女子ショートの最終滑走は坂本花織。今シーズン限りで現役を引退する坂本は「Time To Say Goodbye」に思いを乗せた。渾身の演技で、演技構成点では3項目全てでトップのスコアをマークした。今季世界最高得点でこの種目1位。日本は全体2位となった。終盤のステップシークエンスについて坂本は「楽しくてノリノリで滑っていた」などと述べた。
水曜日、フィギュアスケート世界選手権。坂本花織が現役最後の大会、ショートプログラム「Time To Say Goodbye」でダブルアクセルなどノーミスの演技を見せ今季世界最高得点でトップに立った。坂本は先月のミラノ・コルティナ五輪で団体戦の選手らを支える存在となっていた。坂本は平昌で五輪初出場、6位入賞を果たす。いつも笑顔だった。北京五輪では日本を背負う存[…続きを読む]
今季で引退を表明している坂本花織選手、ショートプログラムの曲は「Time To Say Goodbye」。ショートプログラムで今季自己ベストの77.05で首位。フリーの演技でもジャンプやスピン全ての演技で加点。坂本渾身の演技で会場も沸き立つ。今季世界最高得点で優勝、グランプリファイナル進出を決める。坂本選手はこの波に乗っていこうっていう感じと述べる。