りくりゅうペアが引退会見を行う。木原龍一選手は会見開始からわずか5秒で涙。木原選手は僕自身何か特別な力を持っているスケーターではなかったが、困った時にいつも助けてくださる方々が周りにはいっぱいいたと述べる。2人は2019年にペア結成。ミラノ・コルティナ五輪ではペアで日本初の金メダルを獲得。引退を決めて臨んだオリンピックではショートでミスが出て5位と出遅れる。翌日のフリーでは7年間の集大成となった演技を披露。三浦璃来選手は、木原さんと組んだ7年間はアスリートとしてだけでなく1人の人間としても成長できた。かけがえのない時間だったと述べる。将来的にはペアの指導者として活動するという。
