- 出演者
- 狩野史長
オープニング映像。
中東情勢によるエネルギー価格の上昇で政府はガソリンの小売価格を1Lあたり170円程度に抑制するなど軽油・重油を含む支援策を行っていて、夏にかけてさらに値上がりが見込まれる電気・ガス料金のへの補助の実施も検討している。野党から支援策の実施にあたり補正予算案の速やかな編成を求める意見がデていて、与党内から影響が長引いた場合、編成が必要になるとの声が出ている。高市首相は自民党の麻生副総裁・鈴木幹事長らと会談を行い補正予算案の編成の必要性などを協議した。政府内からは1兆円の予備費では支援策実施にあたり財源が不足する恐れがあるとの指摘が出ていて政府は予備費を積みますことを含め補正予算案の必要性の検討を進めている。
衆参両院の議長・副議長と各党・各会派の代表者による安定的な皇位継承を巡る協議。中道改革連合が党としての見解を発表した。これを受け取りまとめに向け調整に入る考えを示した。これまでの協議で女性皇族が結婚後も皇族に残る案については自民・維新・国民・中道・立民・参政・公明・みらいが賛成する考えを示している。保守は反対している。また旧皇族の男系男子を用紙に迎え入れる案については自民・維新・国民・参政・公明・みらい・保守が賛成や理解を示し、中道は要件など身長に設定なら制度化も考えられているとしている。立民は慎重な検討を求めている。そのほか共産は議論に白紙に戻し女性天皇から正面から議論すべきとしている。社民・参院会派・沖縄の風は女性天皇を認めるべきとした上で養子を受け入れる案には反対している。れいわは2案とも問題があるとしている。衆参両院の議長・副議長は具体策の検討を急ぎ、次回の協議で提示することにしていて幅広い賛同を得られる案を示せるかが焦点。
立憲民主党東京都連は中道改革連合の結成で前都連会長が離党に伴い後任を選ぶ会長選を行った。会長代行を務める蓮舫氏、武蔵野市議会議員・川名雄児氏が立候補。川名氏が124票、蓮舫氏が81票。川名氏が新会長に選出された。
給付付き税額控除の制度設計を議論する超党派の国民会議の有識者会議が開かれ共働きの子育て世帯に関して日本は世帯年収375万円の場合、欧米の3か国の平均より27万円負担が重くなっている政府の試算が示された。
全国の気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶。
