- 出演者
- 二宮和也 ノブ(千鳥)
デンマーク・コペンハーゲンで建設中のビルで大火災が発生。屋上にいた男性に火の手が迫り絶体絶命。しかし、男性は無事に生還した。
男性が無事に生還した理由についてスタジオメンバーが考察。小峠英二は「近くにあったクレーンで救出した」と答えた。
男性はビルの建設で使われたクレーン車に吊るされて救出された。
2020年、中国の路線バス乗り場でドアに頭を挟まれてしまった男性。しかし、身動きがとれない男性を誰も助けようとしない。
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バスに頭が挟まり身動きがとれない男性を誰も助けない理由についてスタジオメンバーが考察。柳原可奈子は「挟まって人がひったくり犯」と答えた。
バスに頭が挟まった男の正体はスリ。すぐに悪事はバレ、周りの乗客が通報。追い詰められた男はドアをこじ開け逃走をはかり、頭が挟まった。
2013年、凍りついた湖の上で鹿が滑って移動できずにいた。氷が薄いため、人が乗ると落ちる危険性があった。絶望的な状況だったが、鹿は岸に上がることができた。
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薄氷の湖で動けなくなった鹿が無事に岸にたどり着いた理由についてスタジオメンバーが考察。横澤夏子は「ヘリコプターの風で岸まで送った」と答えた。
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鹿が発見されてから30分後、湖の上空に現れたのは1機のヘリコプター。ヘリコプターは限界まで高度を下げ、風圧で鹿を滑らせ、岸まで送った。
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オーストラリアで出荷されない牛がいた。通常は3歳で出荷されるが、この牛は7歳になった今も牧場に居座っている。
出荷されない牛についてスタジオメンバーが考察。二宮和也は「大きくて出荷用のトラックに入らなかった」と答えた。
いつまでも出荷されない牛は、重さ1.4t、高さ194cmと超巨体だった。平均的なホルスタインの約2倍の体格。巨体すぎて出荷先から拒否されていた。
2020年、オーストラリアのローカル新聞には8ページに及ぶ白紙のページが。普通ならクレーム殺到だが、購読者からは称賛の声が相次いだ。
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白紙の新聞が称賛された理由についてスタジオメンバーが考察。二宮和也・横澤夏子・柳原可奈子はすでに答えを知っているため解答権なし。賀来賢人は「QRコードを読み込んで文字を大きくした」と答えた。
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2020年、感染が拡大したコロナウイルス。当時、世界中ではデマが広がり、トイレットペーパーのパニック買いが発生。オーストラリアでも商品棚が空になる品薄状態に。そこでこの新聞社は非常時にトイレットペーパーとして使えるよう8ページ分を白紙にした。このアイデアは大きな話題を呼び、白紙の新聞は飛ぶように売れたという。
2019年、南アフリカの高級ホテルで豪華結婚披露宴が行われた。出席者は100人。歌手やDJの生演奏も披露され、総額約440万円。南アフリカの相場の5倍。しかし、この新郎新婦、豪華結婚披露宴の2か月前はファストフード店でプロポーズを行わなければならないほど超貧乏だった。
