- 出演者
- 広内仁 斉田季実治 星麻琴 吉岡真央 菅谷鈴夏 野口葵衣
オープニング映像。
米原駅から中継で、菅谷リポーターはスプリンクラーを使って温水を撒くことで雪が舞い上がるのを防ぎ、機器の故障を妨げていると伝えた。東海道新幹線は明日も速度を落として運転し、遅れが出るおそれがある。
斉田気象予報士が全国の気象情報を伝えた。
今日、正式に発足した新党の中道改革連合。立憲民主党と公明党でそれぞれ代表をつとめる野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同代表に。党に参加した現職国会議員170人が参加。小選挙区・比例代表の計227人を擁立した。立憲民主党と公明党は参院議員や地方議員、所属の政党として存続。中道改革連合は発足とともに今日公約を発表し、公約はキャッチフレーズに「くらしを真ん中へ!」とし生活者ファーストの政策を進めるという。今年秋から食料品の諸費税を恒久的にゼロにし、財源は政府系ファンドの創設や基金活用などで確保。中・所得者の負担軽減や給付付き税額控除を導入し、現役世代の社会保険料を引き下げるという。また若者らの支援や家賃補助、安価な住宅を提供し、週3日制などの働き方の選択を増やしたいという。また選択的夫婦別姓制度の導入も進める。農業政策では、コメの安定供給や自給率の向上を図る農地維持に対する直接支払制度を創設。一方で毅然とした戦略的外交・現実的な安全保障政策に基づき、必要な防衛力の整備を進め。非核三原則を堅持する。政治とカネの問題では企業・団体献金の規制強化に取り組むことなども盛り込んだ。そして新党からの呼びかけをお断りしたといわれる国民民主党も公約を発表。キャッチフレーズは「もっと手取りを増やす」。社会保険料の負担軽減・減税など進めるという。現役世代の社会保険料還付制度を創設し所得税の起訴控除の所得制限を撤廃すると掲げ、16歳未満の子どもを扶養する親を対象に年少付与控除を復活させるという。消費税については実質賃金が持続的にプラスになるまでの間、税率を一律5%に引き下げるという。また電気料金に上乗せさえている再エネ賦課金を廃止し、中・低所得者の家賃負担、軽減制度を創設。投資目的の住宅価格の値上がり抑制へ、空室税を導入することなどを盛り込んだ。さらにレアアースなどの採掘を進めるために海洋資源開発庁を設置し、1選挙区で複数の候補者に投票できる中選挙記制の導入も掲げる。
新党を立ち上げた立憲民主党とその動きに加わらなかった国民民主党。その両党を支援してきた労働組合の連合の芳野会長は、連合としての考えは変わらないとした。他の野党も次々と公約を発表し、れいわ新選組が発表した公約では、物価高や経済停滞が生活を苦しめている。消費税を速やかに廃止するとした。実現までのつなぎの措置として一律10万円の現金給付、後期高齢者医療制度を廃止し全額国費負担など現役世代の社会保険料を軽減すること、子供一人あたり月3万円の給付、介護・保育従事者の月給を10万円引き上げることも盛り込んでいる。財源は富裕層や大企業への課税で確保している。防衛費増額の中止、非核三原則の堅持なども訴えている。社民党の公約は強力な物価高対策を講じる必要があるとし、消費税の税率をゼロに。財源は大企業の内部保留の課税や、防衛費の引き下げなどによって確保。最低賃金は全国一律1500円以上の引き上げ。非正規雇用への転換を後押し。脱原発の推進、安全保障関連法の廃止。企業・団体献金の全面禁止と掲げた。チームみらいの公約は未来に向けた成長投資は子どもの数に合わせて税金をやすくする子育て減税を導入。AI・ロボットなど新産業に大胆投資し、経済成長を実現。社会保険料を引き下げ、手取りを増やす。消費税率は今のまま守る。高額療養費制度は負担上限額を引き上げず、維持。行政サービス、給付金を自動で届ける仕組みを構築し政治資金の透明かも盛り込んだ。
雪国の岩手県で行われていたのは、衆院選の候補者のポスターを貼る掲示板の設置。除雪が必要な場所では倍の時間がかかっているという。投票所の入場券にも、期日前投票の開始までに届けられない自治体が全国で相次いでいる。東京23区の半数以上は有権者に届くのは来月に入ってから。しかし入場券がなくても選挙人名簿に登録確認できれば投票は可能。総務省は選挙管理委員会に周知するよう求め通知を出した。首相官邸には東京都の小池知事の姿が。少子化対策や首都の防災対策などの議論へ、政府と東京都、新協議体の立ち上げで一致。このあと高市総理大臣は、自民党、日本維新の会の幹部と相次いで面会し外国人政策の提言を受け取った。選挙に向けて野党の参政党からは減税の積極財政が一丁目一番地。その次に外国人の問題を提案していきたいとした。他にも共産党の田村委員長は大株主と大企業への富の集中を正して労働者の手に取り戻すとし、日本保守党の百田代表は現在の間違った再エネ政策のストップ、移民問題を見直すと掲げた。そして争点の一つになるのが高市総理大臣が掲げる責任ある積極財政。今日内閣府は、財政の健全性を示す指標にプライマリーバランスの試算を示した。2026年度は8000億円程度の赤字になるとし、黒字に転換するとした去年8月時点の見通しから悪化。また債務残高対GDP比については名目成長率が伸びることなどから改善するとしている。高市総理大臣は、成長率の範囲内に財務残高の伸び率を確実に抑えていくことが重要だとした。そのうえでプライマリーバランスの黒字化目標に、単年度から数年単位でバランス確認をする方向に見直すという。
トランプ大統領はスイスのダボス会議で演説をした。デンマーク自治領のグリーンランドについての発言について注目がされた。領有に軍事力は行使しないと答え、軍事行動も選択肢としていたが必要はないと方向転換した。しかし領有には強い意欲を示した。グリーンランドの領有について強い意欲を示してきたトランプ大統領は、国家安全保障の観点から必要だと今防衛力について批判。それについてデンマークをはじめ、ヨーロッパ側は強く反発した。ドイツやフランスなど欧州各国は現地での軍事演習に参加を表明するが、トランプ大統領はヨーロッパ8か国からの輸入品に新たに関税を課す考えを表明し、圧力をかけ、SNSにはグリーンランドにアメリカの国旗をたてる画像も投稿し、欧米間の亀裂が深まった。そうした経緯に武力行使は必要ないというトランプ大統領に方針転換は驚きをもって受け止められた。さらにダボス会議の演説のあとにはトランプ大統領の方針転換が明らかに。ヨーロッパ8か国に来月以降課すとしていた関税措置を見送るという。背景として指摘されるのは北大西洋条約機構の存在。アメリカメディアの間では関税措置の見送りはルッテ事務総長などとの間で数日間協議を続けてきた結果だと発表。ヨーロッパ側は北極圏の安全保障強化を訴え、NATOのさらなる分裂はアメリカにとってリスクと警告した。トランプ大統領も措置の見送りの理由にNATOとの間で新たな枠組みの設置で一致したことを理由にあげている。また今回の方針転換はアメリカの金融市場の動向も影響した可能性も。ヨーロッパとの対立の警戒感で株安、ドル安、債権安とトリプル安に。これがトランプ大統領の判断に影響したと言われたこともあった。こうしたことから、投資家の間で広がっているのはTACO。トランプ大統領はいつも怖気づいてやめるという趣旨の造語がまわっている。新たな関税措置を実施しないとしたことで買い注文が増えてダウ平均株価は上昇した。
スギ花粉は1月に飛び始め3~4月にピークを迎える。スギ雄花の芽の数は北海道・大阪・奈良が300%を超えている。クリニックでは花粉症の症状を訴える人が例年同時期比1.5倍以上。ここ数年は子どもの患者が増加傾向。長崎県的山大島は杉林が島の面積の1%もないため避粉地としてPRしていて、避粉地ワーケーションを進めている。都城市では花粉の少ないスギが栽培されている。政府は2033年度には生産割合9割以上に引き上げる目標。しかし、すぐに収益につながらないのと人手確保が課題。
地域ごとに見た今年のスギの雄花の芽の数は、東京や埼玉など一部の地域では平均より少なくなっているが、北海道、大阪、奈良は3倍以上。2倍以上の地域もある。一般的に夏場に猛暑が続くと、雄花の生育が盛んになり、花粉が大量に飛散する恐れがある。日本に杉の木が多い背景には、高度経済成長期がある。当時、建設に使う木材の需要が高まったことから、杉が盛んに植えられた。昭和40年台半ばまで毎年約10万haずつ植えられた。杉の花粉が多くなるのは樹齢20年以上とされている。杉の樹齢20年以上の木は約97%、樹齢50年以上は半数以上。藤掛一郎教授は、植え替えの支援・補助金も必要だが伐採した木材をどう流通させて有効に需要につなげていくのか、木材産業の体制を作るところからしっかりやってもらわないといけないと指摘する。杉の木は、樹齢60年までは多くの花粉を出すとされる。
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柏崎刈羽原子力発電所6号機で、原子炉から制御棒を引き抜く作業中に警報が鳴り、東京電力は原子炉を停止すると発表した。東京電力が再び原発を動かすのは原発事故後初めて。東京電力は電気系統の不具合とみて関係パネルの部品交換作業などを行ったが、改善されず、不具合の原因特定に時間がかかる見込み。稲垣武之所長は、「何日かかるかは全く言えない状態。まずは原因調査をしたい」などと述べた。
気象情報を伝えた。
大相撲初場所12日目 安青錦と熱海富士の取り組みが行われ、安青錦が勝利した。安青錦の取り組みについて、浅香山親方は「自分の相撲がこうだというものがしっかりあるし、迷わずに自分の相撲を取り切れていることがいい」などと述べた。
豊昇龍と霧島の一番が行われ、寄り切りで霧島が勝利。霧島の好調の要因について、浅香山親方は「攻めもはやくてしっかり落ち着いて相撲を取れている。あたって先に攻めていくほうが有利。そういった相撲は取れている」と話した。優勝争いについては、現時点では安青錦がきょうのような相撲を最後まで取り続ければそのままじゃないかとしつつ、3敗の力士たちも優勝のチャンスはあるとした。
十二日目 中入後の結果。友風は2場所連続の負け越し。朝乃山と欧勝海が3敗をキープ。優勝争いは安青錦が単独トップ。それを6人が追いかける展開。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ1次リーグ第7戦、カラバフとフランクフルトが対戦。堂安律がチャンスを演出するも、カラバフが勝利。チームは1次リーグ敗退が決まった。
1月3日、森重航は未来の森重を目指す子どもたちと交流し、花束が贈られた。初のオリンピックとなった北京五輪では銅メダルに輝き、ミラノに向けて苦手としてきた序盤100mのタイム短縮を目指してきた。25年10月の全日本距離別選手権で優勝し、W杯では2年ぶりに表彰台に立った。頂点に辿り着くための最後のピースはラスト200mだといい、スピードを維持し続けるためのスケーティングを追い求めている。好きなアーティストはback number。
卓球の全日本選手権女子シングルス4回戦、早田ひなが4-1で勝利した。
男子シングルス4回戦、松島輝空がストレート勝ち。
ドジャースは強打者のタッカーと4年契約を結んだ。過去に打点王、守備でゴールドグラブ賞に輝いている。
