ミャンマーからの留学生・インジィンさん。生活費は交通費を含めて10~12万円。現在の収入は飲食店のアルバイトで月収は約14万円。さらに学費も払うため生活費は一緒にすむおばさんと折半している。日本に来た目的を聞くとインジィンさんは「観光客が多いから観光計で良いイメージがあって、日本はチャンスがいっぱいある」などと話した。夢は観光バスの添乗員。大学では授業を受けながら添乗員の資格が取得できるプログラムに参加している。インジィンさんの節約生活に密着。インジィンさんがおばさんと住んでいるのは家賃6万円、ワンルームのマンション。冷蔵庫や棚などはリサイクル品で節約。料理担当のおばさんは水道を弱くして使っている。この日のメニューはにほんのうどんで作るミャンマーの郷土料理「ナンジートゥー」だった。インジィンさんは今後も日本に住み、自分の会社を経営したいという。
