- 出演者
- 小笠原亘 高橋尚子 三上萌々 御手洗菜々 浦野芽良 槙原寛己
オープニング映像。
「モーグル1on1バトルで銀」「一回目の五輪で二階堂メダル×3」「侍ウォーカー世界新記録」などのラインナップを伝えた。
スキー フリースタイル男子デュアルモーグルは新種目、2人同時に競う。負けたら終了のトーナメント方式。堀島行真は2回戦で転倒するも持ち直し、後ろ向きでフィニッシュ。相手選手が先にコースアウトしたため堀島がベスト8進出。デュアルモーグルは先にゴールすれば勝利ではない。ジャッジする7人がターン4人、エア2人、スピード1人が持ち点の5得点を振り分けて勝敗を決める。島川拓也は得点の割合が高いターンで得点を伸ばしベスト4進出を決める。日本人2人がベスト4へ。島川の準決勝の相手はキングズベリー。 島川はターンが乱れ3位決定戦へ。堀島の準決勝の相手はグレアムで見事決勝進出を決める。3位決定戦で島川は20-15で惜しくも敗れ4位入賞。堀島の決勝の相手はキングズベリー。堀島はターンが乱れ2回目のエアを飛ぶことができず銀メダル。堀島は今大会2つ目のメダル。
今大会2つの銅メダルを獲得している二階堂蓮がスキージャンプ男子ラージヒルに登場。地元、北海道・江別市からも声援が送られる。二階堂の1回目は140.0mのビッグジャンプでトップに立つ。最大のライバルはスロベニアのプレブツ。2回目、プレブツは141.5m、二階堂にプレッシャを与える。二階堂は惜しくも2位。二階堂はまだまだです。まだ残っているので絶対金獲りにいきます。小林陵侑は6位。小林は蓮とも次こそ金だなと話した。それに向けて良いジャンプをしたいと述べる。
今大会の日本の金メダルはすべて3つがスノーボード。スロープスタイルはレールなどの障害物をかっこよく滑りジャンプでトリックをみせる採点競技。木村葵来は最後のエアで失敗、14位で予選落ち。長谷川帝勝は9位で、木俣椋真は4位で決勝進出。木俣は今年はスロープスタイル用に夏場練習していた。ようやく使えるなという感じ。金メダル目標に自分のMAXの滑りを出したいと述べる。
ミラノ・コルティナ五輪についてスタジオトーク。高橋は、選手が全身全霊で挑む気迫などが競技とともに伝わってきて、胸が熱いなどと話した。
ミラノ・スピードスケート競技場から中継で伝える。スピードスケート競技場では高木美帆が前回銀メダルを獲得した500mに向け調整を行う。練習ではコーチからグッドサインも出ていたという。団体パシュートに高木菜那が直撃。
女子団体パシュートに高木菜那が直撃。平昌五輪で金メダルを獲得。ロスのない先頭交代と一列に並んだ美しい隊列を武器に連覇に挑むも北京五輪では最後のコーナーで転倒し連覇を逃す。新メンバーの堀川桃香、野明花菜に聞く。堀川は自分の強みである最後まで粘れる力をパシュートに活かしていきたい。野明は2人の滑りが無駄にならないような綺麗なスケーティングができればいいと思うと述べる。団体パシュートは3人同時に滑り全員がフィニッシュしたタイムを競う。3人目のゴールタイムで勝敗が決まる。新戦術はプッシング。先頭交代は空気抵抗を分担、交代時にタイムロスが生じる。プッシングは後ろの選手が前の選手をプッシュし続ける。ほぼ全てのチームがプッシングを採用している。プッシングは選手間の距離を近づける必要があり足がぶつかる危険が高まる。日本は美しい隊列によりリスクが少なくマッチしている。先頭を引っ張るのが高木美帆、空気抵抗に耐えペースを維持する。金メダルの鍵は2&3番手の選手。真ん中を担う佐藤綾乃について、高木美帆は佐藤のプッシング能力の高さはすごく大きな武器になるのは強く感じている。どこまで活かせるかは前を滑る先頭の使命だと思っている。佐藤綾乃は同じスケーティングができるようなプッシュ、フォローが必要不可欠。タイミングのズレはしないように常に心がけていると述べる。
そして迎えた準々決勝。上位4チームに入れば準決勝進出となる。すぐさま特訓を積んできた「プッシング」の隊列へ、ところがラスト1周、ここまで完璧だった隊列にわずかな乱れ、それでも大崩れせず日本は全体2位で準決勝進出を決めた。
女子団体パシュート準々決勝は8チーム中上位4チームが準決勝進出となる。日本は新戦術のプッシングの隊列へ。佐藤のプッシングでチームの滑りを一つに。ところがラスト1周で隊列にわずかな乱れ。日本は全体2位で準決勝進出。佐藤綾乃はプッシュがうまく伝わっていなかったところをこの2日間で修正したいと述べる。準決勝はオランダと対決。
ミラノ・スピードスケート競技場から中継で伝える。高木美帆について、コーチは滑るごとに調子をあげくる。1000mで少し硬さがあった滑りもほぐれて順応できると思うと話していたという。決勝は17日よる10時から。
スピードスケート男子500m新濱立也は、カーリング元日本代表の妻・夕梨花さんが見守る中、去年4月交通事故に遭い大けがを乗り越え、6位入賞を果たした。
ショートトラック男子1500m準決勝では、ラスト1周で波乱。2着でフィニッシュした宮田将吾だったが、外側から追い抜いた際、左手が内側の選手に触れていたとされ失格となった。
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カーリング女子予選リーグ、日本はアメリカと対戦。第8エンドのラストショット、相手のスチールを阻止すべくナンバー1を狙いにいくが、勝負どころで敗れた日本は、決勝ラウンド進出へ負けられない戦いが続く。
優勝すれば32年ぶりの日本開催となるアジア大会の代表に内定する日本選手権ハーフマラソン競歩。昨年から採用された新種目。注目は、20キロ競歩の世界記録保持者、この日30歳の誕生日を迎えた山西利和。15キロすぎに先頭にたつと、その後はさらにペースアップし独歩状態。他を寄せ付けない速さで、1時間20分34秒の世界記録で優勝、アジア大会代表に内定した。女子は、梅野倖子が日本選手権初優勝、アジア大会の切符をつかんだ。
WBC開幕まであと17日、ドジャース・大谷翔平がキャンプ地2日目で実戦を想定した打撃練習を行った。相手は、おととし11勝のストーン。2打席たち快音は響かなかった。今月下旬侍ジャパンに合流予定。
ドジャースのキャンプ地の隣には、今年からメジャーリーガーとなったホワイトソックスの村上宗隆。ファーストとサードの守備練習を入念に。WBCで対戦していたいピッチャーについて、村上宗隆は、「アメリカ代表の2人のサイ・ヤング賞」などとコメントした。
侍ジャパンで今年からメジャーリーガー、ブルージェイズの岡本和真。サードでの守備練習では華麗な動きを披露。現地の記者から自分の性格を聞かれた岡本和真は、「硬派で真面目な男前」とコメントした。
侍ジャパン宮崎キャンプ2日目、この日は投手陣が続々とブルペン入り。チームのアドバイザー、パドレスのダルビッシュ有は、1人1人丁寧に指導を行った。ダルビッシュから金言を授かったのが伊藤大海。昨シーズンは、最多勝、最多奪三振などに輝き、投手最高の栄誉「沢村賞」も受賞した。ダルビッシュが送った金言について、伊藤大海は、「データで良いとされている球よりも打者が嫌がる球の方がいいんじゃないかという話をされたので、そこに執着しすぎた部分は確かにあったので、自分に合った形をどんどん見つけていきたい」とコメントした。
「ミラノ・コルティナオリンピック」の番組宣伝。スピードスケート団体パシュート決勝、フィギュアスケート女子SPなど。
