- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾
強い寒気の影響であす早いところは昼前から雪雲がかかり、明後日にかけて一時的に雪の降る恐れが多くなりそう。日曜日は平野部でも局地的に雪が強まり、積雪となるところがありそう。東京23区でも雪がうっすらと積もる可能性がある。明後日は衆院選の投開票日、交通障害・路面の凍結に注意が必要。
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
三宅アナは「眠れない日が始まる。寝不足にならないように」などと話した。
イタリア・特設スタジオから中継で石川佳純キャスターが伝える。現在イタリアの時間は朝8時前。開会式はあと12時間後、ミラノなど4か所で行われる。
ミラノ大聖堂前から木村キャスターが中継。現在、ミラノは雨が降っている。聖火台は2か所同時点火、史上初となっている。開会式にはマライア・キャリーさんがでてくることがわかっている。
夏のオリンピックと冬のオリンピックの違いについて石川キャスターは「冬のオリンピック初めて現地にきたが、夏と一緒ですごく盛り上がっているなと感じる。1つ違うのが温度が違うなと感じる。卓球は開会式翌日から大会が始まっていた。開会式は楽しめなかった。」などと話した。
注目選手について石川キャスターは「男子は小林陵侑選手、自然体だなと感じている。ジャンプ台の高さにすごく驚いた。女子では高木美帆選手。3日後に1000m控えているが、練習後の取材では調子は上向きなどと話していた」などと話した。
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男子ビッグエア予選。4選手が日本勢の先人を切って登場。ビッグエアは1人3回ずつ飛び、回転方向が異なる高得点2つの合計で争う。まず流れをつくったのは6回転半の大技を持つ荻原大翔。スイッチバックサイド1980を決め、90点台の高得点をマーク。2回目にも5回転をしっかりと決め、予選トップで決勝進出。
男子ビッグエア予選。今シーズンW杯で2度の表彰台と抜群の安定感を誇る木村葵来は3位で予選突破。一方、2023年世界選手権優勝の長谷川帝勝選手、2回目で転倒。3回目ではしっかりと決め、5位で決勝進出。木俣椋真選手も10位に入り、4人全員が決勝に進出。
スノーボード男子ビッグエアの予選結果を紹介した。荻原選手は「決勝では6回転半もできたら」と挑戦に意欲を示している。しかし、ジャンプ台のサイズが小さいのでコーチと相談してだという。石川さんは「表彰台独占楽しみです」などと話した。
高梨沙羅らが女子ノーマルヒルに臨む。公式練習を行った。高梨選手は日本勢最高の6位となった。高木美帆は最初の種目が女子1000mから。
青井さんは「SUPER BEAVERの曲いいですね」などと話した。
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トランプ大統領はSNSで高市首相との会談を楽しみにしていると述べ、3月19日にホワイトハウスで会談することを明らかにした。会談では日本を取り巻く安全保障環境をめぐる課題などについて意見が交わされる可能性がある。トランプ大統領は衆院選について高市首相の支持を表明した。
去年1年間に2人以上の世帯が消費に使った金額は物価の変動を除いた実質で前の年より0.9%増加し3年ぶりに前年を上回った。食料品の値上がりが相次ぐ中食品の割合を示すエンゲル係数は28.6%と44年ぶりの高水準になった。こうした中、ギョーザへの1世帯あたりの支出額は浜松市が4046円で全国トップ。3年連続の1位だが2位は宇都宮市、3位は宮崎市で順位が入れ替わった。一方、ラーメンへの支出は山形市が2万5102円で4年連続の全国1位。山形市はブランド力を一層高める発信に取り組んでいきたいとしている。
エンゲル係数の推移を紹介。2025年は28.6%で44年ぶりの高水準。智田裕一解説副委員長は「物価高の影響で食品の割合が高くなっている。食品以外に回す余裕が少なくなることに繋がって所得の低い層ほど苦しくなる傾向。賃上げなどを通じて家計が使えるお金の底上げが求められる」など解説している。
FNNが選挙期間中に行った3回の電話調査の分析と各地での取材を進めたところ、全289選挙区のうち、自民党は120以上の選挙区で優勢または有利に戦いを進め、電話調査の比例の投票先でもトップが続いている。現状では270議席台を軸に少なくとも233議席の過半数は単独で確保するとみられ、無党派層の支持も得ていることから投票率など次第で300議席も視野に入っている。連立政権を組む日本維新の会は地盤としている大阪では堅調も他の地域では苦戦が多く、現状は30議席台前半の見通し。これら与党の合計は現時点で300議席を超える勢いで、参議院で否決された法案を再び可決して成立できる3分の2の議席に届く可能性がある。一方で野党の中道改革連合は公示前の議席を大幅に下回る90議席台が軸。接戦区で健闘すれば100議席を超えるものの公示前の半数以下に落ち込む可能性もある。調査の中で去年の参院選で公明党に投票したと答えた人のうち、中道に投票すると答えた人は6割程度で新党の効果は限定的となっている。国民民主党は選挙区での伸びは見込めず、現状20議席台後半が軸で、公示前勢力の維持を巡る攻防となっている。共産党は当選に絡む選挙区が1つに留まる中、比例も伸び悩み、公示前の議席数を確保できるかが焦点。れいわ新選組は選挙区の劣勢が続き、比例も苦戦で、議席を減らす公算が大きくなっている。参政党は去年の参院選ほどの勢いはなく、選挙区での当選は厳しい情勢だが、比例は前回の衆院選より大きく伸ばし、獲得議席は10議席前後で推移している。減税日本・ゆうこく連合は苦戦し議席を減らす可能性が高く、日本保守党と社民党は議席を維持・獲得できるかが焦点。チームみらいは支持を伸ばし、比例で5議席以上が視野に入っている。選挙後の政権の枠組みを巡っては昨日の電話調査で与党が野党を上回ることを期待する人が公示日から7ポイント近く上昇している。ただ、全国半数の選挙区が接戦となっていることや天候も影響する投票率の行方などにより実際の投票での動向は大きく変わる可能性もある。
衆議院選挙の終盤情勢について。自民党は単独過半数を超える270議席を軸に300議席も視野に入っている。一方で中道改革連合は公示前の172議席を大幅に下回る90台が軸。無党派層の比例投票先を見ると自民党が中道を上回っている。小選挙区で「自民党に投票」と答えた人の昨年の参院選での投票の割合を見ると国民民主党・参政党に入れた人の5~6割が自民党に流れると。そして今回は投票に行こうと答えている人の中で7割が自民党と答えている。高市総裁の円安容認と受け止められる発言や党首討論欠席の影響について高田圭太は、「これから投票する人に影響を与える可能性はあるが、前回の衆院選の時のような不記載や公認しない人に払い込んでいた時の現象ほどにはなっていない」と話した。前回公明に入れた人で今回中道に投票する人は約6割とされており、中道からはもう少しあってほしかったのと、それ以上に無党派層が離れている影響の方が大きい。大雪で投票率がダウンした場合、現在の無党派層は高市さんに入れる率が高いとされているので投票率が下がると高市自民に弱めに出るのではと自民党は懸念している。289の選挙区のうち接戦区は140とされているが、各党の最後のマイク納めを複数見て投票の参考にすると良い。またそういった結果によって接戦区の情勢が変わる余地がある。
失効した新STARTについてトランプ大統領は5日自身のSNSで、不十分な合意で重大な違反がなされていると不満を示した。その上で、延長よりも核の専門家によって持続可能で改良・近代化された条約策定に取り組むべきと主張した。一方ニュースサイト・アクシオスは5日、関係者の話として新STARTが失効した後も両政府が少なくとも6カ月間は条約を順守し、その間に新たな合意に向けた交渉を行う方向で調整していると伝えている。
午前7時頃の北海道留萌市では急速に発達した低気圧の影響で猛吹雪に襲われホワイトアウトが発生。最大瞬間風速26.9mを観測する中2mほどある大きなスーパーの看板も落下。周囲に人はおらずケガ人はなかった。ホワイトアウトは旭川市でも。市内中心部の河川敷では轟音が鳴り響き雪が上空まで舞い上げられている。今夜にかけて旭川など上川地方で予想される最大瞬間風速は30mと台風並みの暴風雪となるおそれがある。北海道の日本海側を中心に暴風雪警報が発表され道内207の学校が臨時休校に。影響は交通機関にも広がり道内では計238本の列車が運休している。
