中東情勢によるエネルギー価格の上昇で政府はガソリンの小売価格を1Lあたり170円程度に抑制するなど軽油・重油を含む支援策を行っていて、夏にかけてさらに値上がりが見込まれる電気・ガス料金のへの補助の実施も検討している。野党から支援策の実施にあたり補正予算案の速やかな編成を求める意見がデていて、与党内から影響が長引いた場合、編成が必要になるとの声が出ている。高市首相は自民党の麻生副総裁・鈴木幹事長らと会談を行い補正予算案の編成の必要性などを協議した。政府内からは1兆円の予備費では支援策実施にあたり財源が不足する恐れがあるとの指摘が出ていて政府は予備費を積みますことを含め補正予算案の必要性の検討を進めている。
