東京1区の候補者を紹介。参政党からは副代表を務める吉川里奈候補が出馬。元看護師で3児の母。前回の衆院選は比例九州ブロックで初当選を果たした。維新の春山明日香候補は、元千代田区議として培った経験をアピール。自民の山田美樹候補は、前回の衆院選では政治資金の不記載が発覚しライバル候補に約1900票差で落選した。今回の衆院選で国政への返り咲きを目指す。中道の海江田万里候補は、1区の議席をかけて毎回舌戦を繰り広げてきた。衆議院副議長や旧民主党の代表などを歴任した。共産党からは黒田朝陽候補が出馬。入試が終わる時間に合わせてマイクを握り、学費の値下げや消費税減税を訴えた。
