きのう投開票が行われた衆院選。国民が高市さんを選んだと橋下さんがいう。自民党は前回から118議席増やした。自民党は316議席は戦後最多ということになる。31都県で議席を独占した。出口調査ではすべての世代で自民党がトップになった。去年の参院選と比べると、どの世代でも自民と答えた人は増えている。自民党の政治資金を巡る不記載問題の議員がほとんど当選した。選挙はよりマシな方が選ばれると橋下さんがいう。高市政権には古い永田町の臭いがしないという。それが圧勝の理由だったのではないか。自民は比例の名簿が不足して、他党に獲得議席を割り振ることになった。中道に6、みらいに2、国民に2、維新に2、参政党に1、れいわに1。譲った上でも3分の2を超えている。経済財政政策の大転換、安全保障政策の強化、インテリジェンス能力の強化などに取り組むときのう高市総理は述べている。橋下さんは今回の結果をポジティブに考えているという。維新はアクセル役になるという。ブレーキ役はどこなのか。中道が担うがかなり弱いという。高市さんの頭の中には憲法改正がある。自民と維新の関係は崩れないだろうと橋下さんがいう。ブレーキ役は国民だという。国民が考えることが必要になる。メディアと国民の責任が大きくなるとのこと。
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