国際オリンピック委員会も注目する島田麻央選手。ジャンプが注目ポイントではあるが、それ以外のすごいところについて村上佳菜子が解説。1つがすさまじいスピン。回転速度があり、ビールマンスピンに入ったときに回転速度が上がるのと、最後の足替えのコンビネーションスピンでのI字スピンの加速がすさまじいという。体幹があるので美しいポジションで回転するという。もう1つがスケーティングスキル。 細かな足運びや難しいステップをしながらも身体を大きく使うこともできるという。最近ではトリプルアクセルや4回転にフューチャーしすぎの部分もあるのでここから4年間細かいディテールも突き詰めていけばメダルも狙えるのではないかなどと村上佳菜子は話した。
一方、男子で楽しみな選手が中田璃士選手。全日本ジュニア選手権で歴代最高得点を叩き出している。一昨年の全日本選手権では鍵山優真選手に次ぐ2位となり、去年の世界ジュニア選手権では初優勝している。村上佳菜子は、中田選手ついて、一番古い記憶は自身が引退した直後のアイスショーにキッズスケーターとして出演していて、その頃はダブルサルコーが飛べるかな?というような状態だったという。それから8年くらいで4回転を安定させて飛べるようになったという。中田選手のすごさについて、1つめはシャープなジャンプだという。竹とんぼのようにシュッと細く作っていくと軸がブレずに飛べるといい、それが上手だという。また、4年後に向けて楽しみなのが表現のレベルアップだという。
一方、男子で楽しみな選手が中田璃士選手。全日本ジュニア選手権で歴代最高得点を叩き出している。一昨年の全日本選手権では鍵山優真選手に次ぐ2位となり、去年の世界ジュニア選手権では初優勝している。村上佳菜子は、中田選手ついて、一番古い記憶は自身が引退した直後のアイスショーにキッズスケーターとして出演していて、その頃はダブルサルコーが飛べるかな?というような状態だったという。それから8年くらいで4回転を安定させて飛べるようになったという。中田選手のすごさについて、1つめはシャープなジャンプだという。竹とんぼのようにシュッと細く作っていくと軸がブレずに飛べるといい、それが上手だという。また、4年後に向けて楽しみなのが表現のレベルアップだという。
