- 出演者
- 二宮和也 ノブ(千鳥)
金曜ミステリークラブ!!!の番組宣伝。
2026年3月、熊本市で車体を炎上させながら爆走するトラックが目撃された。このトラックは地元で有名な焼き芋の移動販売車。
炎上トラックが街を激走した理由について、スタジオメンバーが考察。瀬戸朝香は「自ら消防署に駆け込むため」と解答した。
- キーワード
- 熊本市(熊本)
焼き芋の移動販売車が炎上して爆走し続けた理由は、消防士に直接消火してもらうため。約2kmの命懸けの走行をした後、通報から1時間後に無事鎮火された。トラックが全焼するほどの大火事だったが、男性にケガはなかった。
乗客たちが電車を押した理由は、電車に乗ろうとした際、電車とホームの隙間に足が挟まってしまった男性がいたため。約50人が電車を押すと、約40tの車両がわずかに傾いた。その隙間が広がった瞬間に救出。男性にケガはなかった。
1976年11月16日、東京・新宿5丁目でボヤ騒ぎが発生。この夜、わずか8分間に3件の不審火があった。警察を嘲笑うかのように、その後約1か月間で放火は連続13件発生。放火現場はすべて新宿。犯人の声明文・要求などはなく、 放火は決まって火曜日未明。
火曜日の放火魔の正体について、スタジオメンバーが考察。中村獅童は「ホストが休みたい」と解答した。
犯行は徐々にエスカレート。警察は月曜日深夜から火曜日未明にかけて特別警戒態勢を発動。また、特別捜査本部を設置するなどしたものの、犯人は見つからず、連続放火は32件を数えた。そこで警察は各捜査員が担当のビルの中で犯人を待ち伏せるという異例の作戦に出た。
金曜ミステリークラブ!!!の番組宣伝。
金曜ミステリークラブ!!!の番組宣伝。
警察は各捜査員が担当のビルの中で犯人を待ち伏せるという異例の作戦に出た。すると、張り込みしていたビルに犯人の姿が。捕まったのは理容店経営の31歳の男だった。土日に利用客が集中することから理容室は月曜日が定休日なのが一般的。犯人は、定休日の月曜日 、夕方頃から新宿で飲み歩いた後、明け方まで放火して回っていた。
ピザ店店主のアンソニー・トト(37)は短期間で3回も命の危機にさらされた。さらに、寝込みを襲う銃撃も。
金曜ミステリークラブ!!!の番組宣伝。
金曜ミステリークラブ!!!の番組宣伝。
アンソニーは寝込みを襲う銃撃で負傷。頭部に当たるも脳への損傷がなかったため致命傷には至らず。だが、その数時間後も胸にも銃撃を受けた。近隣住民の通報で緊急搬送され、手術の結果、奇跡的に一命をとりとめた。
- キーワード
- アンソニー・トト
平凡なピザ店の男が5度も命を狙われた理由について、スタジオメンバーが考察。二宮和也は「4人の子どもの母親が連合を組んだ」と解答した。
- キーワード
- アンソニー・トト
一命をとりとめたアンソニーの元に警察がやって来て、犯人はアンソニーの妻・フランシスであると告げた。フランシスは食事に毒を入れたり車を細工して爆発させたり襲撃を依頼したりと5回にわたって殺害を計画していた。銃撃の際に大量の睡眠薬をのませていたためアンソニーの血圧は低下。皮肉にも出血が抑えられ、一命をとりとめていた。原因はアンソニーの浮気。退院後、アンソニーは自らが犯した過ちの重さを知り、フランシスの刑期を短くするよう願い出て、保釈金も全額自らの手で支払った。裁判は殺されかけた本人が犯人を擁護する異様な展開に。しかし、犯した罪の重さから禁錮4年の実刑判決が告げられた。アンソニーは毎日面会に通った。そして4年後、出所したフランシスは再びアンソニーと暮らし始めたという。それから38年、アンソニーとフランシスは結婚生活60年を迎えていた。
1916年、第一次世界大戦中、イギリス軍の病院船・ブリタニック号は負傷兵を母国へ連れ帰る任務を担い、冬のエーゲ海を航行していた。バイオレット・ジェソップは看護師として乗船。突如、船底が大爆発。原因は敵国・ドイツ軍の機雷といわれている。船底にあいた穴から海水が流れ込んできた。船は大混乱。しかし、バイオレットだけは落ち着き払った様子で、パニック状態の船員らに向かって「食事をしっかり食べておきなさい」と告げ、パンを懐に入れた。 脱出を急ぐ船員をよそに、バイオレットは部屋に荷物を取りに行くなどしていた。バイオレットは遅れて救命ボートに乗り込み、その後、ブリタニック号は沈没した。
