- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾
東京スカイツリーカメラの中継映像を交えて気象情報を伝えた。
- キーワード
- 東京スカイツリー
物価高の日本だが、節約してでも日本に住みたいという外国人を取材した。
きょうのテーマは節約してでも日本で暮らす外国人。なぜ日本を選びどんな節約生活を送っているか取材した。
外国人になぜ日本で暮らすのか調査。イギリス人の女性は安全で清潔な街で暮らせる、インドネシア人は日本の文化や季節、エンジニアとして働くコロンビア人の男性は日本の技術力、インド人の男性は車関係の仕事がしたいなど理由を語った。また、弁当を作っている、スーパーの割引時間に買い物をするといった生活のために節約していると話す外国人が多数いた。
ミャンマーからの留学生・インジィンさん。生活費は交通費を含めて10~12万円。現在の収入は飲食店のアルバイトで月収は約14万円。さらに学費も払うため生活費は一緒にすむおばさんと折半している。日本に来た目的を聞くとインジィンさんは「観光客が多いから観光計で良いイメージがあって、日本はチャンスがいっぱいある」などと話した。夢は観光バスの添乗員。大学では授業を受けながら添乗員の資格が取得できるプログラムに参加している。インジィンさんの節約生活に密着。インジィンさんがおばさんと住んでいるのは家賃6万円、ワンルームのマンション。冷蔵庫や棚などはリサイクル品で節約。料理担当のおばさんは水道を弱くして使っている。この日のメニューはにほんのうどんで作るミャンマーの郷土料理「ナンジートゥー」だった。インジィンさんは今後も日本に住み、自分の会社を経営したいという。
来日9年目、アメリカから来た34歳のロジャーズさん。母国ではピアノの先生だった。安定していたが日本のインディーズロックが好きで来日したという。ロジャーズさんの夢は演奏者として日本に住むことだった。今給料はバイトで月給17万円ほどで月16万円で生活している。オリジナル曲を作製し動画を投稿しているものの収入はゼロ。DevilCraft 神田店でバイトをしていてお客さんとの会話が好きで自然に日本語を勉強している。ロジャーズさんが目指すバンドは日本人と一緒に日本語の曲を作って歌うこと。日本での生活についてロジャーズさんは「本当に便利。素晴らしい街」などと話した。
パキスタンから来た20歳のイムランさんは日本で働くために来日。現在はアルバイトで、月収は8~9万円。あ1か月の生活費は7~8万円ぐらい。残るのは5000円で、将来のために貯金している。食費は徹底的に抑えて節約している。イムランさんの節約生活に密着。いつも1駅分歩いて業務スーパーへ。ツナ缶を2つ購入。これで2日分だという。自宅は家賃8万円のワンルーム。友人と一緒に暮らしていて部屋はほとんど2段ベッドに占領されていた。洗濯機は住民全員で供用。イムランさんがゲームで興味を持ち来日。パキスタンでは日本語学校に通学していた。目標は日本でゲームづくりのキャリアを築くこと。この日は、購入したツナ缶を使いパキスタン風のカレーを作った。さらに40円のチャパティーを焼いた。毎日、チャパティーとカレーだという。イムランさんは週4日「ゆず庵 足立島根店」でアルバイトをしている。賄はあるが宗教上の理由で日本のしょうゆがNGのため毎日、自作のカレーを食べている。
ミラノ・コルティナオリンピックの開会式が日本時間の7日午前4時に、史上初めて4か所で開催される。開会式を前に聖火が大聖堂に到着した。開会式では日本選手団の旗手を森重航と冨田せなが務める。
トヨタ自動車は6日、4月1日付で佐藤恒治社長が副会長となり、近健太執行役員が社長に就任する人事を発表した。佐藤社長は2023年の就任から3年での交代となった。近健太執行役員は現在最高財務責任者を務めている。
横浜・赤レンガ倉庫で3月1日まで開催している「Yokohama Strawberry Festival」は、日本最大級のイチゴの祭典で、今回、福島・大熊町の「おおくまベリー」が初めて出展した。徳田辰吾さんは「復興という形から新しい街づくり、にぎやかな街づくりに変わってきていると思うので、どんどん元気な姿を発信していけたらいい」などと話した。
