けさ日本に届いたのは激闘を終えたフィギュアスケート団体メンバーの最高の笑顔。快進撃は吉田唄菜と森田真沙也のアイスダンス・リズムダンスのペアから始まった。団体戦初日、“うたまさ”ペアが8位につけると。三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが自己ベストを更新し、この種目トップに立つ。最後のオリンピックに臨む女子シングルの坂本花織選手も安定してこの種目トップ。日本は初日の3種目を終えアメリカと2ポイント差の2位につける。2日目は日米エース対決が実現。まずは4回転の神ことアメリカのマリニン選手。ところがプレッシャーからかトリプルアクセルでミスが出るなど98.00。対する鍵山優真選手は4トーループ+3トーループ、4サルコーを決めるなどこの種目トップの108.67点。そして、日本時間けさの最終日。アイスダンスを終え、アメリカを5ポイントで追う日本はりくりゅうペアが会心の演技を披露。自己ベストを7点以上も更新し、この種目トップでアメリカに2ポイント差に迫った。逆転の金へ坂本花織選手が迫真の演技を披露する。
