侍ジャパン宮崎キャンプ2日目、この日は投手陣が続々とブルペン入り。チームのアドバイザー、パドレスのダルビッシュ有は、1人1人丁寧に指導を行った。ダルビッシュから金言を授かったのが伊藤大海。昨シーズンは、最多勝、最多奪三振などに輝き、投手最高の栄誉「沢村賞」も受賞した。ダルビッシュが送った金言について、伊藤大海は、「データで良いとされている球よりも打者が嫌がる球の方がいいんじゃないかという話をされたので、そこに執着しすぎた部分は確かにあったので、自分に合った形をどんどん見つけていきたい」とコメントした。
