- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 五十嵐にいか 岩崎陽
オープニング映像。
きょう開かれたのは消費減税などを議論する各党の議員らによる「社会保障国民会議」実務者会議。高市総理はきのう、食料品の消費税率ゼロについて、さきの衆議院選挙における自民党の政権公約にも記載している。時間を要するシステム変更をできる限り早期に実施できる方法も検討しつつ実現に向けて強い思いを持って取り組んでいくというのが今のスタンスと述べる。飲食料品の消費税率について、政府内の一部で1%案が浮上。きょうの会議で今後の方針が確認された。小野寺税調会長は、経済等への影響、システム改修関係、農林水産業といった事業者への影響という3つのパートに分けて議論を深めていきたいと述べる。レジのシステム改修には税率0%は1年程度、税率1%は5~6か月でできるとの意見が出ていた。税率変更で影響が出るのがスーパー。POSレジとは購買データを瞬時に取り込み、リアルタイムで情報を収集できる。税率が変わればシステムの変更が必要。取材した店の場合、改修作業に約20万円かかるという。大手スーパーの担当者はシステムが多岐にわたるので、連動するシステムの改修も必要になりその分時間もかかると述べる。
2年間限定の飲食料品の消費減税について、0%の場合、1年間で約6万700円負担が減る試算。1%の場合はどう変わる?
飲食料品の消費税率について、政府内の一部で1%案が浮上。なぜ0でなく1なのか?スタジオで解説。理由はスピード。POSレジの改修にかかる時間は0%の場合、1年程度、1%なら5~6か月で出来るという声がメーカー側から出ている。レジメーカーによると、システムに0%の設定がない。0%税率の印字が必要。0%はシステムによっては扱いが難しく要注意の数字。新たに設定が必要のため時間がかかる。家計への恩恵はどう変わる?野村総合研究所・エグゼクティブエコノミスト・木内登英氏によると、0%の場合、4人家族の負担額は年間で6万7272円、1%の負担額は年間で5万8863円。政府が必要とする財源について、0%の場合、年間で約5兆円、1%の場合、年間で約4兆4000億円。政府としてはジレンマもある。1%の場合、早く実現できるが公約は守れない。公約実現のために0%にこだわると対応が遅くなってしまうため意見も割れている。
りくりゅうペアが引退会見を行う。木原龍一選手は会見開始からわずか5秒で涙。木原選手は僕自身何か特別な力を持っているスケーターではなかったが、困った時にいつも助けてくださる方々が周りにはいっぱいいたと述べる。2人は2019年にペア結成。ミラノ・コルティナ五輪ではペアで日本初の金メダルを獲得。引退を決めて臨んだオリンピックではショートでミスが出て5位と出遅れる。翌日のフリーでは7年間の集大成となった演技を披露。三浦璃来選手は、木原さんと組んだ7年間はアスリートとしてだけでなく1人の人間としても成長できた。かけがえのない時間だったと述べる。将来的にはペアの指導者として活動するという。
大谷翔平は初回、ライト前ヒット。その後味方のヒットで先制のホームを踏む。先発は山本由伸。5回、逆転スリーランホームランを浴び、今季ワーストの4失点で降板。9回、ここまで2安打の大谷がヒット。サヨナラのチャンスで2塁から一気にホームイン。先制のホームに始まり最後はサヨナラのホームも踏み劇的勝利に貢献。あすは投手のみの出場予定。
村上宗隆が3試合ぶりとなる第12号ホームラン。これでホームラン数はメジャートップに浮上。
カブスの鈴木誠也が2試合ぶりの第5号ホームラン。これで直近7試合で5HRと量産ペース。
中日はDeNAの先発・東克樹に11連敗中。阿部寿樹が今季第1号ホームラン。対東の連敗を11で止めた。
オリックスの中川圭太が1点を先制。中村晃が決勝タイムリー。ソフトバンク7-1オリックス。オリックスのホーム連勝記録は11でストップ。
12球団の開幕投手で唯一未勝利の床田寛樹投手は5回までヒット1本もなしのピッチング。床田と同期入団の坂倉将吾が3ランホームラン。床田は8回1失点の好投で今季1勝目。広島11-1巨人。
バナナマンの日村勇紀さんが当面の間休養することが発表された。所属事務所によると、体調を崩すことが多く医療機関を受診したところ、休養が必要との判断に至ったという。日村さんは体調不良のためラジオ番組を2週続けて欠席。所属事務所は心身の回復を第一にコンディションを整えながら落ち着いて過ごしてまいりますと説明している。
全国の明日の天気予報を伝えた。
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関東の明日の天気予報を伝えた。
イランのプレスTVは日本のタンカー「IDEMITSU MARU」がイランの許可でホルムズ海峡を通過したと伝えた。船の位置情報を可視化したサイト、マリントラフィックによると、IDEMITSU MARUは、出光興産グループが所有、運航する大型の原油タンカーで、2月下旬にペルシャ湾に入り、3月時点で名古屋が目的地としていた。ホルムズ海峡の事実上の封鎖後、湾内にとどまっていたが、日本時間のきのうの深夜にホルムズ海峡方面の移動を開始していた。
関西電力を除く9社は5月使用分の電気料金について、4月使用分に比べて約8円~24円の値上がりとなるという。東京電力の場合、標準的な使用量の家庭で8795円。原油や液化天然ガスなどの輸入価格が数カ月遅れて反映される仕組みのため、5月の使用分に関しては影響はまだ出ていない。早ければ6月の使用分から徐々に影響してくるとみられる。
エンディング映像。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の番組宣伝。
