きのう投開票が行われた衆議院選挙は、自民党が316議席を獲得。サナエ旋風で歴史的大勝となった。この316議席は、2005年の郵政選挙296議席、1986年の衆参W選挙304議席を上回る結党以来最多となった。自民党単独で3分の2超える議席は今回が初めて。比例候補者不足により、議席を他党へ渡す事態にもなった。中道改革連合は、公示前の172議席から49議席になり、予定していたバラ付けを中止した。安住共同幹事長をはじめ、8割以上が落選する結果となった。責任を取り、野田共同代表と斉藤共同代表が辞任の意向を表明した。中道に合流せず、減税日本・ゆうこく連合を立ち上げた、原口一博共同代表も落成した。自民党と連立を組む、日本維新の会は36議席獲得。国民民主党は28議席を獲得。参政党は15議席を獲得した。参政党の豊田真由子氏は、比例代表・北関東ブロック1位で当選した。チームみらいは11人が当選し、衆議院初議席となった。れいわ新選組は、公示前の8議席から1議席に激減し、共同代表も落選となった。共産党は、8議席から4議席に半減。日本保守党と社民党は議席獲得できなかった。
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