- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 黒田みゆ 比嘉愛未 出川哲朗 柴田英嗣(アンタッチャブル) 高橋茂雄(サバンナ) カズレーザー(メイプル超合金) 門脇麦
オープニング映像。
自衛隊に取り憑かれたカズレーザーに密着。カズレーザーは舞鶴基地に降り立ち、掃海艇はつしまを見学。全長60m。カズレーザーはまず、掃海艇はつしまの艦長・巽3佐に挨拶。掃海艇はつしまは機雷を処理する役割を担う。音響機雷探知機の音の跳ね返りで機雷の場所・大きさ・水深を把握。その後、機雷と重りを結ぶ鎖にカッターを引っ掛けて切断。機雷を海面に浮かび上がらせ、20mm機関砲で狙い撃ちする。今、世界を恐怖に陥れている機雷がヨーロッパ製の機雷・マンタ。海底に置き、近くに船が通ると、音・磁気・水圧に反応して爆発を起こす。さらに、船が何回通過したら爆発するかを設定できる。マンタのコストは数十万円。安価な機雷で何十億円する護衛艦や貨物船が真っ二つにされる可能性もある。
自衛隊に取り憑かれたカズレーザーに密着。カズレーザーは掃海艇はつしまでの機雷掃討戦訓練を見学。海底の機雷を探知。最新機雷を除去する切り札・S-10を使い、爆雷を投下。S-10を浮上させ、安全な距離から遠隔信号で爆雷を点火させる。
自衛隊に取り憑かれたカズレーザーに密着。カズレーザーは掃海艇はつしまを見学。海の爆発物処理班・EODは選抜された潜水員の中から厳しい訓練を受けた一握りの人だけがなれる。EODは莫大なエネルギーを消費するため、隊員の中には1食4合食べる人もいる。カズレーザーはEODのゴムボートに乗って機雷爆破訓練を見学。EODは機雷に反応しづらいゴムボートで近づく。GPSで機雷近くのポイントへ。エンジン音で機雷爆発することを防ぐため、ポイントからは手漕ぎで。機雷まで数十メートル地点まで近づくと、体が浮きすぎないように15kgの重りを装着。その後、30kgの特殊潜水具を装着する。
比嘉愛未が「ファーストクライ 母子救命救急班」の告知をした。
自衛隊に取り憑かれたカズレーザーに密着。カズレーザーはEODのゴムボートに乗って機雷爆破訓練を見学。EODが装着した潜水具は空気が漏れない特殊なものになっている。水圧で機雷が爆発する可能性があるため、EODはゆっくり入水。ハンドソナーを使って機雷捜索を開始。ハンドソナーに反応が出たら、すぐさまボートへ戻り、爆破担当にバトンタッチ。
次回予告が流れた。
門脇麦が「ゴースト・オブ・ウエノ」の告知をした。
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- ゴースト・オブ・ウエノ
自衛隊に取り憑かれたカズレーザーに密着。カズレーザーはEODのゴムボートに乗って機雷爆破訓練を見学。機雷を見つけた後、爆破担当が爆薬を腰に巻き付けて入水。機雷の下側を掘り、爆薬を設置。わずか1分で設置させ、素早くボートに戻って報告。雷管という電気を送ると発火する装置を爆弾を爆発させる導爆線に装着。発見した機雷の真上に雷管を取り付けたブイを設置し、安全地帯までボートを動かして起爆装置を起動させる。
金曜ロードショーの番組宣伝。
嗚呼!!みんなの動物園の番組宣伝。
