- 出演者
- 梅沢富美男 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 カズレーザー 中室牧子 山田夏子 松崎涼佳 東中健
オープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手が先程めざましテレビに生出演した。木原選手は出会った時の感覚について「ここまで合う方がいるんだって思いが一瞬で湧いてきた」などと話した。またペアの相性について「個々の力は特別優れていなかったかもしれないが、2人が揃うことで強くなったのかなとは思う」などと話した。三浦選手は「内に秘めてしまうと不安が募ると思うので思ったことはすぐに言うよう心がけている」などと話した。そして今後やってみたいことにについて三浦選手は「スカイダイビング」、木原選手は「アメリカをキャンピングカーで横断」などとそれぞれ話した。
りくりゅうペアについて村上さんは「2人がペアを組み始めた時から知っているのでここまで歩み続けてくれたなという思いがある。2人の信頼関係と努力が金メダルにつながったと思う」などと話した。またIOCは次の冬季五輪での活躍が期待される選手を紹介し、日本からはフィギュアスケートの島田麻央選手と中田璃士選手が紹介された。
17歳の島田麻央選手は史上初の世界ジュニア3連覇を達成したフィギュアスケート界の新星。去年12月の全日本選手権では坂本花織選手に次ぐ準優勝だったが、ミラノ・コルティナ五輪には年齢制限のため出場できなかった。次の世界ジュニアでは4連覇を目指す。
フィギュアスケート男子の注目選手が中田璃士選手。
4年後のオリンピックで活躍が期待される新星としてフィギュアスケート男子の中田璃士選手を紹介。母親の出身地であるイギリスで生まれ、父親がフィギュアスケーターだった影響から3歳でスケートを始めたという。全日本ジュニア選手権で2連覇し、一昨年の全日本選手権では、2位に入った。中田選手の強みは4回転ジャンプ。去年の世界ジュニア選手権では4回転トゥループからの連続ジャンプを決め、初優勝を果たした。年齢制限により今回の五輪には出場資格がなかったが4年後のフランスで金メダルを目指す。中田選手は、「マリニンみたいにジャンプで4回転7本とかやれば、7本でノーミスしたら勝てると思うので、7本やったりしたい」などと話していた。
フィギュアスケートで期待の新星・島田麻央選手について紹介。12歳の時に日本女子初の4回転トーループを成功させた。その後世界ジュニア選手権では3連覇を達成しており、前人未到の4連覇を目指している。昨年の全日本選手権では坂本花織選手に次ぐ2位に入った。今回のミラノ・コルティナオリンピックは、2008年7月1日以前生まれが出場条件だったため、10月生まれの島田麻央選手は年齢制限のため出場資格がなかった。村上佳菜子は、島田麻央選手について、ジュニア1年目から解説しているが、その下のノービスの頃からすごい子がいると噂になっていたといい、コツコツ真面目に取り組む努力家の選手の1人と評した。武器はトリプルアクセルと4回転トーループ。
国際オリンピック委員会も注目する島田麻央選手。ジャンプが注目ポイントではあるが、それ以外のすごいところについて村上佳菜子が解説。1つがすさまじいスピン。回転速度があり、ビールマンスピンに入ったときに回転速度が上がるのと、最後の足替えのコンビネーションスピンでのI字スピンの加速がすさまじいという。体幹があるので美しいポジションで回転するという。もう1つがスケーティングスキル。 細かな足運びや難しいステップをしながらも身体を大きく使うこともできるという。最近ではトリプルアクセルや4回転にフューチャーしすぎの部分もあるのでここから4年間細かいディテールも突き詰めていけばメダルも狙えるのではないかなどと村上佳菜子は話した。
一方、男子で楽しみな選手が中田璃士選手。全日本ジュニア選手権で歴代最高得点を叩き出している。一昨年の全日本選手権では鍵山優真選手に次ぐ2位となり、去年の世界ジュニア選手権では初優勝している。村上佳菜子は、中田選手ついて、一番古い記憶は自身が引退した直後のアイスショーにキッズスケーターとして出演していて、その頃はダブルサルコーが飛べるかな?というような状態だったという。それから8年くらいで4回転を安定させて飛べるようになったという。中田選手のすごさについて、1つめはシャープなジャンプだという。竹とんぼのようにシュッと細く作っていくと軸がブレずに飛べるといい、それが上手だという。また、4年後に向けて楽しみなのが表現のレベルアップだという。
ボストンバッグ片手にカジュアルな姿で球場入りした大谷翔平選手。ユニフォームに着替えグラウンドへ。共に戦う仲間たちに挨拶をしていた。チューブを使ったトレーニングを始めると、ネット裏にはカメラマンが集合。笑顔を見せ、リラックスした様子でキャッチボールをするなどした。練習後の会見では、「健康な状態でオフシーズンもキャンプも過ごせたので、いい状態」などと話した。
来週開幕するWBCに向け侍ジャパンに合流した大谷翔平選手と鈴木誠也選手。今日から行われる壮行試合にはメジャー組は出場せず週明けに行われる強化試合から出場する予定。
谷原さんは「楽しいですね、オリンピックが終わったと思ったらもうWBCです」とコメントした。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- お台場(東京)
気象情報を伝えた。
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静岡の河津桜の写真を紹介。写真の桜の中にはメジロが隠れていた。春を告げるウグイスとメジロの違いについて説明した。実際にウグイス色をしているのはメジロだそう。メジロは晴れているとよく鳴いて木々を飛び回るそう。逆に鳴かずにじっとしていると天気が不安定なサインとのこと。
警察学校を舞台にした人気シリーズ最終章の映画「教場 Requiem」より金子大地が今ハマっていることを教えてくれた。ちょうど冒険劇の舞台をやっており、ちょっと冒険的なことをやりたいなと思って「ゼルダの伝説」を始めたとのこと。谷原も「ゼルダはずっと冒険できる」と共感。
