- 出演者
- 二宮和也 ノブ(千鳥)
1998年頃、テレビ界を席巻した女のミステリー。美白女王・鈴木その子。衝撃的な白塗りメイクでテレビ界に彗星のごとく現れると、その謎めく出立ちでまたたく間にブレイク。平成に美白ブームを巻き起こした。なぜ彼女は過剰なまでの白塗りでカメラの前に立ち続けたのか。その理由についてスタジオメンバーが考察。橋本環奈は「若者に警鐘を鳴らしたかった」と回答。鈴木その子の長男・康之は、モデルの友人に影響され、無理なダイエットにハマっていた。彼を蝕んでいたのは拒食症。カレン・カーペンターが拒食症による低栄養で体重36kgまで痩せて命を落としたことをきっかけに世界に知られたが、1975年当時はまだ広く知られていなかった。そんな康之はベランダで脳貧血を起こして5階から転落。突然の別れとなってしまった。息子を失った鈴木その子は、人生の意味さえも失った。そのとき、心の拠り所となったのは、幼い頃、父に聴かされた物語。「誰かを救うことが自らを苦しみから救うことになる」。そして、鈴木その子は動き出す。カロリーを恐れる若者も安心して食べられる独自の食事療法などに努めた。さらに、白塗りメイクを始めた。白塗りメイクを始めたきっかけはガングロギャルを見かけたこと。若者たちが誤った美を追求している、その間違いを身をもって訴えたのである。
1993年、北海道で起きたミステリー。北海道警察が記録的な拳銃を摘発できた理由について、 スタジオメンバーが考察。玉山鉄二は「闇の団体に流して回収して検挙」と回答。1976年、稲葉圭昭は柔道特別訓練隊員として北海道警察に採用される。3年目には刑事として機動捜査隊へ。機動捜査隊は現場に急行し書道捜査を行う犯罪捜査の最前線。稲葉は「スナックのママだろうがヤクザだろうが捜査の協力者をつくれ」と教え込まれた。
1993年、北海道で起きたミステリー。機動捜査隊に配属された稲葉圭昭は上から教えられたように情報屋(エス)探しに奔走した。後に、エスからの有力なタレコミ情報が入るようになり、稲葉の手柄は増えていった。当時、機動捜査隊は殺人・強盗・暴行などの容疑と逮捕した相手によって点数が定められていて、ひと月のノルマが決められていた。そして、点数が届かなかった場合、残業手当がつかない罰則があった。1984年、稲葉は札幌中央署 刑事第二課へ異動。暴力団に関わる事件を担当することに。1990年代に入ると、全国で拳銃を使った事件が相次ぐ。拳銃摘発が警察の重要課題になった。北海道警察でも銃器対策室が新設され、稲葉は初代メンバーに選ばれた。部署は変われど苛烈なノルマがつきまとった。稲葉は機動捜査隊の頃に培ったエスからの情報により拳銃を摘発していった。それでも、上司は執拗にノルマを突きつけ、プレッシャーが現場に重くのしかかっていた。稲葉がエスの情報に頼る捜査に限界を感じていたとき、上司から拳銃摘発のやらせ話が持ち上がる。稲葉の中で正義が音を立てて崩れていった。稲葉は暴力団関係者から拳銃を手に入れるなどした。銃器対策室はやらせ摘発が常態化していった。銃器対策室は発足1年で北海道警察史上最高記録となる79丁の拳銃を押収。
玉山鉄二が「告白-25年目の秘密」の告知をした。
1993年、北海道で起きたミステリー。銃器対策室はやらせ摘発が常態化。稲葉圭昭はエスから計画の持ちかけにより、覚醒剤密輸を黙認する代わりに拳銃200丁を摘発できることに。しかし、計画途中でエスは一切の証拠を残さず覚醒剤とともに姿を消した。2001年、稲葉は警部に昇進し、生活安全特捜隊へ。
沸騰ワード10の番組宣伝。
嗚呼!!みんなの動物園の番組宣伝。
番組配信の告知。
橋本環奈が「キングダム 魂の決戦」の告知をした。
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- キングダム 魂の決戦
1993年、北海道で起きたミステリー。2001年、稲葉は警部に昇進し、生活安全特捜隊へ。警察組織の要求に応えるために死に物狂いで拳銃を押収してきた稲葉だったが、不祥事の責任をすべて背負わされ、拳銃対策から外された。稲葉の警察人生を全否定したも同然だった。自暴自棄になった稲葉は、ついに覚醒剤に手を出した。そして、2002年7月、稲葉は覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された。裁判で稲葉はこれまでのやらせ捜査を陳述したが、北海道警察はこの疑惑を完全否定。稲葉には懲役9年の実刑判決が言い渡された。刑期を終えた稲葉は薬物依存患者の支援活動などを行っている。
