとの声がきかれた。
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教えてサン!八先生は武田が自ら書き溜めた現代に思うことをプレゼン、テーマは「戦後歌謡史」ラスト。日本の戦後歌謡曲の変遷として敗戦後の1945年8月からの戦後に流れた「リンゴの唄」、ここから美空ひばり・三波春夫の活躍が始まり、吉田拓郎・松任谷由実の70年代が幕開ける。78年に発表のサザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」は歌謡曲界を揺るがす才能が出現、桑田さんは歌を言葉で作らず音で作るシンガーだった。「潮来笠」渡世人を歌う演歌だが作詞佐伯孝夫さんは「ここは関宿 大利根川へ 人にかくして ながす花 だってヨー あの娘川下潮来笠」を締めくくった。サザンアルバム「人気者で行こう」から「JAPANEGGAE」はジャマイカのリズムレゲエで「愛苦ねば 世も痴れずよう行かば 野に出でん」は「I could never your more 知れず」の英語に聞こえるもので「佐伯孝夫は物語を詞で伝えようとする。桑田佳祐は音で感情を伝えようとする」と解釈した。「日本語はひとりでは生きていけない」著者大岡玲先生は「それこそ日本語の本質では」とし、桑田さんの作詞には万葉集以来の日本の国語の伝統が息づいているとした。天平2年に九州太宰府で開かれた梅花の宴では万葉仮名で音だけを借りて歌を作っていたが梅花の歌三十二首では序文「初春令月 気淑風和」があり字を取り「令和」になるため万葉に繋がっている面白さがあるとした。「いとしのエリー」では言葉は切れ切れで繋がりが悪いが恋の葛藤を描き1語1音でくくって歌にしてる。桑田さんからJポップがスタート、米津玄師さんは種田山頭火、やMrs. GREEN APPLEは太宰治など日本文学と結びついているなどとした。流行歌とは時代のテーマから立ち起こった風だとした。
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