- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾
記録的な大雪に見舞われた青森市では20m以上の最大瞬間風速を観測する激しい吹雪に襲われた。雪にタイヤをとられる車も相次ぎ走行するのもやっとの状態。青森市では上空に強い寒気が流れ込んできた影響で気温が急速に低下、深夜に記録した4.4℃が最高気温で日中は氷点下となった。明日~あさってにかけて警報級の大雪の恐れがあり警戒が必要。
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- 青森市(青森)
今夜幕を開けるミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード男子ビッグエアは大きなジャンプ台から飛び出して空中技を披露。その難易度や完成度を競う種目の予選が行われた。日本勢の先陣を切ったのが今季W杯で2度表彰台に上がっている木村葵来。横に5回転する大技を決めると予選を3位で通過。さらに世界を魅了したのが世界最高峰の大会「Xゲームズ」を連覇中の荻原大翔。空中で5回転半する「スイッチバック1980」を成功させ予選をトップ通過。一気に金メダル候補に名乗りを上げた。日本勢4人が決勝進出。
荻原選手は幼い頃から回転力を追い求めてきたという。9歳の時に世界最年少で3回転ジャンプをマスターしていた。16歳の時にはスイスのイベントで世界初の6回転に成功した。去年行われた公開練習でも着地こそ失敗したものの6回転の大技を決めていた。世界最高峰の大会Xゲームズ・ビッグエアでは去年世界初の6回転半を披露し初優勝を果たすと、今年も成功させ2連覇を達成した。常に世界初を追い求める荻原選手がたどり着いたのは攻めに振り切ったスタイル。去年10月荻原選手の自宅を訪ねると父親でコーチを務める崇之さんと熱心にスノーボード談義をしていた。荻原選手は崇之さんの影響で3歳から競技を始め二人三脚で歩んできた。その中で身についたのが決めたら勝ちという大技に果敢に挑むスタイル。攻めのスタイルを後押しするのが荻原選手のもう一つの原点。拠点としている宮城県の施設では6回転以上の練習ができるようにジャンプ台のスタート位置を高くし助走距離を伸ばす改良を行っていた。予選をトップ通過し今大会日本選手団最初の金メダルが期待される。
日本時間の明日行われるのがアイスホッケー女子予選リーグドイツ戦。初のメダル獲得を目指すスマイルジャパンに注目。日曜日はスキージャンプ女子ノーマルヒル。ワールドカップで今シーズン6勝と絶好調の丸山希選手や2018年の平昌オリンピック以来2大会ぶりのメダルを狙う高梨沙羅選手が出場する。月曜日はフィギュアスケート団体決勝。日本が悲願の頂点を狙う。火曜日はスキージャンプ男子ノーマルヒル。北京オリンピック金メダリスト小林陵侑選手が連覇をかけて今大会に臨む。来週金曜日はスノーボード女子ハーフパイプ決勝。16歳で日本女子のエースの一人に躍り出た清水さら選手や閉会式では日本選手団の旗手を務める冨田せな選手ら世界トップクラスの精鋭揃い。14日はスノーボード男子ハーフパイプ決勝。北京五輪金メダルの平野歩夢選手は先月のワールドカップで転倒し骨折するアクシデントに見舞われた。20日は北京五輪で銅メダルのフィギュアスケート女子坂本花織選手。今シーズン限りで引退の表明をしており集大成となる3度目のオリンピックで悲願の金を狙う。21日はスピードスケート女子1500m。2大会連続銀メダルの高木美帆選手がミラノ・コルティナ大会で雪辱を誓う。
気象情報を伝えた。
東京1区の候補者を紹介。参政党からは副代表を務める吉川里奈候補が出馬。元看護師で3児の母。前回の衆院選は比例九州ブロックで初当選を果たした。維新の春山明日香候補は、元千代田区議として培った経験をアピール。自民の山田美樹候補は、前回の衆院選では政治資金の不記載が発覚しライバル候補に約1900票差で落選した。今回の衆院選で国政への返り咲きを目指す。中道の海江田万里候補は、1区の議席をかけて毎回舌戦を繰り広げてきた。衆議院副議長や旧民主党の代表などを歴任した。共産党からは黒田朝陽候補が出馬。入試が終わる時間に合わせてマイクを握り、学費の値下げや消費税減税を訴えた。
トランプ大統領はSNSで「高市首相との会談を楽しみにしている」と述べ、3月19日にホワイトハウスで会談することを明らかにした。会談では日本を取り巻く安全保障環境をめぐる課題や防衛費の増額などについても意見が交わされる可能性がある。さらにトランプ氏は衆院選について「日本の将来にとって極めて重要だ」としたうえで、高市首相を「完全かつ全面的に支持する。彼女は日本国民を決して失望させない!」と支持を表明した。アメリカの大統領が日本の国政選挙期間中に自身の立場を表明するのは内政干渉に当たるとの指摘もあり異例だ。
今月1日までの1週間のインフルエンザ患者数は1医療機関あたり30.03人で前週から1.8倍となった。6週間ぶりに全国で「警報」基準である30人を超えている。都道府県別では大分県が最多で、次いで鹿児島県、宮城県となっている。去年末はA型インフルエンザが主流だったが、現在はB型感染者が増加していて、厚労省は手洗いなどの感染対策の徹底を呼びかけている。
半導体不足などで価格上昇が続くスマートフォン。中古なのに新しい“新古スマホ”が注目されている。きょう、スマホなどを買い取り販売するゲオモバイル 川崎ゼロゲート店を取材した。去年12月に販売を開始したリファービッシュ品と呼ばれるスマホが人気。リファービッシュとは新品に近い中古品“新古スマホ”。中古スマホを購入したくない人の約6割がバッテリーの劣化を理由に挙げている。ゲオではサムスンと提携し、買い取った中古スマホをメーカー側に送り、外装や動作をチェックし必要に応じて部品を交換し、バッテリーは全ての端末で新品の純正品に交換して新古スマホとして販売している。新品と比べて平均7割程度の価格で販売している。新古スマホの売れ行きは通常の中古スマホの1.2倍だという。現在、ゲオでは新古スマホの販売を全国7店舗で試験的に行っている。スマホジャーナリスト・石川温さんは「メーカー純正品で安心した品質で買える。取り扱うメーカーが増えてくると認知度も上がって販売数も伸びていく。リファービッシュ市場は今後拡大する方向にあると思う」と話した。
日本海側に面する北海道・留萌市ではきょう最大瞬間風速26.9m/sという嵐のような風が吹き荒れた。こうした寒波の影響で北海道では207校が臨時休校、238本の列車が運休した。
今週末には東京都心などの首都圏も雪が降る恐れがあり警戒が必要。東京では今週末、衆院選に加え大学入試がある。多摩美術大学は雪が積もるようであればSNSやホームページで注意喚起を行う。東洋大学は交通機関の遅れなどがでた場合は試験時間の繰り下げなどを行う可能性があるとしている。
今年76回目を迎える伝統の駅伝大会であるが路面の凍結などで安全確保できない場合は中止となる可能性もあり、ホームページなどで告知予定。また駅伝に合わせてイベントを実施しようとしていた担当者は「イベント事態は開催する予定にはなっていて、雪の影響でお客さんも少なくなっちゃうのかな」など話した。あす午後6時からあさって午後6時までで北陸、近畿、中国地方の多いところで24時間予想降雪量は70cmとなっている。
FNNが選挙期間中に行った3回の電話調査の分析と各地での取材を進めたところ、全289選挙区のうち、自民党は120以上の選挙区で優勢または有利に戦いを進め、電話調査の比例の投票先でもトップが続いている。現状では270議席台を軸に少なくとも233議席の過半数は単独で確保するとみられ、無党派層の支持も得ていることから投票率など次第で300議席も視野に入っている。連立政権を組む日本維新の会は地盤としている大阪では堅調も他の地域では苦戦が多く、現状は30議席台前半の見通し。これら与党の合計は現時点で300議席を超える勢いで、参議院で否決された法案を再び可決して成立できる3分の2の議席に届く可能性がある。一方で野党の中道改革連合は公示前の議席を大幅に下回る90議席台が軸。接戦区で健闘すれば100議席を超えるものの公示前の半数以下に落ち込む可能性もある。調査の中で去年の参院選で公明党に投票したと答えた人のうち、中道に投票すると答えた人は6割程度で新党の効果は限定的となっている。国民民主党は選挙区での伸びは見込めず、現状20議席台後半が軸で、公示前勢力の維持を巡る攻防となっている。共産党は当選に絡む選挙区が1つに留まる中、比例も伸び悩み、公示前の議席数を確保できるかが焦点。れいわ新選組は選挙区の劣勢が続き、比例も苦戦で、議席を減らす公算が大きくなっている。参政党は去年の参院選ほどの勢いはなく、選挙区での当選は厳しい情勢だが、比例は前回の衆院選より大きく伸ばし、獲得議席は10議席前後で推移している。減税日本・ゆうこく連合は苦戦し議席を減らす可能性が高く、日本保守党と社民党は議席を維持・獲得できるかが焦点。チームみらいは支持を伸ばし、比例で5議席以上が視野に入っている。選挙後の政権の枠組みを巡っては昨日の電話調査で与党が野党を上回ることを期待する人が公示日から7ポイント近く上昇している。ただ、全国半数の選挙区が接戦となっていることや天候も影響する投票率の行方などにより実際の投票での動向は大きく変わる可能性もある。
山形ラーメンの特徴は太いちぢれ麺で都内で山形ラーメンが食べれる山形中華そば 麺や一球の店長である佐藤克也さんに取って嬉しいニュースとして山形市がラーメン年間支出額で1位を獲得した。
ギョーザの有名な宮崎市、浜松市、宮崎市で購入額のトップとなったのは浜松市で3連覇を達成した。浜松市で60年ギョーザを作り続けている近藤昌子さんも嬉しいなど述べた。そして宇都宮市は去年3位から2位に順位をあげた。
ノドグロの完全養殖に世界で初めて成功したと近畿大学水産研究所が発表した。家戸所長によるとノドグロの養殖の研究は2015年からスタートしたが、光に弱くデリケートなため飼育は苦労の連続だったという。今回の養殖成功で高級魚のノドグロが手頃な価格で食べられるのはいつ頃になるのか。
近畿大学にとって近大ノドグロの養殖成功は30種目の快挙。より養殖効率が良いハイブリッド魚の交配も実現。特にブリとヒラマサをかけ合わせたブリヒラは大手回転寿司チェーンなどですでに人気。近大ノドグロは東京・大阪のレストランで近日中に提供が開催され、家庭の食卓に並ぶのは早くて7~8年後になるとのこと。
