- 出演者
- 久保円華 御手洗菜々 浦野芽良 長尾翼
オープニング映像。
WBCまであと1か月。大谷翔平がアメリカで自主トレをスタート。前回のWBCは直前のケガで出場辞退となった鈴木誠也もアメリカで自主トレ中。そしてきのう、アメリカメディアがWBC出場20チームの代表メンバー30名を発表した。日本は30人目に吉田正尚を選出。大谷は指名打者での登録となった。メジャーリーガーは侍ジャパン史上最多の9人。アメリカの記者は「前回大会よりも投手陣が見劣りする」などと述べた。
大谷翔平が共同著者として初の絵本「デコピンのとくべつないちにち」を発売。アメリカの書店でアメリカの書店で売り上げを聞くと完売。絵本の収益は全て慈善団体に寄付される。
日本のプロ野球では侍たちが実戦モード。WBC初選出の阪神・石井大智は今年初の実戦形式のマウンドへ。キャッチャーを務める侍ジャパンの坂本誠志郎の膝にはピッチコムを着けていた。佐藤輝明に対してはストレートでセンターフライ。石井は「ピッチコムは聞こえてるだけなので問題ない」、「間が長いタイプなのですごく意識してる」などと述べた。
広島・小園海斗は初実戦で豪快アーチ。打球はポール直撃。井端監督就任時から日本代表に名を連ねる侍が順調な仕上がり。
ミラノ・コルティナ五輪がついに開幕した。2006年のトリノ以来となるイタリアでの冬季五輪。今大会は史上初となる聖火の2か所同時点灯、4会場で選手の同時入場が行われた。10年前の夏、上半身裸で旗手を務めたトンガのテコンドー選手、タウファトファ。2年後の冬にはクロスカントリースキーの選手として出場。氷点下の気温を完全無視し裸。東京でも体がテカテカだった。今年は選手としてではなく、オリンピックフラッグの旗手として4年半ぶりに五輪に帰還。今回は五輪本隊の旗手のため裸を自粛し黒で周囲と足並みを揃えた。
開会式を前に行われたフィギュアスケート団体予選。日本のペアは三浦璃来・木原龍一のりくりゅうペア。最強ペアがSPの自己ベストを更新した。
女子ショートの最終滑走は坂本花織。今シーズン限りで現役を引退する坂本は「Time To Say Goodbye」に思いを乗せた。渾身の演技で、演技構成点では3項目全てでトップのスコアをマークした。今季世界最高得点でこの種目1位。日本は全体2位となった。終盤のステップシークエンスについて坂本は「楽しくてノリノリで滑っていた」などと述べた。
6日に行われたスノーボード男子ビッグエア予選で日本勢が大活躍。世界初6回転半成功の荻原大翔が初オリンピック。最初のジャンプで5回転半を決め1位で予選通過。木村葵来など日本勢全員が決勝に進出した。荻原は「日本人メダル1号をとりたい」などと述べた。
アイスホッケー女子、スマイルジャパンは予選リーグ初戦でフランスと激突。激しいプレーが特徴で、選手の交代は自由。浮田留衣がリンク入りから約3秒でゴール。伊藤麻琴が決勝ゴールを決めた。日本3-2フランス。
ドイツ戦で日本は試合開始44秒で先制を許すなど5失点で敗戦。次のイタリア戦で2勝目を狙う。
スキー女子スロープスタイル予選に古賀結那が出場したが、予選敗退。
- キーワード
- 古賀結那
近藤心音は前回の北京大会、公式練習で右ひざを負傷し出場できなかった。今回、本番2日前の公式練習で左ひざを負傷。予選直前での欠場発表となった。近藤は「欠場という選択を絶対に自分でしたくなかった」などと述べた。
プレダッツォ・ジャンプ競技場から中継で御手洗アナが伝える。開会式ではスポーツでつくる一体感を感じた。1時間ほど前から雨が降り始め、気温は5℃。日本人選手の最新情報やジャパンハウスを取材した。
チームジャパンの外交拠点として活用されるジャパンハウスがオープンした。日本選手団のメダリスト会見やSNS発信などを行う。日本食も用意されている。お寿司を実食した御手洗アナは「日本のお寿司は落ち着く」などと述べた。
スピードスケートの会場では高木美帆が調整中。高木は「上に行く余白もあると感じている」などと述べた。フィギュアスケートの会場では鍵山優真らの練習を取材。鍵山は「全ての力を出し切れるように」などと述べた。
プレダッツォ・ジャンプ競技場から中継で伝える。日本人メダル第1号の期待が高まるスキージャンプ女子ノーマルヒルには丸山希、高梨沙羅ら4人が出場する。高梨、丸山はきのう、「自分のジャンプで支えてくれる人たちへ恩返しがしたい」と落ちついて話していた。今回のジャンプ台は傾斜がなだらかになり、夜になるにつれて追い風になる。
