ミラノ・コルティナ五輪 スキージャンプ混合団体は、女子ノーマルヒル銅メダル・丸山希、小林陵侑ら最強の布陣で挑む。高梨沙羅は4回目のオリンピック。前回の北京五輪では先陣を切り100m越えのジャンプを決めたが、スーツの規定違反でまさかの失格となった。だがチームメイトは高梨を励まし、難しいと思われた2回目のジャンプは98.5mをマーク。日本は4位入賞を果たした。引退も考えた高梨だったが、まだできることがあると続行を決めた。高梨は「金メダル級の恩返しがしたい」と語った。
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