- 出演者
- 初田啓介 高畑百合子 駒田健吾 御手洗菜々 葛西紀明
オープニング映像。
本日のラインナップ。
スノーボード女子パラレル大回転の予選に竹内智香が登場。結果は上位16人に残れず予選敗退。それでも、27年間の集大成となるラストレースは満足のいくものだった。竹内は「本当に幸せな終わり方じゃないかなと思います」と話した。
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- リビーニョ(イタリア)竹内智香
スノーボード女子パラレル大回転決勝トーナメント。2大会連続出場の三木つばきは決勝トーナメントに進出。準々決勝で地元イタリアの選手と対戦。僅か0.02票の差で惜しくも準々決勝敗退となった。
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- 三木つばき
スノーボード男子ビッグエアでは、木村葵来が昨年世界選手権の木俣椋真との一騎打ちを制し優勝。日本人金メダル第1号となった。そして、破れはしたものの木俣も銀メダルを獲得し日本人が快挙達成。
木村葵来、木俣椋真に試合後インタビューを行った。金メダルを確信した瞬間について木村は「3本目立った瞬間にこれはいっただろうと思いました。見たか、これが俺だみたいな感じですね」と話した。また、銀メダルを獲得した木俣は「自分持てる最大値を出した試合になったかなと思います」と振り返った。
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- リビーニョ(イタリア)木俣椋真木村葵来
本日のゲストは葛西紀明。日本勢のメダルラッシュについて葛西は「勢いつきましたねこれで。誰もが金メダル狙えるような日本選手の厚さだったので、金銀獲れてすごいですね」と話した。
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- 丸山希
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルに、丸山希が出場。地元の野沢温泉村では、父親らが応援した。丸山が、今大会日本勢第1号となる銅メダルを獲得した。丸山が、銅メダル獲得の喜びを語った。
スタジオで葛西紀明は丸山選手のジャンプの良かった点として「全てにおいて安定していたし、安心して見ていられた」などと話した。イタリア・プレダッツォから中継。現地の御手洗アナは「100mを越えるジャンプがなかなか出ない中で2回目100mを飛んで、ビッグジャンプに会場大盛り上がりでした」とコメントした。
丸山希はメダル獲得から一夜明け、「沢山の人からメッセージも頂いてメダルを獲った実感が湧いてきています」と喜びを語り、メダルをかけた瞬間の気持ちは「思っていた以上にメダルって重いんだな」と話した。メダルを確信した瞬間については「1本目を終えて3位なのは知っていたが、何とか自分のベストジャンプを出す事が出来てホッとしている」と話した。絶望から始まった4年間でゼロから作り直してきた4年間だったので時間としてはすごく長かったと語った。
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- ソチオリンピック
葛西紀明が、ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した丸山希についてコメントした。2月10日には、スキージャンプ混合団体が行われる。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦予選の男子シングル・ショートプログラムで、鍵山優真が1位となった。団体予選で、日本は2位。
平野歩夢は、北京五輪のスノーボードハーフパイプで金メダルを獲得した。平野は、W杯第5戦で着地に失敗し、複数箇所を骨折した。平野がけがの状態について、なんとか大丈夫だと思いますと語った。
ミラノ・コルティナ五輪 スキージャンプ混合団体は、女子ノーマルヒル銅メダル・丸山希、小林陵侑ら最強の布陣で挑む。高梨沙羅は4回目のオリンピック。前回の北京五輪では先陣を切り100m越えのジャンプを決めたが、スーツの規定違反でまさかの失格となった。だがチームメイトは高梨を励まし、難しいと思われた2回目のジャンプは98.5mをマーク。日本は4位入賞を果たした。引退も考えた高梨だったが、まだできることがあると続行を決めた。高梨は「金メダル級の恩返しがしたい」と語った。
葛西紀明は「高梨選手にリベンジしてほしい」とコメント。葛西紀明によるとジャンプスーツのルールは厳しく、違反するとすぐに失格になるという。
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- 高梨沙羅
宮崎市でキャンプ中のソフトバンク。WBC日本代表の近藤健介が、独自調整からキャンプに合流。「できることをチームのためにやっていきたい」とコメント。
阪神の石井大智は昨シーズンはプロ野球新記録の50試合連続無失点を記録。WBC日本代表に選出されているが、「プレッシャーと不安が」とコメント。試合前のキャッチボールで自分の体調を把握する。石井によると海外勢に対しては、インコースか早くて落ちる珠が有効だという。石井が侍JAPANを目指すきっかけとなったのが、元ロッテの成田翔で、秋田東中学の同級生だった。
男子ゴルフ フェニックスオープンで松山英樹が14メートルのバーディートライを決めるなど大活躍。3日目を終えて1位に浮上。
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- フェニックス・オープン松山英樹
山口県で行われたハーフマラソンに10000m日本歴代3位の不破聖衣来が初挑戦した。持ち味の長い距離を一定ペースで走れることを-0.2℃の大雪の中目標のフルマラソン金メダルに向けたがレースは同郷群馬県出身の樺沢和佳奈が制した。不破は目標タイムを上回り4位となった。
