- 出演者
- 天達武史 谷原章介 川合俊一 神田愛花 佐々木恭子 カズレーザー 酒主義久 山田夏子 松崎涼佳 東中健
オープニング映像。
「花粉食物アレルギー症候群」が増加している。「花粉食物アレルギー症候群が大幅増!あなたの経験談・気になる疑問は?」というテーマで意見を募集。
2人に1人以上がが発症している花粉症。今増えているのが花粉食物アレルギー症候群、花粉症の人が花粉に含まれるアレルゲンとよく似たタンパク質を含む果物や野菜などを食べた際に、口内のかゆみや喉のイガイガなどアレルギー症状が出る。2024年6月、山梨県の小中学校の給食で出されたビワを食べた264人がアレルギー症状を発症し、原因の一つが花粉食物アレルギー症候群とみられている。が花粉食物アレルギー症候群と診断された女性は去年、花粉症と診断され、その後トマトを摂取した際に違和感があり、花粉食物アレルギー症候群と診断されたという。
花粉食物アレルギー症候群の主な組み合わせを紹介した。花粉症の人が花粉に含まれるアレルゲンとよく似たタンパク質を含む果物や野菜などを食べた際に、口内のかゆみや喉のイガイガなどアレルギー症状が出る。花粉食物アレルギー症候群は年齢は関係なく、花粉症ににあったら誰でも発症する可能性がある。一方で花粉症の発症が若年化の傾向にある。症状が出る食物は火を通せば食べられる、70~80℃でたんぱく質が分解・変化するという。
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WBC、今夜侍ジャパンが初戦を迎える。きのうの前日練習では吉田正尚選手や鈴木誠也選手などがバッティング練習をした。大谷翔平選手は1番DHでの出場が予想されている。初戦の相手はプレミア12で優勝した台湾。台湾はきのうの初戦で格下のオーストリア相手に苦戦を強いられていた。
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きのうのWBC開幕は台湾×オーストリア。台湾の先発はシュー・ルオシー投手で好投をみせたが、投手が交代するとオーストリアの打線が爆発し、3-0でオーストリアが勝利した。きょう、台湾都の初戦をむかえる侍ジャパンは予告先発は山本由伸投手。
WBC初戦、きょう侍ジャパンは台湾と対戦。侍ジャパンの予告先発は山本由伸投手。大谷翔平選手は1番DHで出場と予想されている。谷原さんのスタメン予想を紹介した。内川聖一さんは盗塁王4回の周東佑京選手が1番ではないかと予想。
市川市動植物園にいる子ザルパンチくんは市川市動植物園で生まれ生後まもなく母親が育児放棄し人工哺育で育てられた。母親代わりのオランウータンのぬいぐるみオランママと一緒にいてこの姿がSNSで話題となり、動画が世界中に拡散され大手海外メディアBBCなども注目しホワイトハウス公式Xにも登場した。ハイウッド俳優クリスチャン・ベールは最新作「ザ・ブライド!」のインタビュー中に「彼には誰かが必要なんです。ひとりぼっちのかわいそうな子ザルのパンチくんがんばれ」と今作で演じた孤独なフランケンシュタインとパンチくんを重ね合わせエールを送った。イケアが販売のぬいぐるみのオランママも大人気で海外では売り切れが続出し日本では在庫のある実店舗のみで販売。イケア・ジャパンペトラ・ファーレ氏は「ぬいぐるみがパンチくんの毎日を少しでも支えられているのであればこれほどうれしいことはない。仲間のサルたちとの生活になじみ必要としなくなる日が来ることを願っている」とコメントした。
今週火曜のパンチくんの映像では飼育員のお兄さんのえさやりの時もしがみつくことなく隅でエサを食べていた。飼育員さんは「成長の日なので温かく見守ってください」と話した。翌日にはオランママを持たず他サルとじゃれ合う姿がみられた。園の安永崇課長は「仮にオランウータンのぬいぐるみを持っていなかった、飼育員にしがみつかなかったとしてもがっかりされるのではなくてパンチが成長したということを喜びパンチへの応援の気持ちを持ってご覧いただければ動物園としてはありがたく思う」などとした。
サン!シャイン的 未読ニュースのコーナーオープニングが流れた。
今が旬のイチゴは今日本では300種類以上のイチゴがしのぎを削っている。今お手頃価格になっていてこの値段は今月いっぱいとみられている。埼玉の道の駅 いちごの里よしみではいちご目当てで朝から混雑、横浜市ではいちごを使ったスイーツなどのイベントが行われ多くの人が訪れた。先月行われた第4回全国いちご選手権で自慢のいちごが集まる中、去年まで3年連続で最高金賞を受賞していた埼玉のあまりんに代わり、栃木のとちあいかが初の栄冠に輝いた。日本一美味しい品種の秘密をサン!シャインが調べた。
最高金賞に輝いた栃木のとちあいかの品種の秘密を探るべく栃木・茂木町のいちご農家を訪ねた。鈴木ファームの鈴木翔太代表は大ぶりで根本がくぼんでいるため包丁で切るとハート形になるのが特徴などと紹介した。とちあいかは酸味が抑えられ強い甘みが特徴、生産者のこだわりは凍らない程度まで温度を下げて赤くなるスピードを遅くし木になる時間を長くして昼との温暖の差で甘さを出すことだという。味だけでなくサイズや形にこだわった新たな品種も誕生し全国に300品種以上あるいちごは今戦国時代を迎えている。イチゴの目利きプロが生出演し注目の品種から美味しいイチゴの見分け方などを紹介する。
冲田さんいわく、今は酸味が少なく甘みが強いイチゴが人気とのこと。イチゴは先端が甘いのでヘタ側から食べるとより良いという。「とちあいか」はとちおとめより果肉がしっかりしていて甘みが強いとのこと。奈良県の「古都華」は甘さと酸味のバランスが優れている。2025年7月に登録された「SAKURA DROPS」はシンガポールのドンドンドンキで先行販売されているとのこと。
美味しいイチゴの特徴は「ヘタ側に裂けが生じている」、「ヘタ側にも膨らんで成長している」、「表面からつぶが飛び出している」の3点とのこと。スーパーで買ったイチゴはなるべく一段に揃えて野菜室ではなくチルドに入れ、極力洗わない方が良いとのこと。
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気象情報を伝えた。
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天気予報から見える春本番ぽかぽか陽気のサイン。1つ目の画像を紹介した天達武史気象予報士は「南に台風の卵ができると熱帯の春。この熱帯の春がやってくるとその北側には夏を演出してくれる太平洋高気圧が上がってくる。そうなると日本列島も気温が少し上がり始めるサイン。日本の南の方に注目してもらえるといい」などコメント。2つ目の画像について天達気象予報士は「日本海に注目。春になると日本海の雲はなくなる。冬には寒気の影響で雲ができるが、春には寒気がいなくなるため雲のなくなる」などコメント。
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週間予報からも春のサインがわかるという。1つ目の週間予報の例を紹介。天達武史気象予報士は「春になると日々の寒暖差が大きくなる。これが特徴、場合によっては雪が降ったりする」などコメント。2つ目の週間予報の例を紹介。天達気象予報士は「新潟で冬の間雪マークが多かったのが、曇や晴れに変わってくる。春に三日の晴れなしになれば、春がそろそろ」などコメント。
