- 出演者
- 山内彩加 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
WBC第2戦日本vs韓国Mr.パーフェクト槙原寛己解説。
試合開始2時間半前、選手たちが次々とフリーバッティングを行う中、大谷は近藤と話し楽しげにリラックスした様子を見せた。推定150m弾など26スイングで柵越え5本を披露した。牧秀悟は「まずは先制点取れるように、ゼロで守り切れるように頑張りたい」などと述べた。
この日のスタメンについてTBS野球解説者の槙原寛己は「先発・菊池の立ち上がりが第1のポイント。メジャーでも立ち上がりの悪さは出ている」などと指摘した。韓国との一戦、菊池はわずか5球で先制点を許すなど3失点を喫する。打線は1回、3番の鈴木誠也が2ランホームラン。1点差の3回、大谷翔平からアーチの共演が始まった。2試合連続ホームラン、鈴木誠也が2打席連発、さらに吉田正尚。4回のマウンドは伊藤大海。キムヘソンに同点2ランを許す。それでも5回、6回をパーフェクトに抑えた。同点の7回、ランナー3塁のチャンスで大谷だが申告敬遠。その後満塁となり鈴木誠也。しっかり選び押し出しで勝ち越す。さらに吉田のタイムリーで突き放した。8打点全てがメジャーリーガー。強豪韓国に勝利した。日本8-6韓国。槇原は「メジャーリーガーやばいよね。お酒飲みたい」、「お客さんも含めて最後まで釘付けになったゲーム」などと述べた。大谷は「甘い球をしっかりとスイングできた」、「ひとりひとりが素晴らしい働きだった」、鈴木は「みんなで力を合わせてやっていきたい」などと話した。
現役引退を表明したスピードスケートの高木美帆が最後の大会に挑んだ。オランダで開催中の世界選手権オールラウンド部門。始まりは2010年バンクーバー五輪。平昌五輪ではパシュートの金メダルを含む3個のメダルを獲得。北京五輪では彼岸での個人種目初めての金メダル。先月、ミラノ・コルティナ五輪では女子史上最多メダル10個目を獲得した。総合力を競うオールラウンド部門の女子500mでトップに立ち、約1時間20分後に女子3000m。合計ポイントで2位。日曜日はラストレース。1500mと5000mで最後の勝負となる。
10年ぶりに札幌での開催となったスノーボードW杯ハーフパイプ第6戦。注目は北海道札幌市出身の銅メダリスト山田琉聖。高回転に頼らない独創的なルーティンでファンを魅了した。選手たちは日曜日の決勝を前にファンと交流。即席でのイベントにもかかわらず大盛況だった。戸塚優斗は「見ていて楽しいような試合を作り上げたい」などと述べた。
フィギュアスケート世界ジュニア選手権。前回大会王者、17歳の中田璃士はショート1位でフリーに臨んだ。4回転サルコウを出来栄え点4.30と極めて高い加点で着氷するなど圧倒的な演技を見せた。ジュニアの今シーズン世界最高得点を出し日本男子初の連覇。さらに16歳の西野が3位。中田は「試合終わったから何でもできる。自由」などと述べた。
国内女子ゴルフ開幕戦ダイキンオーキッドレディス。強風の中3日目が行われた。単独首位でスタートした佐久間朱莉は後半もショットが冴えた。佐久間は「自分の中でも良いプレーができた」などと話した。佐久間は3つスコアを伸ばし単独首位をキープした。
「ダイキンオーキッドレディス」の番組宣伝。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックが開幕。アルペンスキー男子滑降(座位)に森井大輝45歳が出場した。パラリンピックでは過去6大会で7個のメダルを獲得したレジェンド。森井は約2キロのコースを時速80キロを超えるスピードで滑り降りたがコースの途中でバランスを崩し転倒。途中棄権となった。日本勢はパラリンピック6大会連続出場の鈴木猛史が6位入賞を果たした。
なでしこジャパンがアジアカップグループステージ第2戦でインドに11対0で勝利した。開幕2連勝で決勝トーナメント進出を決めている。
