- 出演者
- 三宅正治 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実
オープニング映像が流れ、青井らが挨拶した。
オープニングトーク。衆院選から一夜明け、橋下は、ダイナミックな政治になることを期待している、メディアは、これまでのような文句ばっかりの政治批評・政治報道から脱却して、政策を考えてもらえるような的確なメッセージが求められるなどと話した。
きのう投開票が行われた衆院選で、自民党は単独3分の2の議席を獲得した。中道改革連合は選挙前の議席の3分の1以下の49議席という惨敗。120議席以上を減らした。自民党は249小選挙区で勝利。316議席を獲得した。結党以来、最も多い議席数だ。連立を組む日本維新の会は36議席を獲得。与党は合わせて352議席となった。与党が過半数割れしていた衆院の状況が大きく変わる。中道改革連合は枝野幸男氏など、ベテラン議員も落選。国民民主党は27議席から28議席へ。参政党は2議席から15議席へ。チームみらいは0から11議席となった。共産党は8議席から4議席へ。れいわ新選組は8議席から1議席へ。減税日本・ゆうこく連合は5議席から1議席へ。日本保守党、社民党は議席を獲得できなかった。
中道改革連合の野田共同代表、斉藤鉄夫共同代表は、さきほど、衆院選での惨敗をうけて、辞任することを発表。13日に新代表を選出する方針を確認。野田共同代表は、特別国会での首相指名戦に向け、党代表を含む執行部の刷新を進める考えを示した。「中道の考え方は時代の要請だ。与党が大きな塊になりすぎた。もうひとつの考え方を提示するという役割は大きくなってきた」と述べている。
きのう投開票が行われた衆院選。国民が高市さんを選んだと橋下さんがいう。自民党は前回から118議席増やした。自民党は316議席は戦後最多ということになる。31都県で議席を独占した。出口調査ではすべての世代で自民党がトップになった。去年の参院選と比べると、どの世代でも自民と答えた人は増えている。自民党の政治資金を巡る不記載問題の議員がほとんど当選した。選挙はよりマシな方が選ばれると橋下さんがいう。高市政権には古い永田町の臭いがしないという。それが圧勝の理由だったのではないか。自民は比例の名簿が不足して、他党に獲得議席を割り振ることになった。中道に6、みらいに2、国民に2、維新に2、参政党に1、れいわに1。譲った上でも3分の2を超えている。経済財政政策の大転換、安全保障政策の強化、インテリジェンス能力の強化などに取り組むときのう高市総理は述べている。橋下さんは今回の結果をポジティブに考えているという。維新はアクセル役になるという。ブレーキ役はどこなのか。中道が担うがかなり弱いという。高市さんの頭の中には憲法改正がある。自民と維新の関係は崩れないだろうと橋下さんがいう。ブレーキ役は国民だという。国民が考えることが必要になる。メディアと国民の責任が大きくなるとのこと。
トランプ大統領は8日、自身のSNSに投稿し選挙での勝利に祝意を示した上で高市首相について「非常に尊敬され非常に人気のあるリーダーでサナエが大胆かつ賢明に選挙を決断したことが大きな成果を上げた」と評価。さらに「あなたとあなたの連立政権を支持できたことは私の名誉だ。あなたの保守的な力による平和政策が成功することを心から願っている」と記した。
日本開幕直後のメダルラッシュ。さらにきょうもフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得。金1、銀2、銅1となっている。
けさ日本に届いたのは激闘を終えたフィギュアスケート団体メンバーの最高の笑顔。快進撃は吉田唄菜と森田真沙也のアイスダンス・リズムダンスのペアから始まった。団体戦初日、“うたまさ”ペアが8位につけると。三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが自己ベストを更新し、この種目トップに立つ。最後のオリンピックに臨む女子シングルの坂本花織選手も安定してこの種目トップ。日本は初日の3種目を終えアメリカと2ポイント差の2位につける。2日目は日米エース対決が実現。まずは4回転の神ことアメリカのマリニン選手。ところがプレッシャーからかトリプルアクセルでミスが出るなど98.00。対する鍵山優真選手は4トーループ+3トーループ、4サルコーを決めるなどこの種目トップの108.67点。そして、日本時間けさの最終日。アイスダンスを終え、アメリカを5ポイントで追う日本はりくりゅうペアが会心の演技を披露。自己ベストを7点以上も更新し、この種目トップでアメリカに2ポイント差に迫った。逆転の金へ坂本花織選手が迫真の演技を披露する。
トップのアメリカを2ポイント差で追う日本。逆転の金メダルへ女子フリーの坂本花織選手がほぼ完璧な演技を披露。その特典は148.62。この時点で日本がアメリカに並ぶ。そして最後の種目。男子のフリーに登場したのはオリンピック初出場の佐藤駿選手。自己ベストを更新する演技に仲間たちも大興奮。あと一歩アメリカには及ばなかったが堂々の2大会連続の銀メダルを獲得。
フィギュアスケート団体。日本の戦いぶりを紹介。初日はりくりゅうペア、坂本花織選手、鍵山優真選手がその種目で首位に。2日目のフリーではりくりゅうペアが自己ベスト、坂本選手も会心の演技で10点を獲得。佐藤選手も自己ベストを出したが、わずかに1点足りずにアメリカに敗れた。
ミラノ・スピードスケート競技場から中継。木村アナウンサーは「フィギュア団体は会場で見ていても涙という大激闘だった。会場の空気感もそうだが、チームジャパンの絆というのもひときわ目立っていた。メダルセレモニーが終わったあと全員口を揃えて言ったのが、このチームの絆と信頼感。坂本花織選手も“本当に過去一番絆が強いチーム。メダルが取れるだけでうれしい”と話していた」などコメント。
男子は日本勢が1、2フィニッシュを果たしたスノーボードビッグエア。女子もその勢いに乗って予選に臨んだ。北京銅の村瀬心椛は大技フロントサイドトリプルコーク1260に挑戦し成功。村瀬選手は予選2位で突破。また5位には初出場の深田茉莉選手が入るなど男子に続く日本勢は4人全員が決勝に進出した。
ミラノ・スピードスケート競技場から中継。木村アナウンサーは「きのうの前日練習に取材した。高木美帆選手が楽しみ。緊張感も漂っているが何より4度目オリンピックということで貫禄・風格、集中力といったものが感じられた。その他にも日本選手は計4人出る。そして、山の競技ではリビーニョで女子のビッグエアが行われる。そしてスキージャンプノーマルヒルも行われる」などコメント。
衆院選から一夜明け、高市総理は自民党本部で臨時の役員会に出席。自民党内からは「もう高市一強状態だ、ブレーキ役は誰もいない。謙虚さを忘れたときが一番怖い」という声が上がっている。高市首相は、午後5時から日本維新の会の吉村代表と党首会談をし、連立政権維持を確認する。18日に特別国会が招集され第に時高市内閣が発足する。高市首相は今後の政権運営・政策実現への方針を説明することになる。
衆院選の結果をうけ、日経平均株価が急騰している。一時3000円超に上がった。取引時間中として初の5万7000円代をつけた。高市首相が掲げる積極財政の実現性が高まったとの見方から買い注文が膨らんだ。市場関係者は「6万円が視野に入ってきた」という。その一方、「与党の勝利は折り込み済みで、市場が様子見姿勢に転じるのも早いのでは」という声もある。
きのう投開票が行われた衆議院選挙は、自民党が316議席を獲得。サナエ旋風で歴史的大勝となった。この316議席は、2005年の郵政選挙296議席、1986年の衆参W選挙304議席を上回る結党以来最多となった。自民党単独で3分の2超える議席は今回が初めて。比例候補者不足により、議席を他党へ渡す事態にもなった。中道改革連合は、公示前の172議席から49議席になり、予定していたバラ付けを中止した。安住共同幹事長をはじめ、8割以上が落選する結果となった。責任を取り、野田共同代表と斉藤共同代表が辞任の意向を表明した。中道に合流せず、減税日本・ゆうこく連合を立ち上げた、原口一博共同代表も落成した。自民党と連立を組む、日本維新の会は36議席獲得。国民民主党は28議席を獲得。参政党は15議席を獲得した。参政党の豊田真由子氏は、比例代表・北関東ブロック1位で当選した。チームみらいは11人が当選し、衆議院初議席となった。れいわ新選組は、公示前の8議席から1議席に激減し、共同代表も落選となった。共産党は、8議席から4議席に半減。日本保守党と社民党は議席獲得できなかった。
中道改革連合の野田・斉藤共同代表が辞任を表明した。特別国会での首相指名選に向けて新しい党代表を13日に選出する方針を決定した。野田共同代表は、与党が大きな塊になりすぎた。もう一つの考え方を提示するという、役割は大きくなってきたと述べて、新体制への移行を急ぐ考えを強調した。
衆院選で3分の1に議席を減らした中道は午後2時から党本部で執行役員会を開き、今後の対応について協議した。その後の会見で「時代遅れ感のある2人だった」と話し、野田共同代表と斉藤共同代表が辞任を表明した。あさって議員総会を開き、12日に代表選告示、13日に代表選を行う。政治部長・高田圭太は「取り沙汰されているのは元立憲民主党の泉元代表、小川淳也元幹事長が軸になるとの情報がある。人数は公明党出身が多いが、公明党からは出馬せず立憲から出して代表にする方向で調整が進むとみられる」と解説した。中道は安住淳共同幹事長、本庄知史共同政調会長、枝野幸男氏、岡田克也氏、小沢一郎氏、玄葉光一郎氏など錚々たるメンバーが相次いで落選。橋下徹は「自分の政治スタイルが国民の多くから受け入れられるかのセンサーが鈍かった」などとコメントした。中道が獲得した49議席の内訳は公明出身が28議席で比例のみ出馬で全員当選。立憲出身は21議席獲得したが小選挙区の当選は7人のみ。国民は28議席を獲得した。衆院選で大敗した中道の今後について、参院や地方の立憲・公明も合流、衆院のみ継続、立憲・公明に戻ることが考えられるが、第1党とした高市政権と向き合うため野田共同代表も分裂するべきではないとしている。
